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2019/01/23(水) 09:58 JST

チャンネル1/231/241/25
下限1.13311.13331.1335

上値の重い流れが続くユーロ・ドルは昨日、1.1336まで下落。チャンネル下限に接近したが、跳ね返された。マーケットは同下限をサポートとして意識している様子が窺える。軟調地合いではあるものの、相場の基調はもみ合い色が色濃い。チャンネル下限は上表のように今後、1.13台前半をじりじりと上昇する。破られるともう一段、下押しが入りそうだが、もみ合い色が濃い中で下値は限定的か。1.1270付近が固くなると見られる。

上値に関しては目先、21,89日移動平均線と日足雲上限が折り重なる、1.1420/30ゾーンが抵抗帯になりそう。本日から今週末にかけて89日線はおそらく1.1425/35ゾーンをじり安に推移。21日線は1.1420近辺で横ばい気味か。雲上限は1.1419で横ばいとなる。この抵抗帯が破られたとしても大きな意義はなく相場のもみ合い色が深まるだけなので上値余地は欲張りにくい。これまで通り1.1450、1.1490がレジスタンスになると予想される。


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2019/01/22(火) 09:47 JST
ドル・円は先週末に21日移動平均線を越えたあと心理的な節目である110円水準に接近。わずかに届かず109.89をつけて上げ渋ったものの、昨日は終日、21日線を上回った状況となっており堅調地合いを印象付けた。

21日線は本日、終値が109.27であれば同じ値をとる。目先、109円台前半をなだらかに下降しそうだ。ドル・円が同移動平均線を上回っている限り、110円トライのチャンスは十分に残される。逆にドル・円が同移動平均線を下回れば、これまで反発してきた流れに対する修正の動きが入りやすくなる。ただ、下値は固そう。相場を109円台後半へ押し上げる前に地固めした、108円台前半から107円台後半(107.75)にかけてのゾーンが幅広いサポート帯になると予想される。


2019/01/20(日) 22:32 JST

チャンネル1/211/221/23
下限1.13261.13291.1331

ユーロ・ドルは先週、21,89日移動平均線を跨ぐようにして下抜けた。相場のもみ合い色が再び強まりつつあるようだ。

もみ合い色が濃い中、下値は左図に示したチャンネル下限がサポートになりそう。同下限は日足上、上表のように1.13台前半をなだらかに上がっていく。これが破られたとしてももみ合い色は残ったままなので下値余地が一気に拡大することにはならないだろう。1.1270付近が固くなると見られる。

上値に関しては順に1.1450、1.1490がレジスタンス。1.1570から7営業日かけて1.13台半ばまで下落した相場が目先、1.15台にしっかり乗せるのは簡単ではなさそうだ。


2019/01/18(金) 09:49 JST
ドル・円は昨日、レジスタンスの109.10レベルを上抜いて109.40まで上昇。21日移動平均線に接近する場面があった。同移動平均線を巡っての動きに要注目だ。

21日線は本日、109.40/45あたりに位置しそう。正確には本日の終値が109.42ならば21日移動平均も同じ値をとる。強いレジスタンスになると見られるが、破られると目先の下値不安がほぼ解消、堅調地合いを印象付ける。そうなれば心理的な節目である110.00レベルを試す動きがありそうだ。

21日線突破に失敗すればドル反発の一服感が強まりこれまでの上昇に対する修正が入りやすくなる。ただ、ドル・円は108.00近辺で値固めをしてから着実に押し目買いを伴いながら相場水準を切り上げてきたので、下値は固そう。107.75/108.00ゾーンが強いサポート帯になると見られる。


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