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チャートの最後は 2014/08/28午後5時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2014/08/28(木)
16:35 JST USD/YEN=103.77 EUR/USD=1.3209 NY金=$1288.11 NY原油先物=$93.54
東京市場午後のドル・円は 103円台後半の狭いレンジでもみ合い。米長期金利の低下に歩調を合わせる形でドル・円は 103.68付近へ下げ幅を拡大。押し目買いにサポートされて小反発したものの、103.80付近で上げ渋った。ユーロ・ドルは反発の流れが一服。1.3220付近で伸び悩んだが、下値は 1.3200レベルが固い。

12:30 JST USD/YEN=103.75 EUR/USD=1.3215 NY金=$1286.33 NY原油先物=$93.76
東京市場ドル・円は軟調地合い。103.90付近で寄りついたあと 103.70近辺へじり安に推移した。日経平均株価の下落や米長期金利の低下を受けて円安を修正する動きが優勢となっている。ユーロ・ドルは寄り付き後、1.3190付近で下値を固めたあと 1.3215近辺へ上昇した。次回ECB理事会での追加金融緩和の可能性が薄れたことからユーロを買い戻す流れになっている。

08:55 JST USD/YEN=103.90 EUR/USD=1.3190 NY金=$1283.89 NY原油先物=$93.74
NY市場ドル・円は 103円台後半で小動き。NY市場オープン後、ドル売りが先行してドル・円はこの日の安値 103.78をつけたが、売りの流れは長続きしなかった。押し目買いにサポートされてドル・円は反発に転じて 104.00を回復する場面があった。しかし、米長期金利の低下が重石となってドル・円は上値を伸ばしきれず。その後は狭いレジでもみ合いが続き 103.85/90レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは一時、1.32台を回復。NY市場オープン後、ユーロ・ドルは上値の重い展開が続いたが、1.3170近辺で下げ渋った。次回ECB理事会で追加の金融緩和策が打ち出される可能性は低いとするECB関係者のコメントが伝わるとユーロ・ドルは 1.3210へ反発。しかし、ユーロ買いの流れは一過性に終わり、引けにかけてじりじりと下値を切り下げた。NY市場引けは 1.3190/95レベル。

2014/08/27(水)
20:52 JST USD/YEN=103.89 EUR/USD=1.3185 NY金=$1285.83 NY原油先物=$94.15
欧州市場ドル・円は 103円台後半で上値が重い。ドル・円は 103.87付近で下げ渋って反発に転じたものの、103.95レベルを越えられず再び下値をじりじりと切り下げる展開。ユーロ・ドルは売りの流れが一服して 1.3175/85レンジを中心に落ち着いた値動きとなっている。

16:58 JST USD/YEN=103.90 EUR/USD=1.3185 NY金=$1285.29 NY原油先物=$94.06
東京市場午後のドル・円は 104.00を挟んでもみ合い。小緩んだ日経平均株価が小反発する流れでドル・円は 104.05付近を回復する場面があったが、東京株式市場引け後、日経平均先物が反落するとドル・円も連動して 103.90近辺へ下落した。ユーロ・ドルは下げ渋る展開。1.3155/60レベルでサポートされたあと 1.3185近辺へ反発した。

12:53 JST USD/YEN=103.96 EUR/USD=1.3161 NY金=$1283.47 NY原油先物=$93.88
東京市場ドル・円は 104円台を維持できず。寄り付き後、ドル・円は 104.15付近で伸び悩んだあとじりじりと下値を切り下げた。高く寄った日経平均株価が上げ幅を縮小。午後になって前日比マイナス圏へ下落するとドル・円も連れ安となり 103.94付近まで売られた。ユーロ・ドルは寄り付き後、ユーロ売りが先行したものの、1.31台半ば付近で下げ渋った。しかし、ユーロの先安観は根強く 1.3165/70レベルが重くなっている。

08:59 JST USD/YEN=104.09 EUR/USD=1.3169 NY金=$1281.24 NY原油先物=$93.76
NY市場ドル・円は好調な米経済指標を受けて 104円台を回復。NY市場オープン後に発表された7月米耐久財受注は +22.6%の大幅増。ドル・円は 103.95付近から 104.02付近へ上昇したが、値ごろ感からのドル売りに押されて 103.85レベルへ反落した。しかし、その後発表された8月米消費者信頼感指数が市場予想を大幅に上回ったことを受けてドル・円は 104.17まで反発。同水準で上げ一服となったが、104円台前半で堅調に推移。104.05/10レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは強い米経済指標にも関わらず 1.32台を回復する場面があったが、NY市場の午後になって 1.3164まで下落した。ユーロ圏の景況感の悪化やECBによる追加の金融緩和観測がユーロの上値を重くした。NY市場引けは 1.3165/70レベル。




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日付指標結果予想前回
8/25新築住宅販売件数412K427K406K
8/26耐久財受注22.6%7.0%2.7%
8/26消費者信頼感指数92.488.390.3
8/28新規失業保険申請件数-302K298K
8/28GDP改定値-4.0%4.0%
8/28仮契約住宅販売指数-0.5%-1.1%
8/29個人消費支出-0.1%0.4%
8/29シカゴ購買部協会指数-54.852.6
8/29ミシガン大学消費者信頼感指数確報値-80.079.2

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