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2021/02/26(金) 10:09 JST

チャンネル2/263/13/2
上限106.66106.72106.79
下限105.06105.12105.19

ドル・円は昨日、106.40まで上昇。今週初に105.00付近で下値を固めたあと、鋭い反発を見せた。

106円台を一気に回復したのはやや意外(?)な展開。ターゲットとするチャンネル上限が間近に迫った来た。同上限は上表のように106円台後半を上昇していく。これが相場上昇を阻むと見たいが、破られると107円台乗せのリスクに要注意となる。

下値に関しては21,200日移動平均線、チャンネル下限に挟まれるゾーンがサポート帯だ。チャンネル下限が破られると102円台から続く、基調としての上昇トレンドが崩れる。


外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ


2021/02/25(木) 10:00 JST
ユーロ・ドルは過去四日間、概ね下値は1.2100付近でサポートされる一方、上値は1.2200手前で伸び悩む展開。相場はもみ合い模様だ。

ユーロ・ドルは目先、ざっと1.2100/1.2200ゾーンで売り買いが交錯しながら今後の方向を探る流れになりそう。上値に関しては1.2200が強いレジスタンスになるため、1.22台乗せは簡単ではないだろう。しかし、何度もトライするうちに突破される可能性が高まるので油断は禁物。1.2200ブレイク後のターゲットは想定されるチャンネル上限だ。下値に関しては21日線より下にチャンネル下限、日足雲下限、89日移動平均線がある。これらが強いサポート帯を形成すると見られることから下値余地を大きく見込みにくい。しかし、突破されると(正確には先週の安値1.2024ブレイク)1.19台半ばへの下落余地に気をつけたい。


2021/02/24(水) 09:47 JST

2/242/252/26
サポートライン104.92104.99105.06

ドル・円は昨日、104.93まで下落する場面があった。同水準付近にあったに21日移動平均線サポートライン(チャンネル下限)がうまく相場を下支えたようだ。

サポートラインが安泰(破られない)である限り、ドル・円の堅調地合いは崩れない。ただ、そうなったとしても106.21から日足上に陰線が4本連続して出現したところを見ると105円台後半から106.00付近はかなり重くなるだろう。逆に21日線とサポートラインが破られると上げ一服感が一段と強まるため、104円台前半への下落余地に要注意。目先、下値の目処は89日移動平均線と日足雲上限のある、104.15/25レベルだ。同水準は強いサポート帯になると予想される。


2021/02/23(火) 09:53 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.2169まで上昇、先週の高値に到達した。同水準は想定されるもみ合い圏上限(候補)となりえる。これを越えない限り、ユーロ・ドルは下限を89日移動平均線付近とするレンジ内で売り買いが交錯する展開になりそうだ。

ユーロ・ドルがもみ合い圏から抜け出たあとの予想展開もこれまで通り。上値は1.21台後半が重くなると見られるため、1.22台にしっかり乗せるのは難しいだろう。他方、下値については89日線(正確には先週の安値1.2024)ブレイクで1.19台半ばへの下値余地に要注意となる。89日線は目先、1.2040/45レベルを上がっていくと推測される。


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