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為替レンジ予想に奮ってご参加を

2021/09/24(金) 10:09 JST
ドル・円は一昨日、昨日と日足チャート上に強めの陽線を連発した。最近の安定した小幅なマーケットにあって注目すべき動きだが、まだ大枠108.73/110.80のもみ合い圏にどっぷりと浸かったままだ。

ごく目先は9月8日につけた110.45が焦点となる。これが破られたあと相場の上昇が加速されるようであれば、110.80が試されそう。強いレジスタンスになると見られるが、突破されると7月2日につけた111.66への上値余地が生じる。

ドル・円が110.80より下で推移する間はもみ合い相場が継続する。このとき、21,89日移動平均線が相場をうまくサポートすれば上値トライの芽を残す。ドル・円が両移動平均線を下回るともみ合い色が一段と濃くなる。


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2021/09/23(木) 10:04 JST

9/239/249/27
抵抗線1.17831.17741.1765

ユーロ・ドルは昨日、1.1685まで下落。終値も1.1700を割り込んだ。目指すターゲットである1.1664がもう、目と鼻の先だ。

ユーロ・ドルは1.1664を狙いに行くのだろう。強いサポートになると見られるが、一発ブレイクのリスクにも備えなければならない。破られると次のターゲットは1.1600レベルだ参照

上値に関しては左図に示した抵抗線に注目。今後、上表のように1.17台後半を下がってくる。ユーロ・ドルが同抵抗線を越えれば下げに一服感が生まれやすくなる。さらに21日移動平均線に絡んでくれば再びもみ合い色が深まりそうだ。


2021/09/22(水) 09:47 JST
ドル・円は今週に入って上値がやや重い展開。昨日は109.19まで下落。今朝の市場では一時、109.13付近まで下げ幅を拡大、最近の安値109.11に迫る場面があった。

ドル・円は依然としてもみ合い相場の様相が強い。109.11が破られるともう一段、下値を追って108.73を試す動きになりそうだが、同水準を破らないことにはもみ合い相場から抜け出せない。上値に関しては21,89日移動平均線、日足雲の下限が集まる、109.85/110.00ゾーンが強い抵抗帯になりそう。ただ、ドル・円がこれを上回ったとしても大した意義はなくもみ合い色は残ったままでもみ合いが長引くだろうとの予想を強めるだけになろう。


2021/09/21(火) 09:59 JST
軟調地合いの続くユーロ・ドルは昨日、1.1701まで下落した。1.1700割れは凌いだものの、下値リスクには引き続き注意が必要だ。1.1700が破られると1.1664トライが現実になりそう。同水準も突破されると1.1600レベルへの続落リスクに要警戒となる。

上値に関しては左図に示した抵抗線に注目。目先、ちょうど日足雲の下限に沿うようにして下がってくる。これが破られると相場が下落トレンドから外れるため、修正の動きが入りやすくなる。このとき、21日移動平均線に絡んでくれば、もみ合い色が一段と濃くなる。21日線は目先、1.1800/05付近で推移しそうだ。


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