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2024/06/20(木) 09:35 JST
ドル・円はじりじりと上値を目指す展開。今朝の市場では午前9:30現在、158.05付近での取り引きとなっており21日移動平均線を上回る流れが継続中だ。

ドル・円の目先の焦点は158.25に絞られる。破られると[160.17⇒151.86]の下落を全戻しする、つまり160.00近辺を回復するリスクに要注意となる。ちょうど、想定されるチャンネルの上辺付近だ。

下値に関しては21日線がサポート。目先、157.00付近を上がってくると予想される。ドル・円が同移動平均線を上回っている間は堅調地合いが維持される。下回れば、もみ合い色がさらに深まる。想定されるチャンネル下辺が破られるとドル売り圧力が高まりやすくなる。この時の下値サポートは154円台半ば。ブレイクされると153.60への続落リスクに要注意だ。


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2024/06/18(火) 09:49 JST
ユーロ・ドルは先週木曜日に1.0668まで下落したが、その翌日には小反発して1.07台を回復。今朝の市場では午前9:45現在、1.0735付近での取引きとなっている。

ユーロ・ドルは現在、3本の移動平均線を下回った状態だが、このような流れがここ数ヶ月続いているだけに短・中期のもみ合い相場から未だに脱出できていないと見るべきだろう。もみ合い相場の継続と見なせば下値は1.06台半ば、或いは1.0600レベルが固くなると予想される。1.0600レベルが破られると1.04台半ばへの下値余地に気をつけたい。

他方、上値に関しては3本の移動平均線が集中する、1.0790/1.0810ゾーンが抵抗帯だ。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば、もみ合い色が一段と深まり先行き不透明感が増す。想定されるもみ合い圏の上限はこれまで通り1.0915レベル。突破されると1.1000レベルを試す動きに要注意となる。


2024/06/16(日) 22:20 JST
ドル・円は先週金曜日に158.25まで上昇する場面があった。[160.17⇒151.86]の下げ幅に対する76.4%戻し(=158.21)を達成したことなる。ここまではテクニカル的に修正反発の範囲内だ。したがって下値の固さが印象的であるものの、基調的にはもみ合い色を帯びた流れが継続している。しかし、158.25が破られると100%戻しを狙ってもう一段、160.00近辺まで上値を伸ばすリスクに要警戒となる。

下値に関しては21日移動平均線がサポート。ドル・円がこれより上で推移している間は堅調地合いが保たれる。下回ればさらにもみ合い色が深まる。このときの下値サポートは154円台半ばだ。21日線は目先、156.70/75付近で推移すると予想される。


2024/06/14(金) 09:57 JST
ユーロ・ドルは火曜日に1.0720まで下落。1.0725のサポートを抜きかかったが、その後は買い戻されクリア・ブレイクに至らなかった。昨日はユーロ売りが優勢となったものの、3本の移動平均線に絡みつく展開が続いており相場のもみ合い色が濃いままだ。

ユーロ・ドルの挙動を見る限り、基調的な流れはもみ合い相場だ。想定されるもみ合い圏は概ね1.0720/1.0915ゾーン。ただし、もみ合い圏からのはみ出しには常に注意が必要。下値に関しては1.0720突破後の目先の下落リスクは1.06台半ば、或いは1.0600レベルまで見込まれる。上値に関しては1.0915レベルが破られるとマーケットは1.1000レベルを試しにいくと予想される。


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