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市場概況

2015/04/25(土)
09:19 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円は118円台後半へ下落。NY市場オープン後に発表された3月米耐久財受注は市場予想(+0.5%)を上回る+4.0%となったが、航空機などを除いたコア部分は予想を下回る-0.2%となった。ドル・円は発表直後に119.30/50ゾーンを中心に売り買いが交錯したが、米長期金利の低下を受けてドル売りが強まるとこの日の安値118.82まで下落した。同水準で下げ止まったものの、119円台を回復できないまま118.95近辺でNY市場の取引を終えている。ユーロ・ドルは1.08台で売り買いが交錯。ギリシャ支援を話し合うユーロ圏財務相会合では合意に至らなかったことからユーロ売りが強まる場面があったが、米経済指標の弱さに着目したユーロ買いも持ち込まれ値動きが落ち着かなかった。引けにかけて徐々にユーロ買いが優勢となりユーロ・ドルは1.0865/70でNY市場をクローズ。

2015/04/24(金)
20:36 JST USD/YEN=119.51 EUR/USD=1.0834 NY金=$1187.60 NY原油先物=$57.51
欧州市場ドル・円は動意に欠ける展開。119円台前半での下げ渋りを見てドル買いが優勢となったが、ドル・円は119.60に届かず。119円台半ば付近で小刻みな売り買いが交錯している。ユーロ・ドルは反落。ギリシャ債務問題に関するEUとギリシャの話し合いはまとまらず、来月の定期会合に持ち越された。ユーロ・ドルは1.0900近辺まで上昇していたが、失望感からユーロ売りが強まった結果、1.0810/15レベルまで売り込まれる場面があった。

16:57 JST USD/YEN=119.32 EUR/USD=1.0878 NY金=$1194.17 NY原油先物=$57.64
東京市場午後のドル・円は軟調地合い。119円台半ば付近で小幅もみ合いが続いていたドル・円は119.45レベルを下抜けると下げ幅を拡大。一時、119.16近辺まで売られる場面があった。ユーロ・ドルの急騰に煽られたことに加えて、ブルーンバーグが日銀は異次元緩和の出口を模索するとのリポートを記事にしたことが材料視された。ただ、押し目でのドル買い意欲は強くドル・円は下げ止まったあと119.39近辺へ反発した。ユーロ・ドルは一時、1.0900レベルに接近。投機的なユーロ・ショートポジションを巻き戻す動きが強まっている。

12:32 JST USD/YEN=119.57 EUR/USD=1.0789 NY金=$1191.65 NY原油先物=$57.40
東京市場ドル・円は119円台半ば付近で小動き。ドル・円は寄り付き後、119.60/65レベルで伸び悩んで119.44付近へ下落したが、ドル売りの流れは続かなかった。取引材料に決め手を欠いてその後は119円台半ば付近で小刻みな売り買いに終始した。ユーロ・ドルは上値がやや重い。昨日からのユーロ買い戻しの流れは一巡してユーロ・ドルは1.0825/30レベルで上げ渋り1.0790近辺へ下落した。

08:52 JST USD/YEN=119.58 EUR/USD=1.0812 NY金=$1193.93 NY原油先物=$57.54
NY市場ドル・円は軟調地合いとなった。昨日発表された米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、米新築住宅販売件数は予想を下回った。ここ最近、芳しくない米経済指標が続いていることから米利上げ時期が後ずれするとの見方が強まりドル売り圧力が高まった。ドル・円は120円台を維持できずに119.43まで下落した。同水準で下げ一服なったが、反発鈍く119.55/60レベルでNY市場の取引を終えている。ユーロ・ドルは1.08台を回復。NY市場オープン後、ユーロ・ドルは1.0735付近でサポートされ、弱い米経済指標を受けてユーロ買いが優勢となった。ギリシャの債務問題に対する過度な懸念が薄れユーロ買いを後押し。ユーロ・ドルはこの日の高値1.0846をつけたあと1.0825近辺でNY市場をクローズ。

2015/04/23(木)
21:32 JST USD/YEN=119.93 EUR/USD=1.0778 NY金=$1190.27 NY原油先物=$56.36
欧州市場ドル・円は小じっかりの展開。119.80付近でサポートされて120円台に乗せたが、値ごろ感からのドル売りに阻まれ120.10レベルに届かず。ユーロ・ドルは反発。1.0670付近で下値を固めたあと1.0780レベルへ上昇した。

17:13 JST USD/YEN=119.85 EUR/USD=1.0703 NY金=$1189.43 NY原油先物=$55.89
東京市場午後のドル・円は120円台を回復できず。黒田日銀総裁による参院財政金融委員会での答弁では追加金融緩和を示唆する発言がなかった。このため、これを期待していた向きのポジション調整が入ってドル・円は119.65/70レベルへ下落。押し目買いにサポートされて反発したものの、119.90近辺で伸び悩んでいる。ユーロ・ドルは午前からのじり安トレンドが継続して1.0665/70レベルへ下げ幅を拡大後、1.07台へ反発した。

12:52 JST USD/YEN=119.94 EUR/USD=1.0704 NY金=$1188.42 NY原油先物=$56.24
東京市場ドル・円は一時、120円台。早朝からドル買いが先行してドル・円は120円水準を試す動きが強まった。寄り付き後、ドル・円は119.95付近で下値を固めたあと120.00を越えると上昇をやや加速して120.10近辺まで買い進まれた。米長期金利の上昇と日経平均株価の堅調地合いがドル・円を下支えた。ただ、120円台では値ごろと見たドル売りが持ち込まれているため、ドル・円は上げ渋り119.90レベルへ反落した。ユーロ・ドルは軟調地合いが継続。1.0725/30レベルで頭打ちとなり1.0690レベルに接近する場面があった。

08:58 JST USD/YEN=119.95 EUR/USD=1.0724 NY金=$1188.83 NY原油先物=$56.29
NY市場ドル・円は120円水準に接近。NY市場オープン後、ドル・円は120.55付近で下値を固めたあと上昇に転じた。3月米中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことが材料視されドル・円は119.96まで上昇した。同水準で上げ渋ったものの、米長期金利の上昇や日経平均先物の20,200台乗せを背景にドル・円は堅調地合いを維持。119.90近辺でNY市場の取引を終えている。ユーロ・ドルは軟調地合い。NY市場オープン後、ユーロ売りが先行してユーロ・ドルは1.07台半ばから1.0708へ下落。同水準で下げ止まって反発に転じたが、1.0750レベルを越えられなかった。ギリシャ債務問題への不安が依然としてユーロの重荷になっている。NY市場引けは1.0725レベル。

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