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為替レンジ予想に奮ってご参加を

2019/02/22(金) 10:00 JST
ユーロ・ドルはじりじりと上値を目指す流れが続いていたが、一昨日から21,89日移動平均線が形成する抵抗帯に阻まれ伸び悩む展開。目先、21日線は1.1360/65近辺で推移しそう。89日線は1.1375/80ゾーンをなだらかに下降しそうだ。

ユーロ・ドルがさらに上げ幅を拡大するためには1.1360/80ゾーンの抵抗帯を破る必要があるのは言うまでもない。ただ、そうなったとしても相場のもみ合い色が深まるだけなので上値余地は大きく見込みにくいだろう。200日移動平均線到達は簡単ではなさそうだ。

逆にユーロ・ドルが両移動平均線を上抜けることができない間は1.1234への反落リスクに気をつけたい。


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2019/02/21(木) 09:47 JST
今週に入ってドル・円は非常に狭いレンジ内での値動き。110円台半ば付近で下値を固めたあと110円台後半をじりじりと上昇、111.00の壁を試す流れ。下値しっかりの展開ではあるものの、もみ合い色は濃いままだ。先週半ばから状況にほとんど変化がない中、3本の移動平均線を目処に方向感を模索することになろう。

上値に関しては89,200日移動平均線が非常に強いレジスタンスを形成する。目先、89日線は111.35/40ゾーンをなだらかに下降しそう。200日線は現在、111.32付近で横ばい中だ。両移動平均線が破られたとしても直線的に上値を目指す流れになるかどうかは疑問。長めの移動平均線ブレイクが確認されるまで時間が掛かることが多い。むしろ、最近の値動きが穏やかであることを考慮すれば、両移動平均線に絡みつく相場展開になるのではなかろうか。

下値はこれまで通り21日移動平均線がサポートになろう。同移動平均線は昨日時点で109.96にあって今日、明日にも110円台に乗りそうだ。破られるとドル上昇の一巡感が強まる。


2019/02/20(水) 09:41 JST
ユーロ・ドルは1.1234をつけて反発に転じたあと、じりじりと上げ幅を拡大する流れ。ひとまず下げに一服感が出たようだが、ここから一段と上昇する為には21,89日移動平均線を上抜かなければならない。

21日線は現在、1.1365付近で横ばい。89日線は昨日時点で1.1383にあって今週末には1.1380付近まで下がってきそうだ。両者は強いレジスタンスを形成すると見られるが、破られるとユーロ下落一巡感が強まる。ただ、同時にもみ合い色が再び濃くなるので目先、上値余地を大きく見込みにくいだろう。逆に両移動平均線の下側に押し込まれたままだと最近の安値1.1234が再度試されるリスクがくすぶり続ける。


2019/02/19(火) 09:48 JST
ドル・円は先週金曜日から110円台半ば付近で小康状態。動意の乏しいマーケットだ。方向感が掴みにくい相場展開にあって目先のレンジはどうやら三本の移動平均線に影響を受けそうである。

上値をかなり重くすると見られる、89,200日移動平均線。89日線は本日、おそらく111.43付近。今週金曜日には111.40付近へと下がってきそうだ。200日線は当面、111.32付近で横ばいになると推測される。両者が非常に強いレジスタンスを形成。破るのは簡単ではないだろう。

他方、下値は21日移動平均線がサポートになろう。同移動平均線は(マーケットに急変動がなければ)週末にかけて109.85/95レベルをなだらかに上昇しそうだ。ドル・円が21日線を下抜けば上昇の流れに一服感が生じやすくなる。


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