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2026/07/19(日) 20:49 JST

7/207/217/22
抵抗線1.14711.14651.1459

ここ最近、狭いレンジで団子状態のユーロ・ドルはじりじりと上値を追う流れになったものの、左図に示した抵抗線を上抜けられず反発のきっかけを掴めない。ただ、いつ破られてもおかしくない状況にあるので注意が必要だ。破られると1.1325で当面の底を打ったとの解釈が強まるため、ユーロ買い戻しが入りやすくなる。そうなれば、89日移動平均線から200日移動平均線にかけてのゾーンへの上値余地に気をつけたい。89日線は目先、1.1585付近で、200日線は1.1641付近で横ばい推移すると見られる。

ユーロ・ドルが抵抗線を破ることができずその下側にある限り、下値不安は払拭できない。ただ、下値がかなり固められているので目先の下落余地は大きく見込みにくいか。1.1325突破は簡単ではなさそうだ。しかし、予想に反して破られるとストップロス売りが発動されるリスクに要警戒。このとき、1.10台後半への下落余地が生じる。



2026/07/17(金) 10:47 JST

チャンネル7/177/207/21
上辺164.82164.95165.08
下辺161.78161.90162.03

ドル・円の動きに大きな変化が見られない中、162.84つけたあとの展開で相場の振幅が徐々に狭まりチャート上に三角保合い・フォーメーションが現れたようだ。教科書的なパターンに当てはめればこの流れは上に抜いていきやすい格好をしている(参照)。したがって、162.84突破後の上抜けに強い警戒が求められる。これが現実となれば、目先のターゲットは想定されるチャンネル上辺だ。

今回の三角保合い・上抜けシナリオはもちろん、100%保証されるものではないので、チャンネル下抜けから反落に転じるリスクにも油断できない。チャンネル下辺より下のサポートは160.50レベル。破られるとポジション調整のドル売りが強まる恐れがある。そうなれば、89日移動平均線、或いは日足雲への下落余地に気をつけたい。89日線は目先、159.80/85レベルをなだらかに上がってくると予想される。


2026/07/15(水) 10:37 JST

チャンネル7/157/167/17
上辺164.56164.69164.82
下辺161.52161.65161.78

ドル・円は小幅もみ合いが継続中。上値は162円台半ば付近が重くなる一方で下値はチャンネル下辺がうまく相場を下支えている様子が見て取れる。

上値に関して注目ポイントは162.84の一点に絞られる。破るのは簡単ではなさそうだが、破られるとチャンネル上辺への上値余地に要注意となる。他方、下値に関してはドル・円がチャンネル下辺を下抜けばドル売りになびきやすい展開となりそう。ただし、想定されるもみ合い圏下限、160.50レベルが破られない間はもみ合い相場が続く。チャンネル下辺突破に成功すれば、次なる狙い目は89日移動平均線。目先、159.70/75レベルで推移すると予想される。さらに、日足雲もターゲットとして視野に入ってくる。


2026/07/13(月) 10:03 JST

7/137/147/15
抵抗線1.15031.14971.1490

ユーロ・ドルは方向感なく小幅もみ合いが継続する中で21日移動平均線が頭押さえの役目を果たしているようだ。その意味では下値リスクが払拭されない流れにあるが、目立った動きがないことから相場のセンチメントは中立色が濃い。21日線は目先、1.1430/40近辺で推移すると予想される。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば左図に示した抵抗線が試される。破られると下落トレンドの一巡感が強まり1.1325で当面の底打ちを確認することになろう。

ユーロ・ドルが再び下落に転じたときの注目ポイントは最近の安値1.1325に絞られる。同水準が破られると1.10台後半への下値余地に要注意だ。


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