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2026/09/16(水) 10:14 JST
ドル・円は152.89をつけて下げ渋ったあとじりじりと失地を挽回する展開。今朝の市場では一時、155.43付近まで上昇したようだ。
ドル・円の下落を修正する動きが強まりつつある中、目先のターゲットは156.25/30レベルだ。破られると21日移動平均線への上値余地に要注意となる。同移動平均線は今後、おそらく156.90/157.10ゾーンを下がってくると予想される。ドル・円がこれに絡んでくれば下落一服感が一段と強まる。
下値に関して注目ポイントは最近の安値152.89に絞られる。ここ数日、ドル・円は同水準から153.00付近でしっかり底固めをしてきただけに強いサポートになると見られる。しかし、破られるとチャンネル下辺(9/13の記事参照)までの下値余地に油断できない流れとなろう。
2026/09/14(月) 10:28 JST
ユーロ・ドルは膠着状態。200日移動平均線を一時的に越える場面があったものの、大勢は同移動平均線に上値を阻まれている。他方、下値は89日移動平均線がサポートとして相場を下支えている様子が見て取れる。
ユーロ・ドルは引き続き89,200日線に挟まれるゾーンでもみ合う流れとなりそうだ。目先、89日線は1.1535付近をなだらかに下降か。200日線は1.1633付近で横ばい推移すると予想される。もみ合い圏からはみ出た場合、これまでの見方通り上値は1.1660/80ゾーンの抵抗帯が試される。同ゾーンも上抜けると最近の高値1.1711をトライすることになろう。下値は1.1500レベルと1.1470がサポートになると見られる。
2026/09/13(日) 19:56 JST
ドル・円は先週、152.89をつけたあと下げ渋りやや反発する場面があったが、基調としての下げトレンドを転換させるシグナルはまだ出ていないようだ。今週も引き続き下落リスクに油断できないマーケットが続こう。
下値のポイントは先週の安値152.89に加えて長期サポートラインだ(9/8の記事参照)。同ラインは月足ベースで今週は152.32に位置する。これが破られるとチャンネル下辺を試す動きがありそう。同下辺は150.99(月)、150.85(火)、150.71(水)と下がっていく。これも突破されると相場の下げが一段と加速されかねないので続落リスクに警戒を緩めることができない。
上値に関してレジスタンスは154.80レベルと156.25/30レベル。後者がブレイクされると21、200日移動平均線への上値余地が生じる。21日線は目先、おそらく157.10/50ゾーンを下降か。200日線は158.45付近で横ばい推移しそうだ。
2026/09/10(木) 10:29 JST
ユーロ・ドルは落ち着いた値動きだ。上値を追う動きが見られるものの、200日移動平均線をクリア・ブレイクしたとは判定しづらい状況。概ね89,200日移動平均線に挟まれたゾーンを中心とするもみ合い圏での値動きが継続中のようだ。
200日線は目先、1.1634付近で横ばいとなりそう。89日線は1.1535/40付近で推移すると予想される。ユーロ・ドルが想定されるもみ合い圏から上抜けた場合、1.1660/80ゾーンの抵抗帯をトライ。これも上抜けると最近の高値1.1711への上値余地に要注意だ。他方、下値に関しては89日線ブレイク後、1.1500レベルが試される。破られると次の狙い目は1.1470レベルとなろう。
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