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2026/05/31(日) 19:58 JST
ドル・円は先週、159.65まで上昇。その後はやや伸び悩んだものの、基調的な流れは安定した上昇トレンドだ。さらに日足雲上限より上で推移する限り、上値を目指す動きが継続する。目先の上値ターゲットはこれまで通り160.72で変わらない。日足雲上限は158.87(月、火)、159.04(水)に位置する。
ドル・円が日足雲の中に入り込めば、21,89日移動平均線への下落余地に要注意。21日線は目先、158.35/45付近を上昇か。89日線は157.75/85レベルを上がってくると予想される。ドル・円が両者に絡んでくるようだと上げ一服感が強まり相場のもみ合い色が深まると見られる。
2026/05/28(木) 10:16 JST
ドル・円は昨日、159.58まで上昇。今朝の市場でも堅調地合いを維持しており午前10:15現在、159.55付近での値動きとなっている。
ドル・円は[160.72⇒155.04]の下落に対する76.4%戻し、159.38を抜き去ろうとしている。上昇に弾みがつきやすい流れだ。また、155.04をつけて反発に転じたあと、日足チャート上にほとんど強い陰線が出ずほぼ陽線で埋め尽くされている状況はまだ上値余地を十分に予感させる。目先の上値ターゲットは160.72だ。ただし、今後はかなり神経質な動きになると予想されるため、乱高下に振り回されないよう警戒を怠れない。
他方、下値に関してサポートは日足雲上限。今後、158.85(木)、158.87(金〜火)に位置する。これが破られると21,89日移動平均線への下落余地に気をつけたい。21日線は目先、おそらく158.15/25レベルを、89日線は157.60/70レベルを上がってくると予想される。
2026/05/26(火) 10:27 JST
ユーロ・ドルは想定されるチャンネル内での動きが継続中だ。昨日は1.16台半ば付近で小動きに終始したが、チャンネル下辺からやや上放れた。ただ、89,200日移動平均線より下で推移しているのでユーロ売りになびきやすい状況であることに注意が必要だ。次にチャンネルを下抜けた場合、下押し圧力が強まるリスクに気をつけたい。このときの目先ターゲットは1.1410/40ゾーンとなろう。
ユーロ・ドルが89,200日線に絡んでくればもみ合い色が一段と深まる。もみ合い圏上限はチャンネル上辺、或いは1.1800レベルだ。後者が破られると1.18台半ばが試される。
2026/05/23(土) 20:49 JST
ドル・円はここ最近、159.00近辺で小動きに終始。[160.72⇒155.04]の下落に対する76.4%戻し、159.38を目前にして上げ渋っている。ただ、落ち着いた値動きを見る限り、上値を窺う潜在的な動きがくすぶっているのは否定できない。ドル・円が159.38を通過すれば、目先のターゲットは160円台。具体的には160.72だ。
ドル・円が上値の重さに耐えられず反落に転じた場合、下値のポイントは21,89日移動平均線。21日線は目先、おそらく158.15/25レベル付近で推移すると予想される。89日線は157.55近辺で横ばいになりそうだ。ドル・円が89日線に絡んでくれば、もみ合い色が深まる。
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