トライオートFX

テクニカル分析最新記事

2022/01/16(日) 22:24 JST
ドル・円は先週末、サポートラインを切って113.48まで下落した。その後、急速に買い戻され日足ローソクは下ヒゲの極端に長い特徴的な型となった。

ドル・円がサポートラインを破って21日移動平均線を大きく下回ったことから相場の上昇トレンドは崩れた。ただ、89日移動平均線付近で強く跳ね返されたところを見ると下値は固そうだ。目先、ドル・円が89日線を下回って一段安となる可能性は低いと見られる。ここから短期的にもっともありそうな展開は21,89日線に挟まれる、或いは絡む形でのもみ合いではなかろうか。21日線は目先、114.85/95近辺で推移か。89日線は113.45/50レベルを上昇すると予想される。


外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ


2022/01/14(金) 10:18 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1482まで上昇する場面があった。一時、89日移動平均線(1.1470)を上抜いただけでなく中期抵抗線も越えようとしている。同抵抗線は週足上、今週は1.1413、来週は1.1387に位置する。

相場の流れは上方向になびきやすい格好だ。ただ、心理的な壁になる1.1500に接近する中でユーロ・ドルが89日線や中期抵抗線、さらには日足雲上限などのレジスタンスを足踏みすることなく一気に抜き去るのは難しいのではないか。一旦は上げ一服と見たいところだ。しかし、予想に反してユーロ・ドルが1.15台にしっかり乗せてくれば昨年10月の高値、1.1692への上値余地に要注意だ。

ユーロ・ドルが反落に転じた場合、下値サポートはこれまでのもみ合い圏上限だった1.1386を見据えて1.1385/1.1400ゾーンとなろう。また、サポートになり得る21日移動平均線の動向にも要注目。同移動平均線は目先、1.1335/45レベルを上がってきそうだ。


2022/01/13(木) 09:40 JST

1/131/141/17
サポートライン114.27114.33114.39

ドル・円は昨日、21日移動平均線を下抜き114.38をつけた。116円台まで進んだ円安を修正する動きが続いている。

ドル・円が21日線を下回る水準まで売られたことで上昇ムードは崩れつつある。ここから下、サポートラインが重要なポイントだが、破られるようだと上値が一段と重くなりそうだ。

上値に関しては115.50/70ゾーンが抵抗帯。ドル・円がここを上抜けば116円台再トライとなるものの、115円台後半をすんなりと通過するのは難しいのではないか。


2022/01/12(水) 09:39 JST
ユーロ・ドルは依然としてもみ合い相場の様相が濃い。概ね1.1220/1.1380ゾーンで延々と上下動を繰り返している。特にここ二週間ほどに限れば変動幅はさらに狭まり下値は1.1275付近が固くなっている。

とにかく1.1220/1.1380ゾーン(上値は厳密には1.1386)から相場がはみ出さないことにはなかなか方向感が打ち出されない。上抜けた場合のターゲットは89日移動平均線で変わらず。同移動平均線は目先、1.1470/75近辺を下がりそうだ。下抜けた場合は1.1186を目指すことになる。


過去記事のページへ


[ご注意]

ここに述べた見解はすべて当サイト管理者個人の意見です。言うまでもないことですが、相場という性格上、記述の正確性及び信用性を保証するものではありません。また、記事の主張内容は通告なく変更されることがあります。相場においてはすべて各自の責任で行動されるようお願いします。当サイトが提供する情報が読者の投資行動に影響を与えたとしても、その結果生じた不利益に対し当サイト管理者は一切、責を負わないことをご承知おき下さいますようお願いします。