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2018/11/18(日) 22:25 JST
上昇一服感が出ていたドル・円は先週末、112.65をつける場面があった。21日移動平均線を破ったあと日足雲上限も破りかかったが、終値は同上限をやや上回った。

ドル・円の下値はほぼ日足雲上限でサポートされたようだ。ドル・円が112円台後半で下値を固めることができれば(112.65が破られなければ)、局面はもみ合いへと移行しそう。もみ合い圏上限は114.21だ。

112.65が突破されると89日移動平均線を狙ってもう一段の下押しリスクに注意したい。同移動平均線はこの先二、三日、112.12近辺で横ばいとなりそう。同水準付近には日足雲の下限が112.16で横ばいとなる。強いサポートになると見られるので89日線を破るのは難しいのではなかろうか。


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2018/11/16(金) 09:44 JST

11/1611/1911/20
抵抗線1.14301.14211.1411

ユーロ・ドルは火曜日以降、買い戻される場面が多くなってきた。ただ、左図に示した抵抗線はもちろん、21日移動平均線も破っていないので基調的な下降トレンドが転換したとの判断には至らない。

21日線は現在、1.13台後半を下降中だ。正確には本日の終値が1.1378ならば21日移動平均も同じ値をとる。同移動平均線が破られると抵抗線が試される。

基調的なトレンド転換が確認されていない間は揺れ戻しによる下押しに要注意。下値のポイントは月曜日の安値1.1216。強いサポートになると見られるが、破られると1.1185レベルへの続落リスクに警戒したい。


2018/11/15(木) 09:55 JST
ドル・円は週初から114円台前半で伸び悩んだあと昨日はやや強い売りを浴びて一時、113.30まで下落。左図に示したサポートラインが破られた。ドル買いの勢いが弱まり上昇の流れが一服しそうだ。

ドル・円はサポートラインを割り込んだことでこれまでの上昇に対する修正が入りやすくなった。下値のポイントは21日移動平均線、或いは日足雲の上限。21日線は昨日時点で113.00にあって今後は113円台前半を上がっていきそう。雲上限は今日、明日と112.83に位置する。ドル・円がこれらのサポートで下げ止まらなければ、89日移動平均線への続落に警戒しなければならない。

上値に関しては目先、114.21がレジスタンスだ。ドル・円は先週木曜日に114.00付近で引けて以降、終値が114円台に乗せていない。114円台前半はかなり重そうで114.21突破は簡単ではなさそうだ。しかし、同水準が破られると114.54ブレイクを狙ったドル買いの動きに気をつけたい。


2018/11/14(水) 10:25 JST

11/1411/1511/16
抵抗線1.14501.14401.1430

ユーロ・ドルは一昨日、1.1216まで下落。ターゲットの1.1185レベルに接近したが、昨日は買い戻され小反発した。この結果、ユーロ・ドルはごく短期のチャンネルから上にはみ出した。

ひとまず売りの流れに歯止めが掛かったようだ。ただ、21日移動平均線や左図に示した抵抗線をまだ越えていないので基調的な軟調地合いに変化は読み取れない。21日線は今週末に向けて1.13台後半を下降しそう。抵抗線は上表のように1.14台半ば付近から同前半を下がってくる。ユーロ・ドルが両者を上抜けば1.18台からの下落が一巡したとテクニカル的に判断される。

下値に関しては一昨日の安値1.1216ブレイクで1.1185レベルを狙う動きに要注意。まだ基調的な下落トレンドが一巡したとはいえないので揺れ戻しによる下振れリスクはくすぶっている。


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