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2026/09/27(日) 19:04 JST

ユーロ・ドルは先週、1.1325/55ゾーンのサポート帯を狙う動きに1.1360まで売り込まれる場面があった。同ゾーンは強いサポート帯になると見られるため、一旦は下げ止まると予想したいところ。しかし、予想に反して破られた場合、想定される中期チャンネル下辺を試す動きに要警戒だ。

上値に関しては1.1410レベルと1.1455レベルがレジスタンス。後者が破られると1.1500、或いは89日移動平均線への上値余地に気をつけたい。89日線は目先、1.1510/15レベルを下がってきそうだ。



2026/09/24(木) 10:21 JST

9/249/259/28
抵抗線158.14158.00157.86

152.89で折り返し堅調地合いを続けるドル・円は昨日、158.40まで上昇。今朝の市場は午前10:20現在、157.90付近で値の取り引きとなっている。

ドル・円は左図に示した抵抗線をクリアに破ってはいないものの、これを抜こうかという勢い。下値が一段と固くなる中、その上にある200日移動平均線も破られると下値リスクがさらに軽減されそうだ。200日線は目先、158円台半ば付近で横ばい推移すると予想される。同移動平均線もブレイクされると89日移動平均線が試される。89日線は159.75付近で横ばい中だ。

下値に関しては21日移動平均線がサポート。21日線は目先、おそらく156.50/65ゾーンを下がってくると見られる。ドル・円がこれを下抜けば155.00/35ゾーンへの下値余地に気をつけたい。


2026/09/22(火) 10:29 JST
ユーロ・ドルは先週水曜日以降、1.1455/65レベルで下げ止まる展開となっており下値の固さが印象的だ。ただ、反発が鈍いことから下値リスクは依然としてくすぶり続けていると見るべきだろう。1.1455が突破されたとき、1.1325/55ゾーンを狙って下げ幅を一段と拡大するリスクに気をつけたい。

上値に関しては89日移動平均線がレジスタンス。目先、1.1520/25付近をなだらかに下がってきそうだ。ユーロ・ドルがこれを上抜けば、下方圧力が緩みそう。しかし、21日移動平均線より下で推移する限り、下値リスクは消えない。21日線は目先、1.1570/80近辺を下降すると予想される。ユーロ・ドルが同移動平均線に絡めば、相場のもみ合い色が深まりそうだ。


2026/09/20(日) 11:48 JST

9/219/229/23
抵抗線158.56158.42158.28

ドル・円は先週末に21日移動平均線を上抜けて一時、158.06へ急騰したが、その後は売りに押され反落。NY市場を156.85/90レベルで引けた。

ドル・円は終値ベースでまだ21日線を越えていないものの、同移動平均線にしっかり絡んできた流れを考慮するともみ合い色を帯び始めたように見える。今後、もみ合い圏を形成するとすれば、上値は200日移動平均線付近が重くなろう。同移動平均線は目先、158.45付近で横ばい推移しそうだ。同水準には左図に示した抵抗線もあって両者が強い抵抗帯をつくると予想される。

他方、もみ合い圏下限は154.80/155.00ゾーンが候補。破られると再び152.89を試す動きに要警戒となる。


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