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2026/08/11(火) 09:01 JST
ドル・円は155.20をつけて下げ止まったあと回復基調を辿り昨日、159.36まで回復した。結果、日足雲の中に入り込み89日移動平均線を目指す流れになりつつある。

89日線は目先、160.10付近で横ばい推移すると見られる。心理的な節目となる160.00レベルに近いことから強いレジスタンスになりそうだ。しかし、ドル・円が同移動平均線を上抜くようだと次は21日移動平均線が試される。21日線は目先、おそらく160.90/161.05ゾーンを下がってくると予想される。[163.99⇒155.20]の下落に対する61.8%戻し、160.63にも注目。

下値に関してはまず、200日移動平均線がサポート。今後、158.15付近をなだらかに上がってきそうだ。ドル・円がこれを下抜けば、先週の安値156.68への下落余地に気をつけたい。



2026/08/09(日) 17:23 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1580まで上昇する場面があった。強いレジスタンスと見られる89日移動平均線(1.1571)を一時的に越えたが、クリアブレイクまでには至っていない。しかし、中期抵抗線を越えようとしており上値を追いやすい状況にあるので注意が必要だ。同抵抗線は週足ベースで今週は1.1531に位置する。ユーロ・ドルが89日線をしっかり上回れば200日移動平均線が試される。200日線は目先、1.1629付近で横ばいとなりそうだ。

下値に関しては1.1500レベルがサポート。破られると21日移動平均線への下落リスクに気をつけたい。同移動平均線は目先、おそらく1.1455/65レベルを上がってくると見られる。ユーロ・ドルがこれを下抜けば反発の勢いが萎みそうだ。


2026/08/06(木) 11:06 JST
ドル・円は155.20をつけて買い戻されたあと158.00近くまで回復したが、同水準を越えられずに上げ渋る展開。今朝の市場では午前10:55現在、157.65付近での取り引きとなっている。

200日移動平均線が目下、158.05付近を上昇中だ。これがレジスタンスとなってドルの反発を阻んでいる。しかし、ドル・円が同移動平均線を上抜けばもう一段、上値を追う動きが強まりそう。このときの狙い目は158.94を横ばい中の日足雲下限。これも越えてくれば、89日移動平均線が視野に入ってくる。89日線は目先、160.13付近を横ばい推移すると予想される。

ドル・円が200日線の下側に押し込まれている間は常に下落リスクを抱えることになる。下値に関してサポートは156.25レベル。破られると155.20への続落リスクに要警戒だ。


2026/08/04(火) 11:06 JST
ユーロ・ドルが下降トレンドから外れたようだ。先週水曜日に抵抗線を上抜いたあと上げ幅を拡大。昨日、89日移動平均線に迫る1.1556まで上昇する場面があった。今朝の市場では午前11:03現在、1.1510付近での取り引きとなっている。

89日線は目先、1.1572付近で横ばい推移すると予想される。日足雲上限に近く強いレジスタンスになると見られるが、破られると200日移動平均線への上値余地に要注意だ。同移動平均線は目先、1.1630付近で横ばいとなりそうだ。

下値に関しては21日移動平均線がサポート。目先、1.1430/40レベルを上がってくると予想される。破られると1.13台半ばへの下落余地に気をつけたい。


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