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2018/07/19(木) 09:37 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1600レベルを試す動きがあったが、1.1602をつけて下げ止まった。相場の流れに弾みをつけられず依然としてもみ合いが継続中だ。

相場の基調はほとんど変わっておらず、ユーロ・ドルは1.1700±0.0100ゾーンのボックス圏にどっぷりと浸かったままだ。上値はここ最近、日足雲上限で押さえ込まれていることからボックス上限が1.17台半ば付近まで下がってきそうだ。いずれにせよ、ユーロ・ドルがこのボックス圏からはみ出したとしてもその外側に1.1500/1.1850ゾーンの広めのボックス圏がある。膠着相場から完全に離脱するきっかけがなかなか掴めない状況が続きそうだ。


SBIFXトレード


2018/07/18(水) 10:10 JST

7/187/197/20
チャンネル上限114.34114.41114.48

ドル・円は長期抵抗線(週足ベースで111.56)を破り短期のチャンネルから上抜けた状態を保って騰勢を維持。今朝の市場で113円台に乗せさらに上値を探る流れになりつつある。

目先、ドル・円は113.85/90レベルを狙う構えだ。同水準は昨年12月にドル・円が伸び悩んだ水準にほぼ相当する参照。114円手前で一旦は上げ一服と見たいが、そこで止まらないようであればチャンネル上限を狙う動きに要注意だ。

下値に関してサポートは112.20レベル。先週末から固くなっている水準だ。これが破られると111.40、または111円台を急速に上がってくる21日移動平均線への下値余地に警戒したい。


2018/07/17(火) 09:20 JST
ユーロ・ドルの膠着感が一段と強まりつつあるようだ。先週末に一時、21日移動平均線を下抜ける場面があったが、下値を攻めきれず。反発に転じた昨日は日足雲の下限で押さえ込まれる形となり頭の重い流れだった。相場の流れに弾みがつかず方向感のまことに掴みにくいマーケットだ。

もみ合い色がますます深まる中、目先は1.1700±0.0100ゾーン内で売り買いが交錯しそうだ。ユーロ・ドルが同ゾーンからはみ出したとしてもその外側には1.1500/1.1850レベルの壁がある。いわば、もみ合い圏の二重構造のような形になっており完全に抜け出すには時間が掛かりそうである。


2018/07/15(日) 22:29 JST

ドル・円は水曜日に急伸したあとも上げ幅を拡大。金曜日には一時、112.80をつける場面があった。112円台後半でやや上げ渋ったものの、左図に示したチャンネル上限から上にはみ出したままだ。相場の流れに勢いがついているため、引き続き続伸余地に気をつけたい。112.80が破られると目先のターゲットは113.85/90レベルだ。

逆にドル・円がチャンネル上限を十分に下回ると相場水準を修正する動きがありそう。このときの下押しの目処はかつての長期抵抗線、または111.40レベルまでか。長期抵抗線は週足ベースで今週(7/16-7/20)は111.56に位置する。111.40ブレイクで21日移動平均線を試す動きに注意したい。


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