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2021/12/03(金) 09:46 JST
今週のドル・円は概ね21日移動平均線から112円台半ばにかけてのゾーンでの値動き。日足チャートでは陰線が優勢となっているが、下値は固そう。目先、このゾーン内でもみ合いながら相場の方向を探ることになろう。

上値を阻むレジスタンスとなる21日線は目先、113.90/114.00レベル付近で推移しそうだ。破られた場合、ターゲットはフィボナッチ・リトレースメントを用いると[115.52⇒112.54]の61.8%戻し114.38、76.4%戻し114.81となる。下値に関しては112.54がブレイクされると200日移動平均線までの下値余地に要警戒となる。同移動平均線は110.50/55レベルを上がってくると見られる。


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2021/12/02(木) 09:29 JST
ユーロ・ドルは1.1186をつけたあとユーロを買い戻す動きが優勢となったが、昨日、一昨日と21日移動平均線手前で伸び悩む展開。同移動平均線がレジスタンスとして意識されているような挙動だ。21移動平均は本日、終値が1.1375ならば同じ値をとる。ユーロ・ドルがこれを越えれば当面の相場底打ち感が強まる。

ユーロ・ドルが21日線を突破できない間は下値不安がくすぶり続ける。ただ、1.1186から一旦跳ね返ったあとだけに下値は固くなりそう。下限を1.1186、上限を21日線とするもみ合い圏を形成するのではなかろうか。しかし、1.1186が破られると1.10台半ば付近を狙って売り圧力が一段と強まるリスクに警戒したい。


2021/12/01(水) 09:47 JST
ドル・円は昨日、112.54まで下落。日足雲の中に突入する場面があったが、終値では雲の上に浮上した。雲がなんとかサポートの役目を果たしている格好だ。日足雲上限は今後、112.98(水)、113.11(木)、113.25(金)に位置する。雲への再突入を阻止できればドル・円は反発の機を窺う。この時の上値レジスタンスは21日移動平均線。同移動平均線は今後、114.00近辺で推移しそうだ。ドル・円がこれに絡んでくれば相場のもみ合い色が深まる。

ドル・円が雲の中にしっかり入り込めば下落リスクが強まる。昨日の安値112.54突破後の下値目処は日足雲下限と89日移動平均線。前者は111.90で横ばい中、後者は目先、111.80付近を上昇しそうだ。


2021/11/30(火) 10:06 JST
ユーロ・ドルは1.1186をつけたあと踏みとどまり一昨日は1.13台を回復する場面があった。今朝の市場では午前10:00現在、1.1285/90レベルでの取引きとなっている。

ユーロ・ドルは中期チャンネルから下抜ける場面があったものの、現在は同チャンネル内に戻っている。同チャンネル下限は週足ベースで今週は1.1210に位置する。下値不安がやや軽減したものの、下落リスクが払拭されたわけではない。ユーロ・ドルが今後急速に下がってくるであろう、21日移動平均線を越えないことには下げ一巡感が出ない。21日線は目先、1.1380/1.1400ゾーンを下降すると見られる。

下値に関して焦点は1.1186の一点に絞られる。破られるともう一段の下押しリスク。ターゲットは1.10台半ば付近だ。


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