トライオートFX

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2026/07/17(金) 10:47 JST

チャンネル7/177/207/21
上辺164.82164.95165.08
下辺161.78161.90162.03

ドル・円の動きに大きな変化が見られない中、162.84つけたあとの展開で相場の振幅が徐々に狭まりチャート上に三角保合い・フォーメーションが現れたようだ。教科書的なパターンに当てはめればこの流れは上に抜いていきやすい格好をしている(参照)。したがって、162.84突破後の上抜けに強い警戒が求められる。これが現実となれば、目先のターゲットは想定されるチャンネル上辺だ。

今回の三角保合い・上抜けシナリオはもちろん、100%保証されるものではないので、チャンネル下抜けから反落に転じるリスクにも油断できない。チャンネル下辺より下のサポートは160.50レベル。破られるとポジション調整のドル売りが強まる恐れがある。そうなれば、89日移動平均線、或いは日足雲への下落余地に気をつけたい。89日線は目先、159.80/85レベルをなだらかに上がってくると予想される。



2026/07/15(水) 10:37 JST

チャンネル7/157/167/17
上辺164.56164.69164.82
下辺161.52161.65161.78

ドル・円は小幅もみ合いが継続中。上値は162円台半ば付近が重くなる一方で下値はチャンネル下辺がうまく相場を下支えている様子が見て取れる。

上値に関して注目ポイントは162.84の一点に絞られる。破るのは簡単ではなさそうだが、破られるとチャンネル上辺への上値余地に要注意となる。他方、下値に関してはドル・円がチャンネル下辺を下抜けばドル売りになびきやすい展開となりそう。ただし、想定されるもみ合い圏下限、160.50レベルが破られない間はもみ合い相場が続く。チャンネル下辺突破に成功すれば、次なる狙い目は89日移動平均線。目先、159.70/75レベルで推移すると予想される。さらに、日足雲もターゲットとして視野に入ってくる。


2026/07/13(月) 10:03 JST

7/137/147/15
抵抗線1.15031.14971.1490

ユーロ・ドルは方向感なく小幅もみ合いが継続する中で21日移動平均線が頭押さえの役目を果たしているようだ。その意味では下値リスクが払拭されない流れにあるが、目立った動きがないことから相場のセンチメントは中立色が濃い。21日線は目先、1.1430/40近辺で推移すると予想される。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば左図に示した抵抗線が試される。破られると下落トレンドの一巡感が強まり1.1325で当面の底打ちを確認することになろう。

ユーロ・ドルが再び下落に転じたときの注目ポイントは最近の安値1.1325に絞られる。同水準が破られると1.10台後半への下値余地に要注意だ。


2026/07/10(金) 10:49 JST

チャンネル7/107/137/14
上辺164.17164.30164.43
下辺161.13161.26161.39

ドル・円は依然として下値しっかりの展開となっているものの、最近の高値162.84が意識されて上値が重い。今朝の市場では午前10:45現在、161.85付近での取り引きとなっている。

ドル・円は堅調地合いが続く中でポジション調整と見られるドル売りが散見される動き。現状、概ね160.50/162.85ゾーンを想定したもみ合い相場の色合いが濃いようだ。ただし、162.85レベル突破でチャンネル上辺への上値余地に警戒を要する一方で21日移動平均線とチャンネル下辺が破られたときの下落リスクにも油断できない。もちろん、下値に関しては160.48がブレイクされない限りはもみ合い相場が続くことになるが、同時に上昇トレンドが破綻する可能性にも留意する必要がある。シカゴ筋の投機的な円ショート・ポジション(参照)が高水準に積み上がっていることを軽視してはいけないだろう。160.48ブレイクを合図に円ショート・ポジションの巻き戻し(円買い)が持ち込まれたとき、目先の下値ターゲットは89日移動平均線、或いは日足雲だ。89日線は159.60/70レベルを上昇か。日足雲上下限は158.66/157.88(金)、158.74/157.88(月)、158.77/157.88(火)に位置する。


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