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2026/01/05(月) 10:53 JST

ドル・円は今朝の市場で一時、157.25付近まで上昇する場面があった。昨年末に抜けなかった157.00を越えて上げ幅を拡大しようかという動きだ。ただ、現時点ではもみ合い相場が依然、継続中と判断される。しかし、158.00レベルが突破されるとドル・円がもみ合い圏から上抜けしたと見てドル買い圧力が強まろう。この時の上値ターゲットは158.88。さらに、161.95も視野に入ってくる。
下値に関しては21日移動平均線に注目。目先、156.15/25レベルを上がってくると予想される。ドル・円がこれを下回れば、もみ合い相場の色合いが一段と強まるものの、下押し圧力は限定的か。155円台半ば付近で推移する日足雲上限がサポートの役目を果たしそうだ。ドル・円がしっかり雲の中に入り込めば154.35への下値余地に気をつけたい。
2026/01/04(日) 22:23 JST
ユーロ・ドルは1.1808をつけたあとじりじりと下値を削る展開。左図に示したサポートラインを下抜けただけでなく21日移動平均線(1.1727)もわずかに下回って1.1720付近で先週末の取引を終えた。
サポートラインが破られたことでユーロ・ドルは売りになびきやすい流れになりつつある。21日線はまだクリアに突破されていないが、下値を探る動きには注意を要する。ターゲットは89日移動平均線。同移動平均線は目先、1.1665付近で横ばい推移すると見られる。その下にある200日移動平均線は1.1555/65レベルを上がってくると予想される。
上値のポイントは1.1810/15レベルの一点に絞られる。破られると1.1919、或いは1.2000レベルが狙われる。
2025/12/31(水) 10:29 JST
ドル・円は年末特有の様子見ムードが広がる中、落ち着いた値動き。マーケットが刺激を受けるテクニカルな要素もなく当面、もみ合い相場が継続すると見られる。
想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り、154.35/158.00ゾーンだ。下値に関してはサポートとなり得る日足雲上限の動向にも要注目。同上限は155.23(水)、155.45(金)、155.55(月)に位置する。もみ合い圏から抜け出た場合の狙い目も変わりなく、上値は160.00レベルがターゲット。下値に関しては153.60レベル、152.85レベルが目処となろう。
2025/12/30(火) 10:40 JST
ユーロ・ドルは先週水曜日に1.1808をつけたあと伸び悩んでいるものの、上昇トレンドに大きな変化は見られない。左図に示したサポートラインがうまく相場を下支えている。この状態、つまりユーロ・ドルが同ラインより上で推移している間は上値を目指すセンチメントは崩れない。1.1808ブレイク後のターゲットは1.1919、或いは1.2000レベルだ。
ユーロ・ドルがサポートラインを下抜けば、上昇相場を修正するきっかけとなり得る。さらに21日移動平均線も破られると上昇一服感が強まり下押しが入りやすくなろう。このとき、89日移動平均線への下値余地に要注意だ。21日線は目先、おそらく1.1720/30レベルで推移か。89日線は1.1665付近で横ばい推移すると予想される。
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