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2021/01/20(水) 09:53 JST

日足雲1/201/211/22
上限1.20401.20571.2091

ユーロ・ドルは一昨日、1.2054まで下落する場面があったが、その後は買戻しが優勢。1.23台から引いた抵抗線を上抜きつつある。どうやら、下落の流れが一巡したようだ。

下落に歯止めが掛かったと見たとき、ユーロの反発目処は21日移動平均線。21日移動平均は本日、終値が1.2202ならば同じ値をとる。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えてくれば相場のもみ合い色が深まる。上値の目安は[1.2349⇒1.2054]の下げに対するフィボナッチ・リトレースメントを用いると1.2235付近(61.8%)、1.2280付近(76.4%)だ。

下値に関しては日足雲上限と1.2054(1.2050レベルか?)がサポート。両者が破られると1.2000レベルを試す動きに気をつけたい。


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2021/01/19(火) 09:47 JST

先週初から昨日までドル・円は103.53/104.40ゾーンでもみ合い。21,89日移動平均線に挟まれる形で売り買いが交錯した。ドル・円が両移動平均線からはみ出さない限りもみ合い相場が続くことになる。

上値を阻む89日線は目先、104.43近辺をなだらかに下降すると予想される。同移動平均線と日足雲が分厚い抵抗帯を形成する。破るのは簡単ではなさそうだが、突破されると真理的な節目である105円水準が試される。

下値を支える21日線は相場急変がなければ目先、103.55/50付近で推移すると見られる。破られると103.00レベルへの下落余地が生じる。ただ、もみ合い色は残ったままなので下値は固そうだ。


2021/01/17(日) 21:52 JST
上値の重いユーロ・ドルは先週末に1.2075まで下落。サポートの一つ、1.2058を試す動きとなった。下げ止まり感が出ておらず下落余地に引き続き気をつけなければならない流れだ。

目先の注目ポイント、1.2058が破られるともう一段の下押しに要警戒。狙い目は心理的なサポートとなる1.2000レベルだ。同水準付近には中期サポートラインが来ている。同ラインは週足ベースで1.1973に位置する(1/18-22週)。さらにその下には89日移動平均線が上昇中だ。同移動平均線から1.2000レベルにかけて非常に強いサポート帯が形成されそうだ。

上値に関しては相場の反発をうまく止めた21日移動平均線がレジスタンス。ドル・円がこれを越えてくれば下落一服感が広がり局面はもみ合いへと移行しそうだ。


2021/01/15(金) 09:58 JST

1/151/181/19
抵抗線104.46104.44104.41

ドル・円は一昨日から下値を模索する動きが見られたが、下押しは21日移動平均線にわずかに届かず。同移動平均線がうまくサポートの役目を果たしているようだ。

ドル・円はここ一週間ほどの間、21,89日移動平均線に挟まれるゾーンでもみ合いが継続中だ。この先も上値を重くするであろう、89日線は目先、104.45/50レベルを下降すると見られる。21日線は103.50/55近辺で推移しそうだ。ざっと、103円台半ばから104円台半ばでのもみ合い見ながら今後の方向を探ることになろう。89日線付近には上表のように中期抵抗線があって両者が合わさり強いレジスタンスを形成しそう。これが破られると105.00レベルを試す動きに気をつけたい。他方、ドル・円が103円台半ばを下抜けると21日線を跨ぐことになり相場のもみ合い色は残ったままだ。目先の下値余地は大きく見込みにくいため、103.00近辺が固くなると見られる。


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