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2026/09/04(金) 10:14 JST
ドル・円が急落。昨日、ドル・円は200日移動平均線を下抜けて下げを加速。156.68も破って155.30まで下げ幅を拡大した。日足チャートには強く長い陰線が出現。今後の続落リスクを強く警戒しなければならない流れとなりつつある。
下値不安が急速に高まるドル・円の注目ポイントは155.20だ。破られるとさらにストップロスのドル売りを誘発しかねない。そうなれば、1月27日につけた152.10への下落余地が生じる。或いは左図に示したチャンネル下辺を試す動きにも要警戒だ。
上値に関してはこれまでサポートの役割を果たしていた200日線が逆にレジスタンスとなる。同移動平均線は目先、158.48付近で横ばい推移しそうだ。ドル・円がこれをしっかり越えてくれば下落一服感が広がる。
2026/09/02(水) 10:20 JST
ドル・円は先週金曜日に89日移動平均線に到達したあと同移動平均線を越えるかどうか、微妙な値動きを続けている。今朝の市場では午前10:17現在、160.30付近での取り引きとなっている。
89日線は目先、160.15/20レベルをなだらかに上昇すると予想される。現時点でわずかに同移動平均線を越えつつあるドル・円は[163.99⇒155.20]の下落幅に対する61.8%戻し、160.63を目指す。これを上抜けば次のターゲットは76.4%戻しの161.92だ。
下値に関しては200日移動平均線がサポート。目先、158.48付近を横ばい気味に推移しそうだ。破られると156.68への下値余地に気をつけたい。
2026/08/31(月) 09:20 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1578まで下落する場面があった。左図を見て分かる通り、チャンネル下辺が破られ下げが加速された。反発の勢いが弱まりユーロ売りになびきやすい流れになりつつあるようだ。
下値に関して注目すべきポイントは89日移動平均線。目先、1.1545/50付近を推移すると予想される。破られると次の狙い目は1.1500レベルだ。
上値に関してレジスタンスは1.1635付近を横ばい推移する200日移動平均線と1.1660/80ゾーン。後者が破られると1.1711を試す動きに要注意となる。
2026/08/27(木) 10:14 JST
ドル・円は膠着状態。狭いレンジ内で日々の値幅も小さくなってきた。先行きの見通しが分かりにくい展開だが、もみ合い圏が狭いだけにそこからはみ出すのは時間の問題だ。
想定されるもみ合い圏の上下限は89,200日移動平均線。前者は目先、160.11付近で、後者は158.41付近で横ばい推移すると予想される。ドル・円がもみ合い圏から上抜けした場合、61.8%戻しの160.63が狙われる。逆に、下抜けした場合はこれまでの見方通り156.68がターゲット。これが破られると155.20への続落リスクに要注意となる。
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