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チャートの最後は 2014/09/16午後8時台
為替相場情報
市場概況 このページのトップ
2014/09/16(火)
20:42 JST USD/YEN=107.11 EUR/USD=1.2945 NY金=$1237.90 NY原油先物=$92.59
欧州市場ドル・円は方向感が定まらず。米長期金利がやや低下したことを受けてドル・円は 106.99付近へ下落する場面があったが、押し目買いにサポートされて 107.15レベルへ反発した。ユーロ・ドルは 1.2935付近で下値を固めたあと 1.2965レベルへ上昇したものの、ユーロ買いの流れは長続きせず。同水準で伸び悩んだあと 1.2940近辺へ反落した。

16:50 JST USD/YEN=107.10 EUR/USD=1.2936 NY金=$1237.26 NY原油先物=$92.56
東京市場午後のドル・円は 107円台前半でもみ合い。前日引け水準から下げていた日経平均株価が下げ幅を縮小するに連れてドル・円も上昇。黒田日銀総裁が講演中とあって思惑的なドル買いでドル・円は 107.33付近を回復した。しかし、講演からは目新しい材料が飛び出さなかったため、日経平均先物の下落と同時進行でドル・円は 107.10レベルへ反落した。ユーロ・ドルは 1.29台半ばで伸び悩んだあと 1.2923近辺へ下落。トレンドを形成できずにもみ合いが継続中。

12:49 JST USD/YEN=107.11 EUR/USD=1.2943 NY金=$1236.75 NY原油先物=$92.76
東京市場ドル・円は 107.00を挟んでもみ合い。寄り付き後、ドル・円は 107.19付近で頭打ちとなり下落に転じた。今日、明日と開かれるFOMCを控えてポジション調整と見られるドル売りに押されてドル・円は 106.93付近へ下落。しかし、同水準では輸入筋を中心にドル買い意欲が旺盛でドル・円は 107.15付近へ反発する場面があった。ユーロ・ドルは 1.2940付近で寄りついたあと 1.2960レベルへ上昇したものの、フォローのドル買いが続かず 1.2940/45レベルへ反落した。

08:57 JST USD/YEN=107.14 EUR/USD=1.2938 NY金=$1233.16 NY原油先物=$92.71
NY市場ドル・円は 107円台前半で小動き。NY市場オープン後、9月NY連銀景況指数が市場予想を上回ったことを受けてドル買いが強まる場面があったが、ドル・円は 107.30付近で伸び悩んだ。8月米鉱工業生産指数伸び率が予想外のマイナスになるとドル・円は 107.01まで下落した。しかし、押し目でのドル買い意欲は強くドル・円は底固い値動き。107.25レベルへ反発したあと 107.15/20レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルはNY市場オープン後、1.2910近辺で下値を固めて 1.29台半ばへ反発したが、上値は重くその後は 1.2940前後の狭いレンジでもみ合い。NY市場引けは 1.2930/35レベル。

2014/09/15(月)
20:52 JST USD/YEN=107.25 EUR/USD=1.2922 NY金=$1237.07 NY原油先物=$91.60
欧州市場ドル・円は様子見ムード。米長期金利の上昇が一服して小反落したことからドル・円は 107.35付近で伸び悩んで反落。しかし、押し目でのドル買い意欲が強くドル・円は 107.20に届かなかった。ユーロ・ドルは 1.2915付近までじり安に推移したあと下げ渋ったが、反発鈍く 1.2925レベルが重くなっている。

17:10 JST USD/YEN=107.29 EUR/USD=1.2933 NY金=$1235.16 NY原油先物=$91.41
東京勢不在のアジア市場でドル・円は概ね 107.15/35レンジを中心にもみ合い。日経平均先物が軟調地合いとなったことからドル・円の上値が重かったものの、米長期金利が上昇しているためドル・円の下値は固かった。107.40近辺には分厚い売りオーダーが並んでいるもよう。ユーロ・ドルは1.2965/70レベルで頭打ちとなり 1.2930/35レベルへ下落した。ウクライナ政府軍と親ロシア派の停戦合意が破られウクライナ東部のドネツクで戦闘が起こっていることがユーロの足を引っ張っている。

2014/09/13(土)
09:01 JST USD/YEN=--- EUR/USD=--- NY金=$--- NY原油先物=$---
NY市場ドル・円は 107円台前半でもみ合い。米小売売上高、ミシガン大学消費者信頼感指数の上昇を受けてドル・円は強含む場面があったが、ドル・円は 107.38をつけたあと伸び悩み 107.10へ反落。しかし、米長期金利の上昇傾向が続く中、引けにかけてドル買いが優勢となり 107.35/40レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルはNY市場オープン後にこの日の安値 1.2908をつけたが、利食い売りや週末のポジション調整によるユーロの買い戻しが入った。ユーロ・ドルはNY市場の午後に 1.2980まで反発後、小反落して 1.2960/65レベルでNY市場を引けている。

2014/09/12(金)
20:42 JST USD/YEN=107.20 EUR/USD=1.2933 NY金=$1237.59 NY原油先物=$93.14
欧州市場ドル・円は 107円台前半で上値がやや重い。東京市場の夕刻に 107.10付近へ下落したドル・円は欧州勢が参入すると 107.25レベルへ反発。しかし、日経平均先物の上げ渋りが響いてドル・円 107.15/20レベルを中心にその前後の狭いレンジ内でもみ合い。ユーロ・ドルは 1.2915付近で下値を固めて 1.2935/40レベルへ反発した。

14:59 JST USD/YEN=107.23 EUR/USD=1.2924 NY金=$1236.97 NY原油先物=$92.94
ドル・円は上げ一服。107.40に接近する場面があったが、16,000の大台にあと一歩に迫った日経平均株価が反落するとドル・円も連れ安となり 107.20近辺まで下落した。ユーロ・ドルは動意薄。午前同様、概ね 1.2915/25レンジを中心にもみ合いが続いている。

12:44 JST USD/YEN=107.35 EUR/USD=1.2920 NY金=$1234.40 NY原油先物=$92.84
東京市場ドル・円は円安の動きが止まらず 107円台半ばを狙う動き。日経平均株価と米長期金利の上昇を追い風にドル・円は寄り付き後から堅調に推移した。107.05/10レベルで下値を固めたドル・円は昨日の高値を抜いて一時、107.39付近まで上昇する場面があった。ユーロ・ドルは小動き。1.2915/25レンジを中心に小刻みな売り買いが交錯している。

09:00 JST USD/YEN=107.10 EUR/USD=1.2922 NY金=$1240.22 NY原油先物=$93.01
NY市場ドル・円は売り買い交錯後、107円台で引け。NY市場オープン後、ドル売りが先行してドル・円は 107.00を割り込み 106.65へ下落したが、押し目買いにサポートされて徐々に反発。黒田日銀総裁がテレビ番組で、円安が日本経済にマイナスにならないと述べたことに加えて追加緩和の可能性を匂わせたことからドル・円は 107.20まで上昇した。しかし、現時点で金融政策を変更するつもりがないことも表明したため、利食い売りが大量に持ち込まれドル・円は 106.70付近へ急落した。ただ、ドル売りの流れは続かずその後はドル買いが優勢となりドル・円は 107円台を回復。107.10付近でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは上値が重い。NY市場オープン後、ドル・円の乱高下に影響を受けてユーロ・ドルは 1.2920/50ゾーンを中心に売り買いが交錯したが、市場が落ち着くと徐々にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・ドルは 1.2915へ下落したあと 1.2920付近でNY市場をクローズ。




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日付指標結果予想前回
9/15ニューヨーク連銀景況指数27.516.014.7
9/15鉱工業生産指数-0.1%0.3%0.2%
9/15設備稼働率78.8%79.3%79.1%
9/16卸売物価指数-0.0%0.1%
9/16卸売物価コア指数-0.1%0.2%
9/17消費者物価指数-0.0%0.1%
9/17消費者物価指数(コア部分)-0.2%0.1%
9/18新規失業保険申請件数-305K315K
9/18住宅着工件数-1045K1093K
9/18建築許可件数-1054K1052K
9/18フィラデルフィア連銀景況指数-23.528.0
9/19景気先行指標-0.4%0.9%

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