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2026/09/10(木) 10:29 JST
ユーロ・ドルは落ち着いた値動きだ。上値を追う動きが見られるものの、200日移動平均線をクリア・ブレイクしたとは判定しづらい状況。概ね89,200日移動平均線に挟まれたゾーンを中心とするもみ合い圏での値動きが継続中のようだ。
200日線は目先、1.1634付近で横ばいとなりそう。89日線は1.1535/40付近で推移すると予想される。ユーロ・ドルが想定されるもみ合い圏から上抜けた場合、1.1660/80ゾーンの抵抗帯をトライ。これも上抜けると最近の高値1.1711への上値余地に要注意だ。他方、下値に関しては89日線ブレイク後、1.1500レベルが試される。破られると次の狙い目は1.1470レベルとなろう。
2026/09/08(火) 10:14 JST

| チャンネル | 9/8 | 9/9 | 9/10 |
|---|---|---|---|
| 下辺 | 151.55 | 151.41 | 151.27 |
ドル・円の下げに加速がつき始めたようだ。昨日、ドル・円は155.20を破って154.06まで下落。今朝の市場でもドル売り優勢となる中、153円台半ば付近まで下げ幅を拡大した。
先週水曜日から値幅を伴う強い売りが続いておりドル・円の続落リスクに油断できない状況だ。目先の狙い目は1月27日につけた152.10。同水準には長期サポートライン(月足ベースで今月は152.32)が来ており重要なテクニカル・ポイントだ。破られると中長期の円ショート・ポジションが巻き戻されるきっかけとなり得る。その下には左図に示したチャンネル下辺がサポートとして控えているが、相場下落に一段と弾みがつきかねないため、その突破に要警戒だ。
他方、上値に関しては154.80レベルと156.25/30レベルがレジスタンス。後者が破られると200日移動平均線への上値余地に気をつけたい。同移動平均線は目先、158.45付近で横ばい推移しそうだ。
2026/09/06(日) 16:02 JST
ユーロ・ドルは左図に示したサポートライン(チャンネル下辺)を下抜けたあと上昇の勢いに陰りが見え始めたようだ。ただ、下値は固く89日移動平均線に届かず。値動きの鈍さも相まって流れはもみ合い色を帯び出した。
ユーロ・ドルは今後、89,200日移動平均線に挟まれたゾーンを中心に小幅な動きが継続か。89日線は目先、1.1540/45レベルをなだらかに下降。200日線は1.1634付近で横ばい推移すると予想される。ユーロ・ドルが想定されるもみ合い圏から上抜けた場合、1.1660/80ゾーンの抵抗帯が試される。破られると1.1711を目指すことになろう。他方、もみ合い圏から下抜けた場合、次のサポートである1.1500レベルをトライする動きに要注意だ。
2026/09/04(金) 10:14 JST
ドル・円が急落。昨日、ドル・円は200日移動平均線を下抜けて下げを加速。156.68も破って155.30まで下げ幅を拡大した。日足チャートには強く長い陰線が出現。今後の続落リスクを強く警戒しなければならない流れとなりつつある。
下値不安が急速に高まるドル・円の注目ポイントは155.20だ。破られるとさらにストップロスのドル売りを誘発しかねない。そうなれば、1月27日につけた152.10への下落余地が生じる。或いは左図に示したチャンネル下辺を試す動きにも要警戒だ。
上値に関してはこれまでサポートの役割を果たしていた200日線が逆にレジスタンスとなる。同移動平均線は目先、158.48付近で横ばい推移しそうだ。ドル・円がこれをしっかり越えてくれば下落一服感が広がる。
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