サイト外リンク
サイト内リンク
2026/09/24(木) 10:21 JST
| 9/24 | 9/25 | 9/28 | |
|---|---|---|---|
| 抵抗線 | 158.14 | 158.00 | 157.86 |
152.89で折り返し堅調地合いを続けるドル・円は昨日、158.40まで上昇。今朝の市場は午前10:20現在、157.90付近で値の取り引きとなっている。
ドル・円は左図に示した抵抗線をクリアに破ってはいないものの、これを抜こうかという勢い。下値が一段と固くなる中、その上にある200日移動平均線も破られると下値リスクがさらに軽減されそうだ。200日線は目先、158円台半ば付近で横ばい推移すると予想される。同移動平均線もブレイクされると89日移動平均線が試される。89日線は159.75付近で横ばい中だ。
下値に関しては21日移動平均線がサポート。21日線は目先、おそらく156.50/65ゾーンを下がってくると見られる。ドル・円がこれを下抜けば155.00/35ゾーンへの下値余地に気をつけたい。
2026/09/22(火) 10:29 JST
ユーロ・ドルは先週水曜日以降、1.1455/65レベルで下げ止まる展開となっており下値の固さが印象的だ。ただ、反発が鈍いことから下値リスクは依然としてくすぶり続けていると見るべきだろう。1.1455が突破されたとき、1.1325/55ゾーンを狙って下げ幅を一段と拡大するリスクに気をつけたい。
上値に関しては89日移動平均線がレジスタンス。目先、1.1520/25付近をなだらかに下がってきそうだ。ユーロ・ドルがこれを上抜けば、下方圧力が緩みそう。しかし、21日移動平均線より下で推移する限り、下値リスクは消えない。21日線は目先、1.1570/80近辺を下降すると予想される。ユーロ・ドルが同移動平均線に絡めば、相場のもみ合い色が深まりそうだ。
2026/09/20(日) 11:48 JST
| 9/21 | 9/22 | 9/23 | |
|---|---|---|---|
| 抵抗線 | 158.56 | 158.42 | 158.28 |
ドル・円は先週末に21日移動平均線を上抜けて一時、158.06へ急騰したが、その後は売りに押され反落。NY市場を156.85/90レベルで引けた。
ドル・円は終値ベースでまだ21日線を越えていないものの、同移動平均線にしっかり絡んできた流れを考慮するともみ合い色を帯び始めたように見える。今後、もみ合い圏を形成するとすれば、上値は200日移動平均線付近が重くなろう。同移動平均線は目先、158.45付近で横ばい推移しそうだ。同水準には左図に示した抵抗線もあって両者が強い抵抗帯をつくると予想される。
他方、もみ合い圏下限は154.80/155.00ゾーンが候補。破られると再び152.89を試す動きに要警戒となる。
2026/09/18(金) 10:18 JST

ユーロ・ドルは一昨日、89日移動平均線を下抜けて1.1462まで下落。昨日も軟調地合いの中、1.1457をつける場面があったが、下げ幅を大きく拡大することはできなかった。今朝の市場では午前10:20現在、1.1480付近での取り引きとなっている。
ユーロ・ドルは1.1470サポートをわずかに下回ったが、クリア・ブレイクには至らなかった。しかし、同水準がしっかり破られると1.1325/55ゾーンへの下値余地に要注意だ。同ゾーンは強いサポート帯になると見られる。
上値に関しては89日線がレジスタンス。目先、1.1528付近で横ばい気味に推移すると見られる。ユーロ・ドルが同移動平均線を越えられない間は下落リスクがくすぶり続ける。逆に、これを越えて21、200日移動平均線に絡めば再びもみ合い色が濃くなろう。
[ご注意]
ここに述べた見解はすべて当サイト管理者個人の意見です。言うまでもないことですが、相場という性格上、記述の正確性及び信用性を保証するものではありません。また、記事の主張内容は通告なく変更されることがあります。相場においてはすべて各自の責任で行動されるようお願いします。当サイトが提供する情報が読者の投資行動に影響を与えたとしても、その結果生じた不利益に対し当サイト管理者は一切、責を負わないことをご承知おき下さいますようお願いします。
