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2022/08/16(火) 11:11 JST
最新記事の更新は数日間、止まります。
新型コロナに掛かりました。
皆様も十分にお気をつけください。
週末の週間レンジ予想は行う予定です。


外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ


2022/08/12(金) 10:53 JST
ユーロ・ドルは一昨日から1.0300を越える場面があり1.0369をつけた。もみ合い圏上限と見られた1.0300レベルが破られたことでユーロ買いになびきやすい流れになりつつある。

上値に関して目先は日足雲下限がレジスタンスとなろう。同下限は1.0383(金)、1.0345(月)、1.0317(火)と下がってくる。ユーロ・ドルがこれを上抜けば89日移動平均線チャンネル上辺のある1.0465/1.0500ゾーンをターゲットに捉える。同ゾーンは強い抵抗帯になると予想されるので相場が頭打ちになりやすい。

下値に関してはチャンネル下辺と21日移動平均線がサポート。両者は同じような水準を上昇してくるのでその近辺は強いサポートになろう。ユーロ・ドルがこれを下抜けば反発の流れは勢いを失う。


2022/08/11(木) 10:26 JST

日足雲8/118/128/15
下限131.69131.69132.06

ドル・円は21日移動平均線にもう少しのところで届かず反落。昨日は132.03まで下落する場面があった。同水準付近には89日移動平均線(132.16)があってうまくサポートの役目を果たしたようだ。

下値に関してサポートは89日線に加えて日足雲の下限。89日線は目先、132.25/30近辺に位置、日足雲下限は上表のように推移する。ユーロ・ドルがこれらのサポートを下抜けなければもみ合い相場へと移行しそう。想定されるもみ合い圏の上限は21日線だ。同移動平均線は目先、135.40/60付近を下がって来そうだ。上記サポートが破られると130.40を再び試す動きに要注意となる。


2022/08/09(火) 10:21 JST
ユーロ・ドルのもみ合い状態が延々と続いている。もみ合い圏は1.01/1.03ゾーン。ここまで団子状態が続けばもみ合い相場がいつ終わるのか、よくわからない。ただ、もみ合い圏離脱後のリスクは常に考慮しておきたい。

ユーロ・ドルがもみ合い圏から上抜けた場合、目先のターゲットは1.0360。ここで止まらなければ日足雲下限への上値余地に要注意となる。同下限は1.0466(火)、1.0429(水)、1.0420(木)と下がってくる。逆にユーロ・ドルが下抜けた場合、1.00台前半への下値余地に気をつけたい。1.0000は強いサポートになると見られるので破るのは簡単ではなさそうだ。


2022/08/07(日) 22:24 JST
ドル・円は先週末、135.52まで回復。日足チャート上に強く長い陽線を出した。どうやら、下落の流れに歯止めがかかったようだ。

相場の反発力が強いため、まだ上値余地があるように予感させる。ただ、ここから上は大きく値幅を欲張りにくいか。21日移動平均線が目先、135.95/136.05付近に位置しそうなことに加えて同水準が[139.38⇒130.40]の下落に対する61.8%戻し(=15.95)に相当する。相場の動きが止まりやすいレベルとなることからドル・円が21日線越えに失敗すれば揺れ戻しで反落しやすい。下値の目処は132.30/50ゾーン。破られると89日移動平均線、或いは日足雲下限への下値余地に要注意だ。89日線は目先、131.90/132.05ゾーンを上昇しそう。日足雲下限は金曜日まで131.69で横ばいとなる。


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