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2026/02/19(木) 10:24 JST
ドル・円は先週、152.28で売り一服となったあと反発に転じ昨日、154.87を回復する場面があった。先月には152.10で跳ね返っていることからも分かるように152円台前半はかなり強いサポート帯として今後も機能しそうだ。
152円台前半の固さが確認されてドル買い戻しが強まりそうだが、ドル・円が一段と上値を追う流れになるかどうかは不透明だろう。ここから上には21,89日移動平均線に加えて抵抗線と日足雲下限が待ち構えており上値は重くなると見られる。しかし、これらのレジスタンスがすべて破られると157.40を試す動きに要注意だ。21日線は目先、154.60/80ゾーンを下降か。89日線は155.35/45レベルを上昇しそうだ。日足雲下限は来週月曜日まで156.15で横ばいとなる。
2026/02/18(水) 10:39 JST
ユーロ・ドルは1.1930付近で頭打ちとなって小反落したあと落ち着いた値動き。終値ベースではまだ21日移動平均線をクリアに下回っていないものの、ザラ場では同移動平均線に絡んできた。もみ合い色が徐々に帯び始めたようだ。
ユーロ・ドルが今後、もみ合いへと移行すると予想すれば、もみ合い圏の上限は1.1930レベル。下限は最近の安値1.1766が目処となろう。想定されるもみ合い圏からはみ出た場合、上値に関しては1.2000レベルがターゲット。下値は日足雲や89,200日移動平均線が集中する1.167台半ばから1.1700にかけての領域が狙い目だ。89日線は目先、1.1690/95レベルで推移。200日線は1.1645/50レベルをなだらかに上昇すると予想される。
2026/02/15(日) 21:41 JST
先週のドル・円は売りに押され続ける展開となったが、木曜日に152.28をつけて下げ渋った。同水準の下にある152.10が重要なサポートだが、これが破られるとストップロスのドル売りを誘発する恐れがある。そうなれば、中期サポートライン(2/11の記事参照)、或いは200日移動平均線、心理的なサポートである150.00が狙われる。中期サポートラインは週足ベースで今週は151.38に位置。200日線は目先、150.60近辺をなだらかに上がってくると見られる。
152.10がホールドされる(破られない)と流れはもみ合いへと移行しそうだ。想定されるもみ合い圏上限は89日移動平均線付近か。同移動平均線は目先、155.30/35付近で推移すると予想される。破られると157.30レベルへの上値余地に気をつけたい。
2026/02/13(金) 10:18 JST
ユーロ・ドルは今週に入って1.1930を越えられず伸び悩む展開。ただ、下値は固く21日移動平均線を上回る状態を維持している。同移動平均線は目先、おそらく1.1825/40ゾーンを上がってくると見られる。ドル・円がこれを下抜かない限り、堅調地合いが続く。レジスタンスとなる1.1930が破られると1.2000を試す動きに要注意だ。
ユーロ・ドルが21日線を下抜けば相場のもみ合い色が強まる。このとき、下値のポイントは1.1766。破られると89,200日移動平均線への下値余地が生じる。両移動平均線付近には日足雲もあるので強いサポート帯が形成される。89日線は目先、1.1685付近をなだらかに上昇か。200日線は1.1635/40レベルを上がってくると予想される。
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