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市場概況

2015/09/05(土)
08:17 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円は売り買いが交錯。昨日発表された8月米雇用統計では非農業部門雇用者数が事前予想(+220,000)を下回る+173,000だった。直後にドル売りが強まりドル・円は118.60へ急落した。しかし、失業率が5.1%へと改善。平均時給は+0.3%と前回を上回ったことに注目したドル買いが持ち込まれドル・円は119.63へ急騰する場面があった。このあと週末のポジション調整も加わってドル・円は再び119.00を割るなど方向感の見極めにくい相場展開。ただ、NY市場の午後になると119.00近辺で落ち着いた値動きとなった。NY市場引けは119.05付近。ユーロ・ドルは米雇用統計発表後に1.1090/1.1190ゾーンで乱高下したが、米長期金利の低下を受けて徐々にユーロ買いが優勢となり1.11台半ば付近でNY市場の取引きを終えている。

2015/09/04(金)
20:51 JST USD/YEN=119.13 EUR/USD=1.1141 NY金=$1123.52 NY原油先物=$46.50
欧州市場ドル・円は一時、119.00を割り込んだ。日経平均先物が下げ続ける中、119.35付近で頭を押さえ込まれたドル・円は一時、118.85付近まで下落した。同水準で下げ止まったあと反発に転じたが、119.20レベルを越えられず上値の重い流れが継続している。ユーロ・ドルは下値しっかりの展開から1.1162付近へ上昇したものの、同水準で失速。1.1130近辺へ反落した。

16:58 JST USD/YEN=119.26 EUR/USD=1.1142 NY金=$1124.70 NY原油先物=$46.19
東京市場午後のドル・円は上値の重い展開。日経平均株価が一時、前日比574円安まで下げる流れでドル・円は119.12付近へ下げ幅を拡大。日経平均株価が引けにかけて下落幅を縮小したため、ドル・円も反発に転じたが、119.58付近で伸び悩んだ。東京株式市場引け後、日経平均先物が下落に転じるとドル・円は119.22付近へ反落した。ユーロ・ドルは小動きが継続。特に目立った動きもなく1.1120/45ゾーン内での取引きとなっている。

12:56 JST USD/YEN=119.36 EUR/USD=1.1125 NY金=$1124.71 NY原油先物=$46.52
東京市場ドル・円は軟調地合い。120円台から始まったドル・円は早々に119円台後半へ下落。120円台を回復できないまま下値を切り下げた。小高く寄った日経平均株価がマイナス圏へ下落して下げ幅を拡大する動きに連動してドル・円は119.28付近まで売られた。ユーロ・ドルは小幅もみ合い。昨日からの下げは一服したものの、ECBによる追加金融緩和観測を背景に上値が重い。1.1120/30ゾーンを中心に小刻み売り買いに終始している。

09:05 JST USD/YEN=120.01 EUR/USD=1.1124 NY金=$1125.71 NY原油先物=$46.75
NY市場ドル・円は売り買いが交錯して方向感が定まらず。NY市場オープン後、ECB理事会を終えたドラギECB総裁が記者会見で経済成長と物価上昇率の先行きを下方修正。さらに資産購入プログラムの延長を示唆したことを受けてユーロ売りが殺到。ユーロ・ドルは1.1230付近から1.11台前半へ急落した。この動きに煽られドル・円は当初、ドル買いが優勢となり上昇する場面があったが、ユーロ・円での売り圧力が強まりドル・円は120円台前半から119.65まで下落した。しかし、NY株式市場と日経平均先物が上昇したことからドル・円は急反発して120.40付近を回復したが、NYダウが下落に転じるとドル・円は119.78付近へ反落。その後は120.00近辺でもみ合った。NY市場引けは120.05レベル。ユーロ・ドルは1.11台前半で下げ渋る場面があったが、再度の売り圧力に1.1088をつけたところで売り一巡となった。NY市場引けは1.1120/25レベル。

2015/09/03(木)
20:49 JST USD/YEN=120.24 EUR/USD=1.1227 NY金=$1127.50 NY原油先物=$46.27
欧州市場ドル・円は上値が重い展開。120.40/45ゾーンにまとまった売りオーダーが並んでいるもようでドル・円は上値の重さが嫌われ120.14付近へ下落する場面があった。ユーロ・ドルはもみ合いが継続。東京市場の午後同様、1.1215/40ゾーンを中心として方向感の読みづらい値動きとなっている。

17:05 JST USD/YEN=120.36 EUR/USD=1.1235 NY金=$1132.87 NY原油先物=$45.96
東京市場午後のドル・円は120円台前半でもみ合い。120.50を割り込んだあと上値の重い流れが続いていたドル・円は日経平均株価が上げ幅を大幅に縮小する動きに影響され120.20近辺へ反落。しかし、下落の流れは長続きせずドル・円は120.45レベルへ反発する場面があった。ユーロ・ドルももみ合い。大方の取引きが1.1215/40レンジに集中。方向感の見極めにくい展開となっている。

12:41 JST USD/YEN=120.64 EUR/USD=1.1218 NY金=$1133.07 NY原油先物=$46.11
東京市場ドル・円は120円台で堅調地合い。日経平均株価の高寄りに連動してドル・円は小高く始まったが、120.69付近で伸び悩んだ。日経平均株価が上げ幅を縮小するとドル・円は120.36付近へ反落。しかし、東京株式市場が再び上昇するに連れてドル・円は120.70レベルを試す流れになっている。ユーロ・ドルは軟調地合いで始まったが、1.1205付近でサポートされて反発。一時、1.1225付近まで回復する場面があった。

08:48 JST USD/YEN=120.63 EUR/USD=1.1214 NY金=$1133.68 NY原油先物=$46.24
NY市場ドル・円は株高を背景に堅調地合い。NY市場オープン後に発表されたADP雇用リポートでは非農業部門雇用者数が市場予想(+200,000)を若干下回る+190,000だったが、これに対する市場の反応は鈍かった。ドル・円は119.95/120.30ゾーンを中心にもみ合う流れが続いた。ただ、NYダウと米長期金利の上昇を材料にドル・円は下値しっかりの展開となり120.30/35レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは上値が重かった。1.1275付近で頭打ちとなり売り買いが交錯する中を1.1222近辺へ下落。一旦は下げ止まったものの、1.12台半ばで上げ渋り引けにかけて再び売られこの日の安値1.1216をつけたあと1.1225付近でNY市場をクローズ。

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