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市場概況

2017/12/16(土)
08:34 JST USD/YEN=112.66 EUR/USD=1.1751 NY金=$1255.13 NY原油先物=$57.26
NY市場ドル・円は112円台後半へ反発。米税制改革法案が年内に可決されるとの観測が強まりドル買いが優勢だった。同法案に反対していた一部の共和党議員が賛成を表明すると伝わったことがドル買いの動きを刺激した。NYダウが大幅高となる中、ドル・円は112.20付近でサポートされて112.74まで上昇。112.60/65レベルでNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルは1.1800/10ゾーンで売り抵抗に遭って反落。引け間際に1.1749をつけたあと同水準付近でNY市場をクローズ。

2017/12/15(金)
21:13 JST USD/YEN=112.17 EUR/USD=1.1797 NY金=$1258.21 NY原油先物=$57.36
欧州市場ドル・円は112円台前半で模様眺め。東京市場夕刻の軟調地合いを引き継ぎドル・円は112.03付近へ下げ幅を拡大したが、ドル売りの流れは長続きしなかった。下げ止まったあとドル・円は概ね112.10/20ゾーンを中心にもみ合いが続いている。ユーロ・ドルはユーロ・ドルは一時、1.1812付近へ上昇したあと小反落。1.1800レベルを割り込んだ。

16:47 JST USD/YEN=112.20 EUR/USD=1.1793 NY金=$1256.24 NY原油先物=$57.28
東京市場午後のドル・円は株価に連動して112円台前半で上下動。一時、216円安まで下落していた日経平均株価が急速に値を戻して前日プラス圏を回復。しかし、引け間際に急反落して終値は前日比-141.23だった。この動きに煽られドル・円は112.38付近へ反発したものの、112.15付近へ下落。方向感のつかみにくい動きとなっている。ユーロ・ドルは1.1780付近での横ばい状態からビッド・アップ。1.1800レベルを試す流れ。

12:43 JST USD/YEN=112.26 EUR/USD=1.1782 NY金=$1254.63 NY原油先物=$57.15
東京市場ドル・円は112円台前半でもみ合い。寄り付き後、ドル・円は112.40付近で頭打ちとなり売りに押された。日経平均株価の大幅下落を受けてリスク回避ムードが広がった。ドル・円は112.12まで売られたが、下値を積極的に追う材料はなく下げ止まったあと112.37付近へ反発する場面があった。ユーロ・ドルは1.17台後半で小動き。概ね1.1775/90ゾーンを中心に落ち着いた値動きとなっている。

08:41 JST USD/YEN=112.39 EUR/USD=1.1774 NY金=$1253.51 NY原油先物=$57.15
NY市場ドル・円は上値の重い展開。NY市場オープン後に発表された11月米小売売上高が市場予想を上回ったことを受けてドル買いが強まる場面があったが、ドル・円は112.83をつけて頭打ちとなった。その後はじりじりと売りに押される展開となりドル・円は112.07まで下落した。FOMCを消化してドル・ロングを調整する動きが優勢だった。ドル・円は引けにかけて小反発、112.40付近でNY市場の取引きを終えている。ユーロ・ドルはNY市場オープン後に1.1863をつけたあと反落。ECB理事会では金融政策の現状維持が決定された。ドラギECB総裁が物価の先行きに慎重な判断をしたことからユーロ売りが優勢となりユーロ・ドルは1.1771まで売られた。NY市場引けは1.1790/95レベル。

2017/12/14(木)
21:13 JST USD/YEN=112.70 EUR/USD=1.1830 NY金=$1256.12 NY原油先物=$56.33
欧州市場ドル・円は112円台後半での値動き。米長期金利が反発。昨日のFOMC声明後に下落した下げ幅を帳消しにした。この流れでドル・円は112.88付近へ上昇したが、米長期金利の上昇が止まって小緩むとドル・円も反落。112.66付近まで売られた。ユーロ・ドルは方向感が定まらず。概ね1.1810/35ゾーンを中心に小刻みな上下動を繰り返している。

16:38 JST USD/YEN=112.75 EUR/USD=1.1823 NY金=$1256.71 NY原油先物=$56.75
東京市場午後のドル・円は下げ一服。米長期金利がやや上昇していることからドル・円は昨日の下げを修正する動きになっている。112.55付近で下値を固めたあと112.75レベルへ反発した。ユーロ・ドルは上値が重い。1.1840レベルを越えられないまま下値を切り下げる展開。1.1817付近まで下落した。

12:30 JST USD/YEN=112.63 EUR/USD=1.1835 NY金=$1257.18 NY原油先物=$56.80
東京市場ドル・円は112円台後半で小動き。寄り付き後、ドル・円は112.80手前で伸び悩んだ。昨日のドル下落の余韻が残る中、じりじりと下値を切り下げ112.58付近へ下落した。ただ、昨日急落した米長期金利利回りが小反発したことから積極的にドルを売り込む流れにはならなかった。ユーロ・ドル1.18台前半で極端に動意薄。1.1830/40ゾーンを中心にその前後の狭いレンジで小刻みな売り買いが交錯している。

08:28 JST USD/YEN=112.75 EUR/USD=1.1838 NY金=$1253.48 NY原油先物=$56.74
NY市場ドル・円は112円台へ下落。NY市場オープン後に発表された11月米CPIはコア指数が市場予想を下回った。これを受けてドル売りが強まりドル・円は113.35付近から112.95レベルへ下落した。ドル売りは長続きせずドル・円は113円台前半でFOMCの結果を待ちたいと模様眺めに。日本時間午前4時前ごろにFOMC声明が発表されFRBは市場予想通りFF金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げた。ただ、声明の中でFOMCメンバーによる2018年金利見通しが前回から下がったため、米長期金利が大幅に低下。ドル・円はこの日の安値112.46をつけた。NY市場引けは112.50/55レベル。ユーロ・ドルは1.18台を回復。1.1729を安値に米CPIやFOMC声明を受けてユーロ買いが優勢となる中、この日の高値1.1832をつけたあと1.1825/30レベルでNY市場の取引きを終えている。

経済指標
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