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2026/01/29(木) 10:26 JST
ドル・円は一昨日、152.10まで下落。昨日は下落にブレーキが掛かったものの、反発は154.04まで。今朝の市場では午前10:22現在、153.30/35付近での取り引きとなっている。
ドル・円の急落にひとまず歯止めがかかったが、89日移動平均線より下で推移している間は下値リスクに対する警戒を緩めることができない。この状況下で152.10が破られると次の狙い目は200日移動平均線だ。同移動平均線は目先、149.90/150.00レベルを上がってくると予想される。89日線は154.55/65付近を上昇すると見られる。
ドル・円が89日線を越えてくるとギャップ(155.35/60ゾーン)埋めを狙う動きに要注意。ただ、相場の流れが急変しただけにギャップが埋められたあとさらに上値を伸ばすのは簡単ではないだろう。しかし、予想を外してドル・円が21日移動平均線を上抜けば下落の流れは一服。局面は21,89日線に絡むもみ合いへと移行するのではなかろうか。
2026/01/27(火) 10:05 JST

ドル・円は先週末から急速に値を崩し昨日、153.30まで下落した。上図を見ても分かる通り、145円台から続いた上昇の流れが急変。下値リスクが高まりつつある。
強いサポートになると見られた89日移動平均線は本日、154.50付近に位置。153.30を付けたあとの反発は同水準に届いていない。このまま下回る状態が続くようだと下値リスクがくすぶったままとなる。153.30が突破されると一段とドル売りが強まる恐れがあるので200日移動平均線を狙う動きに一段と警戒を要する。200日線は目先、149.80/150.00ゾーンを上がってきそうだ。
ドル・円が154.50をしっかり越えてくれば、ドル急落に一旦はブレーキがかかり修正のドル買いが入りやすくなる。しかし、上昇リズムを狂わされたドル・円の上値は重そう。先週末から昨日にかけて空いたギャップ、155.35/60ゾーンが強い抵抗帯になろう。ドル・円が同ゾーンを上抜けば21日移動平均線への上昇余地に気をつけたい。同移動平均線は目先、おそらく157.00/20近辺を下がってくると予想される。
2026/01/25(日) 19:59 JST

ユーロ・ドルは先週末、重いと見られた1.1800レベルを越えて1.1834まで上昇する場面があった。終値は1.18台をキープ、昨年12月の高値1.1808をも抜こうという流れになりつつある。
1.1808ブレイク後のターゲットは昨年9月の高値、1.1919だ。これも突破されるようだと心理的な壁となる1.2000レベルを狙う、さらには2021年1月につけた1.2349も視野に入ってくる。
下値に関しては相場をうまく下支えた200日移動平均線と上図に示したサポートラインに注目。両者が破られると1.1470レベルへの下値余地に要注意だ。200日線は目先、1.1600付近をなだらかに上昇しそう。サポートラインは1.1534(月)、1.1535(火)、1.1536(水)に位置する。
2026/01/22(木) 11:21 JST

| 1/22 | 1/23 | 1/26 | |
|---|---|---|---|
| サポートライン | 157.69 | 157.81 | 157.94 |
ドル・円は159.45をつけて反落したあと上値の重い展開。伸び悩みが目立つものの、左図に示したサポートライン(チャンネル下辺)がうまく効いているようで堅調地合いは保たれている。しかし、同ラインが破られ且つ、21日移動平均線もブレイクされるようだと上値が一段と重くなりドル売りに反応しやすくなる。このとき、日足雲上限への下値余地に要注意だ。同上限は155.71(木)、155.72(金)、155.93(月)に位置する。21日線はおそらく157.35/45近辺を上がってきそうだ。
ドル・円が堅調地合いをキープ、つまりサポートラインより上で推移している間は159.45を狙う動きがくすぶり続ける。強いレジスタンスになると見られるが、破られるとチャンネル上辺(1/18の記事参照)への上値余地に気をつけたい。
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