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2026/06/13(土) 21:52 JST
ドル・円は先週木曜日に160.59まで上昇。160.72にあと一歩のところまで迫った。その後、159円台半ば付近へ反落したものの、週末終値は160円台を回復。基調的なドル堅調地合いに大きな変化は現れていないようだ。
ドル・円の上値を試す流れに乱れが見られないため、引き続き160.72トライの動きに注意が必要だ。破られると長期チャンネル上辺への上昇余地が生じる。
下値に関しては21日移動平均線と159.35/40レベルがサポート。21日線は目先、159.65/75レベルを上がってくると予想される。両者がブレイクされると上昇の流れがひと息つきやすくなる。このとき、89日移動平均線への下落余地に気をつけたい。同移動平均線は目先、158.30/40付近を上昇すると見られる。
2026/06/11(木) 10:10 JST
ユーロ・ドルは月曜日に1.1500まで売り込まれたあと下げ渋る展開となっているものの、日足ローソクに出た上ヒゲが示すように上値が重い。下値リスクが依然としてくすぶっており1.1500突破後、1.1410/40ゾーへの下落余地に注意を要する状況に変わりはないようだ。
上値に関しては21日移動平均線に注目。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えてくれば、下方圧力が緩みそう。ただ、日足雲や89,200日移動平均線が分厚い抵抗帯を形成しているため、1.17台にしっかり乗せるのは難しそうだ。89日線は目先、1.1665/70レベルを下降か。200日線は1.1678付近で横ばいになると予想される。
2026/06/09(火) 10:10 JST
下値をじりじりと切り上げてきたドル・円は昨日、160.39まで上昇。神経質な水準で妙に落ち着いた値動きを見せている。依然として安定した上向きトレンドが継続しているようだ。
ドル・円は午前10:05現在、160.20付近での取り引き。上値がやや重くなっているものの、押し目は浅く底堅い流れが続く中、目指すターゲットは160.72で変わらない。破るのは簡単ではないと見られるが、突破されるともう一段、上値を目指す動きが強まりかねない。このとき、想定される長期チャンネル上辺への上昇余地に要警戒となる。
下値に関してサポートは159.35/40レベルと21日移動平均線。後者は目先、おそらく159.20/40ゾーンを上がってくると予想される。ドル・円が同移動平均線を下抜くと89日移動平均線が試される。89日線は目先、158.10/20レベルを上昇しそうだ。
2026/06/07(日) 19:52 JST

ユーロ・ドルは先週末、1.1518まで下落。左図に示したチャンネル下辺を下抜けようとする動きになった。日足ローソクも強めの陰線が出現。続落リスクに要注意の流れだ。目先の下値ターゲットは1.1410/40ゾーン。これも破られると1.10台後半への下落余地に要警戒となる。
上値に関しては3本の移動平均線とチャンネル上辺が分厚い抵抗帯を形成。これらをすべて上抜くのは簡単ではなさそうだ。しかし、突破されるとユーロに対する下押し圧力は薄まり相場のもみ合い色が一段と深まることになろう。
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