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2026/07/09(木) 10:24 JST

| 7/9 | 7/10 | 7/13 | |
|---|---|---|---|
| 抵抗線 | 1.1516 | 1.1509 | 1.1503 |
ここ最近のユーロ・ドルは落ち着いた値動き。21日移動平均線がうまくレジスタンスの役目を果たしているようでユーロの反発を抑えている。この流れが続く限り、相場のもみ合い色が深まる。想定されるもみ合い圏下限は1.1325だ。
もみ合い圏上限と見られる21日線は目先、1.1440/50付近で推移しそうだ。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば左図に示した抵抗線を狙う動きに要注意。同抵抗線が破られると下落一巡感が一段と強まり当面、下値不安が解消されることになろう。
2026/07/07(火) 09:51 JST
ドル・円は先週末に160.48へ下落したあと反発に転じ昨日、162.43まで回復する場面があった。反発力の強さが印象的だが、これでもって一段と上値を追う流れになるかどうかは不透明だ。21日移動平均線に絡む値動きに注目すれば、もみ合い相場へ移行する可能性も十分に残されている。想定されるもみ合い圏は概ね160.50/162.85ゾーンだ。もちろん、この流れで162.85レベルが突破されるともみ合いシナリオは崩れもう一段の上値リスクに要警戒となる。目先ターゲットは新たに設定されるチャンネル上辺だ。
他方、下値に関しては160.50レベル突破で89日移動平均線への下落余地が生じる。同移動平均線は目先、159円台半ば付近を上がってくると予想される。
2026/07/05(日) 23:08 JST
ユーロ・ドルは1.1325をつけて下げ止まったあと下落を修正する動きが継続中。先週木、金曜日には21日移動平均線に迫る場面があった。まだ破られてはいないものの、破られるとユーロを買い戻す動きが強まりかねない。そうなれば、左図に示した抵抗線、または89日移動平均線への上値余地に要注意だ。21日線は目先、1.1460/60付近で、89日線は1.1595/1.1600付近で推移すると予想される。
21日線がホールド(破られない)されると軟調地合いの継続が確認される。ただ、下値が固くなってきたのでもみ合い相場へと移行する可能性が高そうだ。想定されるもみ合い圏の上限は21日線、下限は1.1325となろう。
2026/07/03(金) 10:36 JST
ドル・円は昨日、160.64まで下落。日足ローソクは久しぶりに見る、長い陰線を引いた。155円台から安定したドル上昇トレンドに現れた異変だ。左図に示したサポートライン(チャンネル下辺)が破られておりこれまで以上に反落リスクに対する警戒が求められる。ただ、21日移動平均線がクリアに破られていないため、ドル上昇が一巡したとの確たる判定には至らない。しかし、同移動平均線がクリアに破られると修正のドル売りが入りやすくなる。このとき、159.60サポート、89日移動平均線、或いは日足雲上限への下落余地に要注意だ。21日線は目先、おそらく161.10/20付近で推移か。89日線は159.35/45レベルを上昇、日足雲上限は158.50(金)、158.53(月)、158.63(火)に位置する。
上値に関しては161.65がレジスタンス。破られると162.30レベルへの続伸リスクに気をつけたい。
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