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2018/09/21(金) 09:47 JST

ユーロ・ドルは昨日、非常に強い抵抗帯と見られた1.1730/50ゾーンを破って急伸。一時、1.1785まで買い進まれる場面があった。今朝の市場でも騰勢を維持。午前9:45現在、1.1780/85レベルでの取引きとなっている。

分厚い抵抗帯が破られつつあることから、相場の重石が砕かれ上値が軽くなった。流れはユーロ買いになびきやすい。目先のターゲットは順に1.1800レベルと1.18台半ば。6月14日につけた1.1853が破られると200日移動平均線を試す動きに注意したい。同移動平均線は現在、1.1947付近で横ばい中だ。

下値に関しては21日移動平均線に注目。ユーロ・ドルがここ二週間ほどの間、相場をうまく下支えてきた同移動平均線を下回れば上昇の流れが一服しそう。ただ、そうなったとしても下値リスクが膨らむわけではない。もみ合い色が再び深まるので1.1530付近が依然、固いサポートになろう。


SBIFXトレード


2018/09/20(木) 09:46 JST

チャンネル9/189/199/20
上限112.58112.63112.67
下限110.81110.86110.91

ドル・円は昨日、112.45まで上昇。想定されるチャンネル上限(112.53)に迫る場面があった。21日移動平均線からの上放れが顕著となりつつあり上値トライのムードが高まってきた。

チャンネル上限は上表のように日足上、112円台半ば付近を上がっていく。上限付近で一旦はドル上昇の流れにブレーキが掛かりそうだが、下押しが21日線より上の水準を維持できれば上値トライの芽は摘まれない。ドル・円がチャンネルから上抜けたとき、次のターゲットは113.18だ。

ドル・円が21日線を下回れば上昇ムードは水を差される。ただ、もみ合い色が濃い中で大きな意味合いはなく、89日移動平均線とチャンネ下限で形成される強いサポートが下値余地を限定しそうだ。89日線は今後、110.85/90あたりを横ばい、乃至はなだらかに上昇すると推測される。


2018/09/19(水) 09:51 JST
ユーロ・ドルは依然としてもみ合い圏に留まったままだ。昨日は1.1725まで上昇したものの、1.17台を維持できなかった。ただここ最近、下値が21日移動平均線に沿うようにして切り上がっており上値を目指す動きの予兆らしきものは見て取れる。しかし、1.1730/50ゾーンの分厚い抵抗帯を破らないことには上値余地が開かれない。同抵抗帯突破で1.18台半ばを狙う動きに注意したい。

ユーロ・ドルが21日線を下回れば堅調地合いの土台が崩れもみ合い色が一段と深まることになる。下値は引き続き1.1530付近が強いサポートになろう。破られると次のターゲット(サポート)は順に1.1500レベル、1.1465レベルだ。


2018/09/18(火) 09:55 JST

チャンネル9/189/199/20
上限112.49112.53112.58
下限110.72110.77110.81

ドル・円は先週末から112.15を試す動きがあったが、一時的に112.17をつけたものの、クリア・ブレイクを果たせず。ただ、下押し圧力が弱いので上値トライを諦める流れにはなっていない。

上値のポイントは引き続き112.15レベル。正確には先週金曜日につけた112.17だ。これが破られるとチャンネル上限を試す動きに注意したい。チャンネル上限は日足上、本日は112.49にあって上表のように112円台半ばから後半へと上がっていく。チャンネルより上のターゲットは113.18だ。

下値に関しては21日移動平均線に注目。横ばい状態から上向きに転じた同移動平均線が相場を下支える格好になればドル・円の上昇トレンドが形成される可能性が高まる。しかし、破られるともみ合い色が再び濃くなる。ただ、下値はチャンネル下限や89日移動平均線にサポートされるため、下落余地は限定されそうだ。


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