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2014/10/31 10:40 テクニカル分析最新記事を更新しました。
2014/10/31 09:35 チャート/データを更新しました。
2014/10/30 10:20 テクニカル分析最新記事を更新しました。
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チャートの最後は 2014/10/31午後11時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2014/10/31(金)
20:45 JST USD/YEN=111.72 EUR/USD=1.2577 NY金=$1172.75 NY原油先物=$80.46
日銀による追加金融緩和の衝撃波は欧州市場にも広がりドル・円、日経平均先物が一段高の展開となっている。ドル・円は 111円台半ばで伸び悩んで 111.00/05レベルへ反落する場面があったが、押し目は絶好のドル買いチャンスとなった。GPIFのポートフォリオ見直しも追い風となって日経平均先物が 16,800レベルを越える中、ドル・円は 111.89近辺へ上げ幅を拡大した。ユーロ・ドルは 1.2540付近でサポートされて 1.2590近辺へ上昇。

・厚労相「安全かつ効率的に運用」 GPIFの資産構成割合見直し (日本経済新聞)

16:26 JST USD/YEN=111.49 EUR/USD=1.2543 NY金=$1170.72 NY原油先物=$80.64
日銀金融策決定会合を受けてドル・円は 111円台へ急騰。日銀は今日の金融策決定会合で長期国債買い入れを従来から約30兆円追加して年間約80兆円に相当するペースで増加するよう買入れを行うと発表。様相外の追加金融措置発表に市場は慌てた。ドル買いが殺到してドル・円は 109.40付近から 111.00レベルへ急騰。同水準で上げ渋る場面があったが、押し目では断続的なドル買いが持ち込まれた。欧州勢もドル買いで参入した結果、ドル・円は 111円台半ば付近へ上昇した。ユーロ・ドルはドル・円の急騰に煽られたユーロ売りが優勢。ユーロ・ドルは 1.2600付近から 1.2540近辺へ下落した。

・「量的・質的金融緩和」の拡大(日本銀行)

・日銀が追加緩和を決定 長期国債買い入れ年間80兆円に拡大(ロイター)

12:44 JST USD/YEN=109.38 EUR/USD=1.2602 NY金=$1198.65 NY原油先物=$80.81
東京市場ドル・円は 109円台前半の狭いレンジで堅調地合い。109.20付近で寄りついたドル・円は 109.43付近まで上昇した。GPIFが外貨建て運用比率を引き上げるとの思惑を背景にドル買いが優勢。高く寄った日経平均株価が上げ幅を拡大して 16,000の大台に迫る動きとなっていることもドル買いに寄与した。ユーロ・ドルは概ね 1.2595/1.2610レンジで小動きに終始。

09:16 JST USD/YEN=109.27 EUR/USD=1.2602 NY金=$1200.37 NY原油先物=$80.94
NY市場ドル・円は 109円台を維持。NY市場オープン後、米第3四半期GDP速報値が市場予想を上回ったことを受けて 109.35付近へ上昇。しかし、利食い売りに押されてドル・円は 109.00を割り込み一時、108.78をつける場面があった。NY市場の午後になって日本経済新聞朝刊がGPIFの運用見直しで海外株式や債券の運用比率が引き上げられると報道。ドル買いが活発化するとドル・円はこの日の高値 109.47をつけた。その後は伸び悩んだが 109円台前半で堅調に推移。109.20近辺でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは米GDP発表直後に 1.2545へ下落したが、売りの流れは続かず。その後はユーロを買い戻す動きが優勢となりユーロ・ドルは 1.2632まで反発した。NY市場引けは 1.2610/15レベル。

2014/10/30(木)
20:51 JST USD/YEN=108.98 EUR/USD=1.2593 NY金=$1204.27 NY原油先物=$81.34
欧州市場ドル・円は上値を伸ばしきれずに小反落。ドル・円は一時、109.30付近まで上昇したが、その後は売りに押される展開。米長期金利が低下、日経平均先物が下落に転じたことからドル売りが優勢となった。ドル・円は 108.95付近まで下落する場面があった。ユーロ・ドルは東京市場の流れを引き継ぎ 1.25台半ば付近まで下げ幅を拡大したが、米長期金利の低下を受けて 1.2595/1.2600レベルを回復した。

17:05 JST USD/YEN=109.25 EUR/USD=1.2570 NY金=$1204.61 NY原油先物=$81.64
東京市場午後のドル・円は 109円台前半でじりじりと上値を探る展開。ドル・円は 109.00付近で下値を固めたあと 109.25近辺へ上昇した。米長期金利が上昇していることに加えて東京株式市場終了後に日経平均先物が上昇。ドル買いが優勢となっている。ユーロ・ドルは全般的なドル高地合いを反映して上値の重い展開が続いている。1.2625付近で伸び悩んだあと 1.2580付近まで売られた。

12:46 JST USD/YEN=109.05 EUR/USD=1.2620 NY金=$1212.71 NY原油先物=$81.74
東京市場ドル・円は 109円台へ上昇。FOMC後にドルが急騰した流れを引き継ぎドル・円は寄り付き後から上げ幅を一段と拡大。一時、109.12付近まで買い進まれた。急ピッチのドル上昇に対する利食いや値ごろ感からのドル売りにやや伸び悩んでいるものの、押し目でのドル買いに支えられてドル・円は堅調地合いを保っている。ユーロ・ドルは続落。昨日の安値水準を下抜いて一時、1.2617付近まで下落した。

・米FOMC声明の全文 10月29日発表(日本経済新聞)

08:57 JST USD/YEN=108.84 EUR/USD=1.2631 NY金=$1212.45 NY原油先物=$81.96
NY市場ドル・円は 109.00レベルに接近。FOMC終了後の声明を受けてドルが全面高の展開となった。FRBは声明で、労働力の活用不足が徐々に解消されていると雇用状況に関する評価を上げた。これまでは雇用の活用に関して著しい不足があるとの表現が使われていた。声明発表と、米長期金利が急上昇。ドル・円は 108.10付近から 108.97へ急騰した。その後は伸び悩む展開となったが、押し目の浅いまま 108.90近辺でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルはFOMC声明発表前に 1.2770をつける場面があったが、声明発表後に 1.2631まで急落。反発が鈍いままこの日の安値圏でNY市場を引けている。




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