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2026/10/06(火) 10:18 JST

| チャンネル | 10/6 | 10/7 | 10/8 |
|---|---|---|---|
| 下辺 | 1.1041 | 1.1038 | 1.1035 |
ユーロ・ドルは左図に示したトレンドラインに沿って下落する流れが継続中。昨日は一時、1.1161まで売り込まれる場面があった。安定した下落傾向となっているため、想定されるチャンネル下辺への下値余地に要警戒だ。同下辺は上表のように今後、1.10台前半を下がっていく。
上値に関してはトレンドライン(抵抗線)に注目。ユーロ・ドルがこれをしっかり越えてくれば、下落にブレーキが掛かりポジション調整のユーロ買いが入りやすくなる。このときの反発目処は1.1380、または1.1410レベル。或いは今後急速に下がってくる21日移動平均線も狙い目となろう。同移動平均線は目先、おそらく1.1400/30ゾーンを下降すると予想される。
2026/10/04(日) 21:10 JST
ドル・円はもみ合い色を帯び始めたようだ。先週初より下値は21日移動平均線にうまくサポートされる一方で上値は200日移動平均線に阻まれる様子が見て取れる。狭いレンジ内で売り買いが交錯する、典型的なもみ合いパターンだ。
ドル・円がもみ合いを形成するならば上値は200日線を少し越えた、9月24日の高値159.03付近が目処か。下値は21日線が相場を支えると予想される。目先、21日線は156.30/50ゾーンを上がってきそうだ。ドル・円が想定されるもみ合い圏から上抜けた場合、ターゲットは89日移動平均線から160.39にかけてのゾーン。下抜けた場合、155.00/35ゾーンへの下落余地に気をつけたい。89日線は159.60付近で横ばい推移しそうだ。
2026/10/01(木) 10:31 JST
ユーロ・ドルは一昨日、1.1312まで下落。1.1325/55ゾーンのサポート帯を一時的に下抜いたが、その後はフォローのユーロ売りが続かなかった。今朝の市場では午前10:30現在、1.1335付近での取り引きとなっている。
下値に関して注目ポイントは1.1312。破られるとサポート帯突破と見て売りが強まり相場の下げが加速される恐れがある。このとき、中期チャンネル下辺(9月27日の記事参照)への下値余地に要警戒となる。
上値に関しては1.1410がレジスタンス。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば下落を修正する動きが強まりそう。ただ、そこから上には21,89日移動平均線に加えて日足雲が待ち構えるなど、上値はかなり重いと見られるため上昇余地は限られるのではないか。目先、21日線は1.1470/95ゾーンを、89日線は1.1500/05ゾーンを下がってくると予想される。日足雲下限は1.1518で横ばいとなる。
2026/09/29(火) 10:19 JST
ドル・円は先週木曜日に159.03まで上昇したが、その後は売りに押され昨日は21日移動平均線付近まで反落する場面があった。反発の流れがひとまず止められたようだ。ただ、21日線がうまくドル下落を止めたところを見ると下値の固さが印象的だ。サポートとなりそうな同移動平均線は目先、おそらく156.20/30付近を下がっていくと予想される。ドル・円がこれより上で推移する間は再び上値を探る機会を窺うことになろう。同移動平均線を下回れば、155.00/35ゾーンへの下値余地に気をつけたい。
上値に関しては抵抗線よりも89日移動平均線と日足雲が形成する抵抗帯に注目。89日線は目先、159.70付近で横ばい、日足雲は木曜日まで159.26/60ゾーンに横たわる。非常に強い抵抗帯になると予想されるので簡単には破られないと見たいが、予想に反して破られると9月2日につけた戻り高値160.39が試される。
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