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2024/04/21(日) 22:03 JST

チャンネル4/224/234/24
上辺157.16157.39157.63
下辺153.36153.60153.83

ドル・円の基調的なトレンドにまだ変化が見られないようだ。先週金曜日にやや強い下押しが入ったものの、チャンネル内でのさざ波程度。急落不安を駆り立てるほどではなかった。ただし、ドル・円がチャンネルから下抜けるようだと上昇維持に黄信号が点る。さらに21日移動平均線も下抜けると上昇一服と捉えポジション調整のドル売りが持ち込まれる可能性が高まる。21日線は目先、152.60/80ゾーンを上がってくると見られる。

ドル・円がチャンネル内に留まれば上値を目指す流れが継続する。先週の高値154.79が突破されると想定されるチャンネル上辺への上昇余地に要警戒となる。ただし、突発的なドル売り可能性には常に緊張が求められる。投機的な円売りポジション(参照)も相当量、溜まっていると推測されるのでそのポジションを手仕舞う動きにも油断できない。


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2024/04/19(金) 11:13 JST

チャンネル4/194/204/21
上辺1.08841.08811.0878
下辺1.05461.05421.0539

ユーロ・ドルは火曜日に1.0602をつけたあと下げ渋る展開。ただ、そこで下げ止まったと判定できるシグナルが出ていないだけに軟調地合いが続くリスクに注意を怠れない。目先のターゲットは想定されるチャンネル下辺だ。チャンネル下辺は心理的な節目となり得る1.0500レベルに接近するため、同水準は強いサポートになると見られる。一旦は下げ止まると見たいが、予想に反して破られるようだと昨年10月につけた安値1.0448を試す動きに要警戒だ。

上値に関して注目ポイントは1.0690/1.0725ゾーンの抵抗帯。破られると下げ一服感が強まるが、底打ち感をより確かなものにするためには1.08台を下がってくるチャンネル上辺を破らなければならない。


2024/04/17(水) 09:42 JST

チャンネル4/174/184/19
上辺156.46156.70156.93
下辺152.67152.90153.13

ドル・円は昨日、154.79まで上昇。152円台に乗せてからの上昇に一段と弾みをつけた。下押しらしき修正のドル売りがほとんどないまま騰勢を維持している。続伸リスクに注意を怠ることができない状況だ。目先のターゲットは想定されるチャンネル上辺で変わりない。

下値に関しては153.90/154.00レベルがサポート。破られるとチャンネル下辺、または21日移動平均線を試す動きに気をつけたい。両者がブレイクされるとドル上昇の勢いが削がれ修正の下押しが入りやすくなる。146円台からの上昇トレンドを修正することになるのでドル急落可能性に十分に警戒が必要だ。


2024/04/16(火) 11:17 JST

チャンネル4/164/174/18
上辺1.08941.08901.0887
下辺1.05551.05521.0549

ユーロ・ドルの軟調地合いが継続中。昨日、ユーロ・ドルは1.0621まで下落した。4月10日以降、1.08台後半から下げ続け反発が鈍いまま売り圧力に晒された。この流れが行き着く目先のターゲットはチャンネル下辺だ。そこで下げ止まらなければ心理的な節目となる1.05レベルが試される。

他方、上値に関してレジスタンスは近いところから順に1.0665、1.0750/60レベル。今後急速に下がってくるであろう、21日移動平均線も要チェック。さらに加えて89,200日移動平均線とチャンネル上辺もレジスタンスになり得る。これらが折り重なる1.08台は幅広い抵抗帯を形成する。同抵抗帯を破るのは簡単ではなさそうだ。


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