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2021/05/12(水) 09:57 JST
ユーロ・ドルは先週金曜日に1.21台後半へ急伸後、高止まり状態。上値が重くなっているものの、押し目が浅いことから上値リスクが払拭されていない。目先、レジスタンスは1.2200レベル。これが破られると1.2243を狙う動きに要注意だ。さらに1.23台半ばも視野に入ってくる。

他方、下値に関しては1.2100から21日移動平均線にかけてのゾーンがサポート帯となろう。21日線は目先、おそらく1.2065/75レベルを上昇すると予想される。ユーロ・ドルが同移動平均線を下抜けば上昇に一服感。89日移動平均線への下値余地が生じる。89日線は本日から週末にかけて1.2020近辺をなだらかに下降すると見られる。


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2021/05/11(火) 10:09 JST
上値の重くなっていたドル・円は先週末、日足雲の中に突入、21日移動平均線に絡み始めた。107円台からの反発の流れがどうやら、一巡したようだ。

ドル・円の局面はもみ合い相場へと移行しそうだ。想定されるもみ合い圏は108.35/109.50ゾーンか。下限は先週金曜日の安値水準、上限は先週火曜日以降、重くなった水準だ。ドル・円がこのゾーンからはみ出したとしても急激な値動きにはつながりにくいか。上値は109.70/110.00ゾーンが抵抗帯、下値は108.00レベルがサポートとなって相場の動きを限定するのではなかろうか。


2021/05/09(日) 22:20 JST

ユーロ・ドルは先週末、強く長い陽線を出して1.2171まで上昇する場面があった。それまでの高値だった1.2150を簡単に突破。予想を超える上昇ぶりだった。

ユーロ・ドルはほぼほぼ21,89日移動平均線にサポートされる形で上値を伸ばしたところを見ると買いになびきやすい流れになりつつある。ただ、二日間で相場が急伸したため、一旦は下押しが入っておかしくない。そうなった場合、1.21台をキープできるかどうかに注目。キープできればもう一段、上値を追う態勢ができあがる。上値ターゲットは[1.2349⇒1.1705]の下落に対する76.4%戻しに相当する1.2200レベル。破られると1.2243、1.2349を狙う動きに要注意だ。

下値に関しては1.2100レベルが破られるとサポートとなる21,89日線の動向に注目。相場が急速に上がってくるであろう、21日線に絡み始めると上げ一服感が漂いそう。さらに89日線にも絡めばもみ合い色が濃くなる。


2021/05/07(金) 10:13 JST

日足雲5/75/105/11
上限109.05109.20109.36

ドル・円は今週初に109.70をつけたあと頭の重い展開。ただ、押し目が浅いため、天井をつけたかどうかの判断が難しい。昨日、日足雲上限(109.05)を若干下回る、109.00をつけたが、21日移動平均線より上で推移している状況だ。

ドル・円は午前10:10現在、109.15付近での取引き。雲の上限や21日線を巡っての動きに引き続き要注目だ。このうち、より重要なのは21日線。(マーケットに大きな変動がなければ)同移動平均線は目先、108.75近辺で推移すると推測される。ドル・円がこれを下回らない限り、110.00トライのリスクがくすぶり続ける。逆に破られると上値が重くなり相場のもみ合い色が深まる。このとき、下値は108.50レベル、破られると108.00レベルが固くなると予想される。


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