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2026/06/18(木) 10:20 JST
ドル・円は昨日、160.72を一時的に上抜いて160.79まで上昇。その後のフォローが続かず伸び悩んだものの、今朝の市場では午前10:20現在、160.65付近での値動きとなっており堅調地合いを維持している。
160.72を越えたドル・円の短・中期的な上値余地は長期チャンネル上辺までだ。その途中にある161.95(2024年7月)も重要なポイントとなるので目先の焦点は同水準が破られるかどうかの一点に絞られる。
下値に関してサポートは160.10/20ゾーンと21日移動平均線。21日線は目先、159.90/160.00付近を上がってくると予想される。両者が破られるとドルの上昇力に陰りが現れそう。このとき、89日移動平均線への下落余地に要注意。同移動平均線は158.55/65付近を上昇すると見られる。
2026/06/16(火) 10:44 JST
ユーロ・ドルは1.1500をつけたあとじりじりと失地を挽回する流れ。昨日は1.1620を回復、21日移動平均線に絡んでくる場面があった。まだ同移動平均線をクリアに越えていないものの、相場はもみ合い色を帯び始めたようだ。
ユーロ・ドルがもみ合いへと移行するならば、その上限は89,200日移動平均線の位置するレベルか。89日線は目先、1.1650/60レベルをなだらかに下降しそう。200日線は1.1675付近で横ばい推移すると予想される。ユーロ・ドルが両移動平均線を越えたとしても中期的なもみ合い色が深まるだけなので上値は限定的か。1.1800レベルが重くなると見られる。
他方、想定されるもみ合い圏の下限は1.1500。強いサポートになりそうだが、突破されると1.1410/40ゾーへの下落余地に要注意となる。
2026/06/13(土) 21:52 JST
ドル・円は先週木曜日に160.59まで上昇。160.72にあと一歩のところまで迫った。その後、159円台半ば付近へ反落したものの、週末終値は160円台を回復。基調的なドル堅調地合いに大きな変化は現れていないようだ。
ドル・円の上値を試す流れに乱れが見られないため、引き続き160.72トライの動きに注意が必要だ。破られると長期チャンネル上辺への上昇余地が生じる。
下値に関しては21日移動平均線と159.35/40レベルがサポート。21日線は目先、159.65/75レベルを上がってくると予想される。両者がブレイクされると上昇の流れがひと息つきやすくなる。このとき、89日移動平均線への下落余地に気をつけたい。同移動平均線は目先、158.30/40付近を上昇すると見られる。
2026/06/11(木) 10:10 JST
ユーロ・ドルは月曜日に1.1500まで売り込まれたあと下げ渋る展開となっているものの、日足ローソクに出た上ヒゲが示すように上値が重い。下値リスクが依然としてくすぶっており1.1500突破後、1.1410/40ゾーへの下落余地に注意を要する状況に変わりはないようだ。
上値に関しては21日移動平均線に注目。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えてくれば、下方圧力が緩みそう。ただ、日足雲や89,200日移動平均線が分厚い抵抗帯を形成しているため、1.17台にしっかり乗せるのは難しそうだ。89日線は目先、1.1665/70レベルを下降か。200日線は1.1678付近で横ばいになると予想される。
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