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2026/10/12(月) 09:51 JST
ドル・円は先週初より158.00近辺の狭い範囲で膠着状態だ。下値がじわじわと切り上がっているものの、上値は200日移動平均線に押さえ込まれている。同移動平均線は目先、158.57付近で横ばい推移すると見られる。強いレジスタンスだが、破られると159.03、或いは89日移動平均線を試す動きにつながる。89日線は159円台半ば付近で横ばい推移しそうだ。相場のもみ合い色が強く残る中、ドル・円が89日線を越えていくのは難しいのではないか。

下値に関しては21日移動平均線がサポート。同移動平均線は目先、157.30/55ゾーンを上がってくると予想される。破られると156.38をトライする動きに気をつけたい。



2026/10/11(日) 20:50 JST

10/1210/1310/14
トレンドライン1.12301.12121.1193

ユーロ・ドルは1.1161をつけたあと下げ渋る展開となっているが、左図に示したトレンドラインに沿った流れを維持している。同ラインは今後、上表のように1.12台前半から1.11台後半へ下がっていく。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば下向きの流れが一服、ユーロの買い戻しが入りやすくなる。このときの上値目処は21日移動平均線。目先、おそらく1.1330/60ゾーンを下降すると予想される。

下値に関して焦点は1.1161の一点に絞られる。破られると中期チャンネル下辺への下落余地に要注意。同下辺は1.1030(月)、1.1028(火)、1.1025(水)に位置。心理的な節目となる1.10レベルに近いので同下辺付近でユーロの下落は一旦、止まるのではなかろうか。


2026/10/08(木) 09:50 JST
ドル・円のもみ合い状態が依然、継続中のようだ。先週、21日移動平均線にサポートされて反発に転じたあと今週に入って200日移動平均線付近で伸び悩んでいる。21,200日線に挟まれる形で売り買いが交錯する様子が見て取れる。

一日の値幅が小さくなる中、目先はもみ合い相場が続きそうだ。想定されるもみ合い圏の上限は200日線から159.00レベルにかけてのゾーン。下限は21日線、または先週の安値156.38近辺となろう。200日線は今後、158.55付近で横ばい、21日線は156.90/157.10ゾーンを上がってくると予想される。ドル・円がもみ合い圏からはみ出た場合、上値は89日移動平均線、或いは160.39がターゲット。下値に関しては155.00/35ゾーンへの下落余地に要注意となる。89日線は目先、159.50/55レベルをなだらかに下がってくると見られる。


2026/10/06(火) 10:18 JST

チャンネル10/610/710/8
下辺1.10411.10381.1035

ユーロ・ドルは左図に示したトレンドラインに沿って下落する流れが継続中。昨日は一時、1.1161まで売り込まれる場面があった。安定した下落傾向となっているため、想定されるチャンネル下辺への下値余地に要警戒だ。同下辺は上表のように今後、1.10台前半を下がっていく。

上値に関してはトレンドライン(抵抗線)に注目。ユーロ・ドルがこれをしっかり越えてくれば、下落にブレーキが掛かりポジション調整のユーロ買いが入りやすくなる。このときの反発目処は1.1380、または1.1410レベル。或いは今後急速に下がってくる21日移動平均線も狙い目となろう。同移動平均線は目先、おそらく1.1400/30ゾーンを下降すると予想される。


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