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2020/09/25(金) 09:44 JST
ドル・円は105.00/20ゾーンの抵抗帯を上抜いて昨日、105.53まで上昇した。今週に入って日足ローソクは4本連続して陽線が出現。当面の底を打った感が強い。ただ、ドル・円が21日移動平均線を越えない限り、上値の重い展開が続くことになる。同移動平均線は本日、終値が105.62ならば同じ値に位置する。破られたとしても上値が一気に開ける展開にはなりにくい。106.00付近にある日足雲や106.60付近を下がってくる89日移動平均線が相場の上昇を阻みそうだ。

ドル売り一巡感が強まる中、下値は固くなりそうだ。サポートは104.90/105.00ゾーンと104.40レベル。104.40ブレイクで再度、104.00を試す動きに気をつけたい。


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2020/09/24(木) 09:45 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1700レベルを下抜けて1.1652まで下落する場面があった。固いサポートが破られたことで売り圧力になびきやすい流れになりつつある。目先の下値ターゲットは日足雲の下限。当面、1.1568で横ばいとなる。その下、雲に向かって上昇中の89日移動平均線にも要注目だ。同移動平均線は本日、おそらく1.1545付近に位置。明日は1.1552辺りに上がってくると推測される。

他方、上値に関してレジスタンスは1.1720レベルと1.1770レベル。1.1770が破られると21日移動平均線を試す動きに気をつけたい。


2020/09/23(水) 09:39 JST
ドル・円は一昨日、104.00をタッチしたあと反発に転じた。昨日はさらに上げ幅を拡大して一時、105.08をつける場面があった。日足ローソクの陰線連続に終止符が打たれたが、当面の底を叩いたかどうかを判断するにはもう少し事態の進展を見る必要がありそうだ。

目先のレジスタンスは105.00/20ゾーンの抵抗帯。今朝の市場でドル・円は午前9:37現在、105.15付近での取引きとなっており同抵抗帯が試されている。105.20がブレイクされると21日移動平均線を狙う動きに気をつけたい。21日移動平均は本日、終値が105.71ならば同じ値をとる。ドル・円が21日線に絡み始めると底打ちを確認できそうだ。

105.00/20ゾーンの抵抗帯を通過できなければ反発に転じるきっかけを失う。その場合、104.00は強いサポートになると見られるのでドル・円は目先、104.00/105.20ゾーンでもみ合うのではなかろうか。


2020/09/22(火) 09:57 JST

日足雲9/229/239/24
上限1.17431.17541.1754
下限1.15681.15681.1568

ユーロ・ドルは昨日、1.1732まで下落する場面があった。先週の安値を若干、下回ったものの、その後の売りフォローが続かなかった。

サポート要因の一つである、日足雲の上限が上表のように1.17台半ば付近を上昇中だ。ユーロ・ドルがこれを下回って雲の中に突入するかどうかに注目。同上限がうまく相場を下支えすれば相場のもみ合い色が継続する。このときのレジスタンスは1.1915/20レベルだ。

相場が雲の中に入り込めば1.1700レベルを狙う動きに要注意。破られるともみ合い圏から下抜けたとの解釈が広まり押し下げ圧力が強まる恐れ。日足雲下限への下値余地に気をつけたい。


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