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為替レンジ予想に奮ってご参加を
2010/07/30(金) 10:20 JST

ドル・円相場は一昨日、88円台を窺う流れが出掛かったが、88.12をつけたあと反落。今朝の市場では 86円台半ば付近まで下げ幅を拡大した。92.89から引いた抵抗線がうまく機能しており基調的なトレンドは依然として下向きと読み取れる。あとは固いサポートである 86.27が破られるかどうかに焦点が絞られる。破られた場合は当然、注目の 85円水準を試す動きが強まろう。逆に、次に抵抗線が突破されたときはショートカバーに要注意。これだけ強い抵抗線だけに市場の注目度は高いと見られる。ブレイクをきっかけに予想外(?)のドル買い戻しが入るかもしれないので油断は禁物だ。



2010/07/29(木) 11:04 JST
7/297/308/2
サポートライン1.29181.29551.2991

ユーロ・ドル相場は火、水曜日に 1.30台半ば近くへ上昇。ファンライン(7/27の記事参照)を試す流れとなったが、売りの抵抗に遭ってやや伸び悩んでいる。しかし、押し目が浅くユーロの堅調地合いは保たれたままだ。天井をつけたかどうか、明確なサインがまだ読み取れない。

目先の注目ポイントは 1.3050レベルと図に示したサポートライン。1.3050突破で 1.3125レベルを試す動きになりそう。ただ、ここはユーロ反落を警戒して無理な深追いは避けたい。他方、サポートラインは本日時点で 1.2918に位置。これが破られるともう一段の下押しが入りやすくなる。このときのターゲットは目下、1.27台後半を下降中の 89日移動平均線(昨日時点で 1.2771)から先週の安値水準、1.2735近辺にかけてのゾーンとなろう。


2010/07/28(水) 10:36 JST
7/287/297/30
抵抗線88.0187.8987.76
抵抗線89.2689.1789.07

ドル・円相場は昨日、やや強めの陽線を出して 88.00に接近。21日移動平均線をわずかに上回る場面があった。ドル・円相場は午前10:35現在、87.70近辺で推移。21日線もその辺りにある。また、左図に示した抵抗線が本日は 88.01に来ているため 88.00直下は強いレジスタンスとなっている。これを破るには大玉をぶち込む、大口のストップロスを引っ掛けるなど、一種の "力技" が必要だろう。しかし、破られた場合は相場の流れに微妙な変化が起きるかもしれない。ただ、その上にはかつてドルの反発を押さえ込んだ 89.15レベルと 94.99から引いた抵抗線が強いレジスタンスを形成している。したがって、市場参加者に「妙だな・・?」と思わせるためには 89.15をクリアに破らなければならない。

ドル・円相場は現状、流れに劇的な変調が見え始めたわけではないが、軸足をドル・ベア方向に傾けていたなら中立気味に修正しつつ抵抗線を巡っての挙動に注目したい。


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