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2018/10/19(金) 09:44 JST
今週のユーロ・ドルは1.16台前半で上げ渋ったあと下値を切り下げる展開。昨日は1.1449まで売り込まれる場面があった。21,89日移動平均線が見事にレジスタンスの役目を果たしユーロの上伸を阻んだ。

二本の移動平均線に阻止されて相場が反落したところが気になる。まだ、もみ合い色が残っているものの、下値リスクに対する警戒を緩めることができない。1.1420/35ゾーンが強いサポート帯になると予想されるが、破られた場合、1.1300レベルへの下値余地に気をつけたい。

逆に、1.1420/35ゾーンがホールドされる(破られない)と相場のもみ合い色が一段と深まることになる。このときのもみ合い圏上限は89日線付近。同移動平均線は目先、1.1612近辺で横ばい気味に推移しそうだ。ちなみに21日線は昨日時点で1.1592に位置。今後、1.15台後半を下がっていく。


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2018/10/18(木) 09:58 JST
ドル・円は昨日、112.68まで反発。抵抗線を上抜けて上げ幅を拡大した。ドルの下落一服感が強まりつつあるようだ。

反発ムードが高まる中、目先の上値ターゲットは21日移動平均線。同移動平均線は現在、113.00付近で横ばい気味だ。強いレジスタンスになると見られるが、破られると下落一巡感が一段と強まる。このとき、[114.54⇒111.63]の下落に対する61.8%戻し、113.40/45レベルへの上値余地に注意したい。

21日線越えに失敗すれば局面はもみ合いへと移行しそう。もみ合い圏の下限は89日移動平均線と日足雲上限のある、111.50/60レベルか。破るのは簡単ではなさそうだが、突破されると日足雲下限が試される。同下限は111.05(木)、111.13(金、月)と上がってくる。


2018/10/17(水) 09:47 JST
ユーロ・ドルは1.1433をつけてから反発に転じたものの、21,89日移動平均線付近で上げ渋る展開が先週金曜日より続いている。両移動平均線が強いレジスタンスとして上値を重くしている。

21日線は目先、1.1600/10ゾーンを下降しそう。89日線は1.1615付近で横ばい気味に推移すると推測される。ユーロ・ドルが89日線を越える、正確には昨日の高値1.1622を上抜けばもう一段、上値を目指す流れに注意。ただ、相場のもみ合い色が深まる中での動きなので上値を大きく見込みにくいだろう。[1.1815⇒1.1433]の下落に対する61.8%戻し1.1669、或いは76.4%戻しの1.1725を戻りの目処としたい。

他方、下値に関してサポートはまず、1.1535。さらにその下、1.1420/35ゾーン。後者は強いサポート帯になるため破るのは簡単ではなさそうだが、突破されると1.1300レベルへの下落リスクに警戒したい。


2018/10/16(火) 09:48 JST

114.54でひとまずピークをつけたドル・円は下落を続けて昨日、111.63まで売られた。同水準のすぐ下、111.50付近には89日移動平均線と日足雲上限があって強いサポートを形成。下落の流れにブレーキが掛かりやすい。一旦、売り一服と見たいが、そこで止まらなければ雲下限のある111.00レベルが試される。

上値に関しては上図に示したレジスタンス・ラインに注目。時間足上、現在112円台前半を下降中だ。ドル・円が同ラインを越えてくれば下落のリズムが乱れる(とテクニカル的に判断する)ため、売り一巡感が強まる。ただ、114.54まで押し上げられた相場に大きな修正が入ったことから軽々しく反発するのは難しいか。21日移動平均線のある113.00付近が重くなると見られる。


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