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2026/07/10(金) 10:49 JST

チャンネル7/107/137/14
上辺164.17164.30164.43
下辺161.13161.26161.39

ドル・円は依然として下値しっかりの展開となっているものの、最近の高値162.84が意識されて上値が重い。今朝の市場では午前10:45現在、161.85付近での取り引きとなっている。

ドル・円は堅調地合いが続く中でポジション調整と見られるドル売りが散見される動き。現状、概ね160.50/162.85ゾーンを想定したもみ合い相場の色合いが濃いようだ。ただし、162.85レベル突破でチャンネル上辺への上値余地に警戒を要する一方で21日移動平均線とチャンネル下辺が破られたときの下落リスクにも油断できない。もちろん、下値に関しては160.48がブレイクされない限りはもみ合い相場が続くことになるが、同時に上昇トレンドが破綻する可能性にも留意する必要がある。シカゴ筋の投機的な円ショート・ポジション(参照)が高水準に積み上がっていることを軽視してはいけないだろう。160.48ブレイクを合図に円ショート・ポジションの巻き戻し(円買い)が持ち込まれたとき、目先の下値ターゲットは89日移動平均線、或いは日足雲だ。89日線は159.60/70レベルを上昇か。日足雲上下限は158.66/157.88(金)、158.74/157.88(月)、158.77/157.88(火)に位置する。



2026/07/09(木) 10:24 JST

7/97/107/13
抵抗線1.15161.15091.1503

ここ最近のユーロ・ドルは落ち着いた値動き。21日移動平均線がうまくレジスタンスの役目を果たしているようでユーロの反発を抑えている。この流れが続く限り、相場のもみ合い色が深まる。想定されるもみ合い圏下限は1.1325だ。

もみ合い圏上限と見られる21日線は目先、1.1440/50付近で推移しそうだ。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば左図に示した抵抗線を狙う動きに要注意。同抵抗線が破られると下落一巡感が一段と強まり当面、下値不安が解消されることになろう。


2026/07/07(火) 09:51 JST
ドル・円は先週末に160.48へ下落したあと反発に転じ昨日、162.43まで回復する場面があった。反発力の強さが印象的だが、これでもって一段と上値を追う流れになるかどうかは不透明だ。21日移動平均線に絡む値動きに注目すれば、もみ合い相場へ移行する可能性も十分に残されている。想定されるもみ合い圏は概ね160.50/162.85ゾーンだ。もちろん、この流れで162.85レベルが突破されるともみ合いシナリオは崩れもう一段の上値リスクに要警戒となる。目先ターゲットは新たに設定されるチャンネル上辺だ。

他方、下値に関しては160.50レベル突破で89日移動平均線への下落余地が生じる。同移動平均線は目先、159円台半ば付近を上がってくると予想される。


2026/07/05(日) 23:08 JST
ユーロ・ドルは1.1325をつけて下げ止まったあと下落を修正する動きが継続中。先週木、金曜日には21日移動平均線に迫る場面があった。まだ破られてはいないものの、破られるとユーロを買い戻す動きが強まりかねない。そうなれば、左図に示した抵抗線、または89日移動平均線への上値余地に要注意だ。21日線は目先、1.1460/60付近で、89日線は1.1595/1.1600付近で推移すると予想される。

21日線がホールド(破られない)されると軟調地合いの継続が確認される。ただ、下値が固くなってきたのでもみ合い相場へと移行する可能性が高そうだ。想定されるもみ合い圏の上限は21日線、下限は1.1325となろう。


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