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2019/07/17(水) 10:10 JST

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雲の下限108.93108.78108.78

ドル・円は先週後半から下値を探る動きが何度も見られたが、107.80レベルを破ることができなかった。同水準は今後も強いサポートになろう。

昨日、下値の固さが嫌気されドル・円は反発に転じたものの、上値を大きく伸ばせず。過去二週間ほどの相場にもみ合い色が色濃く出ているので目先、上昇余地は大きく見込みにくいか。日足雲下限から109.00レベルにかけてが強い抵抗帯になると見られる。

下値に関しては107.80レベル突破でもう一段、下押しが入りそう。ただ、107.50レベルにもサポートがある。もみ合い圏での動きであることも考慮すれば、上値同様、下値も余地を欲張りにくいのではなかろうか。


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2019/07/16(火) 09:35 JST
ユーロ・ドルは先週火曜日に1.1194をつけて下げ渋ったあとじりじりと反発、下落の流れが一巡した。ただ、値動きに活気がなく流れはもみ合い色を帯びつつあるようだ。

ユーロ・ドルは過去三日間、21日移動平均線付近で伸び悩んでいる。同移動平均線はこの先二、三日、相場に大きな変動がなければおそらく1.1285/95ゾーンで推移しそうだ。ユーロ・ドルが同ゾーンを越えると200日移動平均線をトライすることになるが、もみ合い色が深まる中、200日線をクリアに抜いていくのは難しいのではないか。

他方、下値は引き続き1.1180/1.1200ゾーンが強いサポート帯となって相場を下支えそう。しかし、破られると1.1100/15ゾーンへの下落余地が生じる。


2019/07/14(日) 22:38 JST
ドル・円は上値がやや重い状況。先週木曜日に下からの押し上げが入ったものの、その翌日には伸び悩んで反落。108.00を割り込んでNY市場の取引きを終えた。

ドル・円が108.99をつけてから売りが優勢となっているものの、この動きで流れが明確に下向きに転じたと判断するには材料が不足している。今後、もっともありそうな局面はもみ合いではなかろうか。21日移動平均線との絡みがさらに顕著になればもみ合い色が深まる。そうなった場合、もみ合い圏の下限は107円台半ばか。同水準が破られると下限は107.00近辺まで引き下げられる。他方、上値は108.60から109.00にかけてが分厚い抵抗帯(もみ合い圏上限)になりそう。来週水曜日以降、同ゾーンに日足雲の下限が下がってくるので抵抗の強さが増しそうである。


2019/07/12(金) 09:32 JST
ユーロ・ドルは今週火曜日に1.11台へ下げる場面があったが、その後は下げ渋る展開となり昨日は一時、1.1285まで反発した。下落に一服感が出つつあるものの、昨日の日足に長めの上ヒゲが出たところを見ると上値は重い様子。相場のもみ合い色が出始めていることもあり上値余地は大きく見込みにくいだろう。200日移動平均線がレジスタンスとなってユーロの上伸を阻みそうだ。同移動平均線は目先、1.1320/25ゾーンをなだらかに下降すると推測される。

下値に関しては1.1180/1.1200ゾーンが強いサポート帯になろう。火曜日にユーロ・ドルは1.1200を一時的に破ったものの、その割り込み幅はわずか。同ゾーンを破るのは簡単ではなさそうだ。しかし、予想に反して破られると1.1100/15ゾーンへの下落余地に注意したい。


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