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2026/09/20(日) 11:48 JST

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抵抗線158.56158.42158.28

ドル・円は先週末に21日移動平均線を上抜けて一時、158.06へ急騰したが、その後は売りに押され反落。NY市場を156.85/90レベルで引けた。

ドル・円は終値ベースでまだ21日線を越えていないものの、同移動平均線にしっかり絡んできた流れを考慮するともみ合い色を帯び始めたように見える。今後、もみ合い圏を形成するとすれば、上値は200日移動平均線付近が重くなろう。同移動平均線は目先、158.45付近で横ばい推移しそうだ。同水準には左図に示した抵抗線もあって両者が強い抵抗帯をつくると予想される。

他方、もみ合い圏下限は154.80/155.00ゾーンが候補。破られると再び152.89を試す動きに要警戒となる。



2026/09/18(金) 10:18 JST

ユーロ・ドルは一昨日、89日移動平均線を下抜けて1.1462まで下落。昨日も軟調地合いの中、1.1457をつける場面があったが、下げ幅を大きく拡大することはできなかった。今朝の市場では午前10:20現在、1.1480付近での取り引きとなっている。

ユーロ・ドルは1.1470サポートをわずかに下回ったが、クリア・ブレイクには至らなかった。しかし、同水準がしっかり破られると1.1325/55ゾーンへの下値余地に要注意だ。同ゾーンは強いサポート帯になると見られる。

上値に関しては89日線がレジスタンス。目先、1.1528付近で横ばい気味に推移すると見られる。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えられない間は下落リスクがくすぶり続ける。逆に、これを越えて21200日移動平均線に絡めば再びもみ合い色が濃くなろう。


2026/09/16(水) 10:14 JST
ドル・円は152.89をつけて下げ渋ったあとじりじりと失地を挽回する展開。今朝の市場では一時、155.43付近まで上昇したようだ。

ドル・円の下落を修正する動きが強まりつつある中、目先のターゲットは156.25/30レベルだ。破られると21日移動平均線への上値余地に要注意となる。同移動平均線は今後、おそらく156.90/157.10ゾーンを下がってくると予想される。ドル・円がこれに絡んでくれば下落一服感が一段と強まる。

下値に関して注目ポイントは最近の安値152.89に絞られる。ここ数日、ドル・円は同水準から153.00付近でしっかり底固めをしてきただけに強いサポートになると見られる。しかし、破られるとチャンネル下辺(9/13の記事参照)までの下値余地に油断できない流れとなろう。


2026/09/14(月) 10:28 JST
ユーロ・ドルは膠着状態。200日移動平均線を一時的に越える場面があったものの、大勢は同移動平均線に上値を阻まれている。他方、下値は89日移動平均線がサポートとして相場を下支えている様子が見て取れる。

ユーロ・ドルは引き続き89,200日線に挟まれるゾーンでもみ合う流れとなりそうだ。目先、89日線は1.1535付近をなだらかに下降か。200日線は1.1633付近で横ばい推移すると予想される。もみ合い圏からはみ出た場合、これまでの見方通り上値は1.1660/80ゾーンの抵抗帯が試される。同ゾーンも上抜けると最近の高値1.1711をトライすることになろう。下値は1.1500レベルと1.1470がサポートになると見られる。


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