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2026/10/01(木) 10:31 JST
ユーロ・ドルは一昨日、1.1312まで下落。1.1325/55ゾーンのサポート帯を一時的に下抜いたが、その後はフォローのユーロ売りが続かなかった。今朝の市場では午前10:30現在、1.1335付近での取り引きとなっている。
下値に関して注目ポイントは1.1312。破られるとサポート帯突破と見て売りが強まり相場の下げが加速される恐れがある。このとき、中期チャンネル下辺(9月27日の記事参照)への下値余地に要警戒となる。
上値に関しては1.1410がレジスタンス。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば下落を修正する動きが強まりそう。ただ、そこから上には21,89日移動平均線に加えて日足雲が待ち構えるなど、上値はかなり重いと見られるため上昇余地は限られるのではないか。目先、21日線は1.1470/95ゾーンを、89日線は1.1500/05ゾーンを下がってくると予想される。日足雲下限は1.1518で横ばいとなる。
2026/09/29(火) 10:19 JST
ドル・円は先週木曜日に159.03まで上昇したが、その後は売りに押され昨日は21日移動平均線付近まで反落する場面があった。反発の流れがひとまず止められたようだ。ただ、21日線がうまくドル下落を止めたところを見ると下値の固さが印象的だ。サポートとなりそうな同移動平均線は目先、おそらく156.20/30付近を下がっていくと予想される。ドル・円がこれより上で推移する間は再び上値を探る機会を窺うことになろう。同移動平均線を下回れば、155.00/35ゾーンへの下値余地に気をつけたい。
上値に関しては抵抗線よりも89日移動平均線と日足雲が形成する抵抗帯に注目。89日線は目先、159.70付近で横ばい、日足雲は木曜日まで159.26/60ゾーンに横たわる。非常に強い抵抗帯になると予想されるので簡単には破られないと見たいが、予想に反して破られると9月2日につけた戻り高値160.39が試される。
2026/09/27(日) 19:04 JST

ユーロ・ドルは先週、1.1325/55ゾーンのサポート帯を狙う動きに1.1360まで売り込まれる場面があった。同ゾーンは強いサポート帯になると見られるため、一旦は下げ止まると予想したいところ。しかし、予想に反して破られた場合、想定される中期チャンネル下辺を試す動きに要警戒だ。
上値に関しては1.1410レベルと1.1455レベルがレジスタンス。後者が破られると1.1500、或いは89日移動平均線への上値余地に気をつけたい。89日線は目先、1.1510/15レベルを下がってきそうだ。
2026/09/24(木) 10:21 JST
| 9/24 | 9/25 | 9/28 | |
|---|---|---|---|
| 抵抗線 | 158.14 | 158.00 | 157.86 |
152.89で折り返し堅調地合いを続けるドル・円は昨日、158.40まで上昇。今朝の市場は午前10:20現在、157.90付近で値の取り引きとなっている。
ドル・円は左図に示した抵抗線をクリアに破ってはいないものの、これを抜こうかという勢い。下値が一段と固くなる中、その上にある200日移動平均線も破られると下値リスクがさらに軽減されそうだ。200日線は目先、158円台半ば付近で横ばい推移すると予想される。同移動平均線もブレイクされると89日移動平均線が試される。89日線は159.75付近で横ばい中だ。
下値に関しては21日移動平均線がサポート。21日線は目先、おそらく156.50/65ゾーンを下がってくると見られる。ドル・円がこれを下抜けば155.00/35ゾーンへの下値余地に気をつけたい。
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