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為替レンジ予想に奮ってご参加を

2020/01/24(金) 09:43 JST
ドル・円は昨日、やや強い売りを浴びて109.27まで下落する場面があった。ちょうど、[107.65⇒110.30]の上昇に対する38.2%戻し(=109.29)を達成した、。21日移動平均線を一時的に破ったが、クリア・ブレイクには至らず。同移動平均線は本日、終値が109.40ならば同じ値をとる。引き続きサポートとして有効だが、109.27が破られるともう一段の下押しが入る恐れ。そうなれば、日足雲上限や89日移動平均線への下値余地に気をつけたい。雲上限は本日、109.04に位置、来週月曜日から水曜日まで109.05で横ばいとなる。89日線は目先、108.80近辺を上がっていく。

上値に関してはドル・円が109.73を下回ったことから上昇ムードが弱まりそう。21日線がクリアに破られていないので上値を完全に諦める状況ではないものの、110.00レベルが強いレジスタンスとなってドル上昇を阻みそうだ。


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2020/01/23(木) 10:43 JST

1/231/241/27
チャンネル上限1.11431.11361.1130
チャンネル下限1.10311.10251.1019
サポートライン1.10711.10741.1076

ユーロ・ドルは週初より89日移動平均線を試しに行くものの、跳ね返されてなかなか破ることができない。同移動平均線は目下、1.1073付近で横ばい中だ。同水準には上図に示したように中期サポートラインもあって非常に強いサポートを形成している。しかし、破られるとチャンネル下限、または1.0980/1.1000ゾーンへの下落リスクに注意したい。

89日線がホールドされると狭いレンジでのもみ合い色が一段と濃くなる。ユーロ・ドルが21,200日移動平均線に加えて、想定されるチャンネル上限からはみ出せば上値を試す動きが強まるものの、1.12台定着は簡単ではなさそうだ。


2020/01/22(水) 10:11 JST
ドル・円はここ数日、110円台前半での取引きが続いていたが、110.30をつけたあと伸び悩み昨日は109.76まで下落する場面があった。ただ、109.73のサポートが破られていないので堅調地合いはまだ維持されていると解釈される。しかし、同サポートが突破されるとドル反発ムードは後退しそう。そのあとは上昇中の21日移動平均線の動向に注目。ドル・円が同移動平均線も下回るようだと上昇一巡感が強まろう。

上値はかなり重くなってきたが、109.73がホールドされる(=破られない)間は上値トライの芽は摘まれない。110.30ブレイク後のターゲットは111円台半ば付近にある長期抵抗線だ(1/18の記事参照)。


2020/01/21(火) 09:54 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1077まで下落する場面があったが、フォローの売りが続かず。89日移動平均線がサポートとなって相場を下支えた格好だ。同移動平均線は目先、1.1072付近で横ばいとなりそう。下値に関しては今後も89日線がサポートになる。さらにその下には想定されるチャンネル下限もあって下値は固そうだ。ユーロ・ドルがチャンネル下限からはみ出せば1.0980/1.1000ゾーンへの下落余地に気をつけたい。

上値に関してはチャンネル上限に注目。破られるとユーロが買われやすい地合いとなるが、もみ合い色は依然として濃く残ったままなので目先の上値余地は限定的か。1.12台前半が重くなると見られる。


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