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2014/08/01 10:28 テクニカル分析最新記事を更新しました。
2014/08/01 10:07 レンジ予想の投票準備ができました。
2014/08/01 09:13 チャート/データを更新しました。
2014/07/31 10:30 テクニカル分析最新記事を更新しました。
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為替掲示板
チャートの最後は 2014/08/01午後11時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2014/08/01(金)
20:44 JST USD/YEN=102.94 EUR/USD=1.3393 NY金=$1282.66 NY原油先物=$97.50
欧州市場のドル・円は様子見。米雇用統計を目前に控えて市場は商いを手控え気味。102.95近辺の狭いレンジで小刻みな売り買いが交錯している。ユーロ・ドルは 1.3380付近で下値を固めたあと 1.3400近辺へ反発したが、同水準の売りオーダーに阻まれて上げ渋った。

16:44 JST USD/YEN=102.95 EUR/USD=1.3382 NY金=$1285.44 NY原油先物=$97.90
東京市場午後のドル・円は 103.00に向かってじりじりと上昇。一時、102.99近辺をつける場面があった。同水準付近はまとまった売りオーダーが並んでいるもようでドル・円は上げ渋っている。ユーロ・ドルは方向感なくほぼ 1.3380/90ゾーン内での取引き。

12:49 JST USD/YEN=102.90 EUR/USD=1.3387 NY金=$1283.37 NY原油先物=$97.99
東京市場ドル・円は 102円台後半小じっかり。102.75/80レベルで下値を固めたあと 102.92近辺へじり高に推移した。大幅安で始まった日経平均株価が下げ幅を縮小したことから円売りがやや優勢となっている。ユーロ・ドルは小動き。1.3385/90ゾーンを中心に目立った動きがない。

08:45 JST USD/YEN=102.79 EUR/USD=1.3389 NY金=$1282.28 NY原油先物=$97.78
NY市場ドル・円は 102円台後半を中心にもみ合い。NY市場オープン後に発表された米新規失業保険申請件数が市場予想を若干下回り第2四半期雇用コストが予想を上回ったことに反応してドル買いが先行。ドル・円はこの日の高値 103.01をつけた。しかし、シカゴ購買部協会指数が予想を大幅に下回るとドル・円は 102.73まで下落した。その後は売り買いが交錯する展開となり方向感が定まらず。NY市場引けは 102.80近辺。ユーロ・ドルはNY市場オープン後、1.3372へ下落。このあと 1.3399へ反発したが、同水準近辺の売りオーダーに阻まれて上げ渋った。引けにかけて 1.33台後半でもみ合いが続き 1.3390近辺でNY市場の取引きを終えている。

2014/07/31(木)
20:43 JST USD/YEN=102.87 EUR/USD=1.3383 NY金=$1294.35 NY原油先物=$99.51
欧州市場ドル・円は 102円台後半でもみ合い。東京市場午後からの堅調地合いを引き継いでドル・円は 102.91付近まで上昇。売りに押されて 102.76近辺へ反落したものの、押し目でのドル買い意欲は強く再び 102.90レベルを試す流れになっている。ユーロ・ドルは 1.3380/1.3400ゾーンを中心に上値の重い展開となっている。

17:06 JST USD/YEN=102.84 EUR/USD=1.3396 NY金=$1295.77 NY原油先物=$99.20
東京市場午後のドル・円は 102円台後半で小じっかり。日経平均株価が引けにかけて反落する流れでドル・円に売り圧力が掛かったが、ドル・円は 102.73付近でサポートされて反発に転じた。ただ、最近の値動きにしては昨日からの上昇幅が大きかっただけに上値では値ごろと見たドル売りが持ち込まれたから、ドル・円は 102.90レベルに届かなかった。ユーロ・ドルは 1.3385/1.3400ゾーンを中心に方向感が定まらず小刻みな売り買いが交錯する展開となっている。

12:55 JST USD/YEN=102.77 EUR/USD=1.3397 NY金=$1294.43 NY原油先物=$99.58
東京市場ドル・円は 102円台後半で上値がやや重い。102.85付近で寄りついたドル・円は輸出筋を中心としたドル売りにじりじりと下値を切り下げる展開。高く寄った日経平均株価が上げ幅を縮小したことも響いてドル・円は 102.75付近へ下落した。ユーロ・ドルは概ね 1.3395/1.3400レンジを中心にほとんど横ばい状態となっている。

08:57 JST USD/YEN=102.85 EUR/USD=1.3395 NY金=$1295.56 NY原油先物=$99.50
NY市場ドル・円は一時、103円台。NY市場オープン後に発表された米第2四半期GDP速報値が市場予想(+3.0%)を大幅に上回る +4.0%。直後にドル買いが殺到してドル・円は 102.25付近から 102円台後半へ上昇した。米長期金利が急上昇する中、ドル・円は 103.00近辺へ上げ幅を拡大した。NY市場の午後になってFOMC議事要旨が公表された。議事要旨では利上げ時期に関してFOMCメンバーの意見が分かれ市場の一部にあった早期利上げに対するヒントは得られなかった。このため、ドル・円は 103.15をつけたものの、その後は利食いやポジション調整のドル売りに押されて 102.75付近へ反落。102円台後半でもみ合ったあと 102.75/80レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは米GDPを受けて 1.3400付近から 1.3366まで下落したが、FOMC議事要旨公表後に 1.3405レベルへ反発。引けにかけて小反落して 1.3395/1.3400レベルでNY市場を引けている。

・アルゼンチンの格付けを「選択的デフォルト」に引き下げ=S&P(ロイター)

・米量的緩和、10月終了の方針確認 FOMC議事要旨 (日本経済新聞)




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日付指標結果予想前回
7/28仮契約住宅販売指数-1.1%-0.8%6.0%
7/29消費者信頼感指数90.985.686.4
7/30ADP 雇用リポート218K215K281K
7/30GDP速報値4.0%3.2%-2.9%
7/31新規失業保険申請件数302K310K279K
7/31シカゴ購買部協会指数52.661.862.6
8/ 1非農業部門雇用者数209K220K298K
8/ 1失業率6.2%6.1%6.1%
8/ 1個人消費支出0.4%0.4%0.3%
8/ 1ミシガン大学消費者信頼感指数確報値81.882.081.3
8/ 1ISM製造業景況指数57.155.955.3
8/ 1建設支出-1.8%0.3%0.8%

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