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2026/03/04(水) 10:45 JST

ユーロ・ドルは今週に入って急落。昨日、1.1531まで売り込まれた。重要なサポートだった1.1584がザラ場で破られ下落リスクが高まりつつある。目先のターゲットは昨年11月5日につけた1.1469だ。これも破られると1.1390レベルへの続落リスクに要警戒となる。
上値に関してはこれまでサポートの役目を果たしていた89,200日移動平均線が今後はレジスタンスとなる。89日線は目先、1.1705/10付近で、200日線は1.1670付近で推移すると予想される。ユーロ・ドルが両者を越えてくれば、下げ一服感が強まり相場のもみ合い色が深まる。
2026/03/03(火) 10:26 JST
ドル・円は157.75まで上昇。今朝の市場では午前10:25現在、157.40付近での取り引きとなっている。
ドル・円は注目の157.40が破られ日足雲を上抜けようとしている。ドル買いに反応しやすい流れになりつつあるようだ。ここからさらに上値を伸ばし昨日の高値157.75を越えてくるようだと159.45を狙う動きに要注意となる。
ドル・円が伸び悩み反落に転じた場合、21,89日移動平均線に注目。両者がうまく相場を下支えれば相場の堅調地合いが維持される。逆に、破られると上げ一服感が強まりもみ合い色が再び濃くなりそうだ。この時の下値サポートは154.00レベル。破られると152.10/50ゾーンへの下落余地に気をつけたい。21日線は目先、155.30/35付近を上昇か。89日線は155.70/80レベルを上がってくると見られる。
2026/03/01(日) 20:17 JST
ユーロ・ドルは小動きが継続。21日移動平均線が重石となっているが、もみ合い色が濃い中でそれほど大きな意味合いはないだろう。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えられない間は下落リスクがくすぶるものの、下値には89,200日移動平均線を中心に強いサポート帯があるため、下落余地を大きく見込みにくいか。89日線は目先、1.1705/10レベルで推移、200日線は1.1665/70レベルをなだらかに上がってきそうだ。予想に反して両移動平均線が破られると1.1584への下値余地に気をつけたい。
ユーロ・ドルが21日線を越えた場合、ユーロ買いに反応しやすくなるが、もみ合い圏の上限と見られる1.1930レベルを破るのは難しいだろう。しかし、破られると1.2084への上値余地が生じる。
2026/02/27(金) 10:26 JST
ドル・円は抵抗線と89日移動平均線を上抜き一昨日、156.83をつける場面があった。上値がやや軽くなった感があるが、チャートから受ける印象としては相場のもみ合い色が濃いままで一気に上値を追う流れにはなりにくいようだ、ただ、過去に日足ベースで三度頭打ちとなった(左図、赤の点線丸印)、上値のポイントである157.40レベルが破られると159.45へのルートが開かれるので注意が必要だ。
157.40がレジスタンスとして機能し続ける間はもみ合い状態が維持される。このときの下値ポイントは154.00。これが破られたとしてももみ合い相場が崩れるわけではないが、152円台半ばから152.10にかけてのゾーンへの下落余地に気をつけたい。
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