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2020/08/09(日) 22:12 JST

8/108/118/12
抵抗線106.47106.39106.32

106.47をつけて上昇にブレーキが掛かったドル・円はもみ合い気味の展開。下値を押し切れず先週、ドル・円は105.30付近で下げ渋った。

目先、ドル・円は上値に関して21日移動平均線抵抗線に注目。この先二、三日、21日線は106.15/25レベルで推移か。抵抗線は上表のように106円台前半を下がってくる。両者が破られると89日移動平均線を狙う動きに注意したい。下値は先週の安値水準、105.30レベルがサポート。これが破られると104.90±0.15ゾーンへの下値余地が生じる。


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2020/08/07(金) 10:20 JST

ユーロ・ドルは昨日、一昨日と1.19台に乗せる場面があったが、上値を伸ばしきれず。チャンネル上限がレジスタンスとなって相場の上伸を阻んでいる格好だ。

チャンネル上限は日足上、本日は1.1914、来週月曜日には1.1926に位置する。上値が重いものの、天井をつけた確証が得られない現状では依然、チャンネル越えのチャンスを窺う流れだ。さらに、ユーロ・ドルは上図に示した長期抵抗線を破りかかっている。月足上、長期抵抗線は今月、1.1804に位置する。厳密には今月末を迎えた段階で相場が同抵抗線を越えたかどうかを判断しなければならないが、現時点では一時的にせよ越えようとしている。ユーロ・ドルが1.1800以上で推移する限り、長期抵抗線突破のリスクが常につきまとうことになる。チャンネル上抜け後の目先ターゲットは1.2000から1.20台半ばにかけてのゾーンだ。

下値に関して注目ポイント(サポート)は1.1700レベルで変わらず。同水準が破られると上げ一服感が強まる。ただ、今後上がってくるであろう21日移動平均線との絡みを見ないことには確定的なことは言いにくい。


2020/08/06(木) 10:07 JST

8/68/78/10
抵抗線106.61106.54106.47

ドル・円は月曜日に106.47をつけて上げ渋ったあとじりじりと下値を切り下げる展開。下押し修正の局面に入ったようだ。下値の目処(下落リスク)はフィボナッチ・リトレースメントを参考にすれば、[104.20⇒106.47]の上昇幅に対する61.8%戻し(105.07)、或いは76.4%戻し(104.74)。ざっと、104.90±0.15ゾーンということになろう。

他方、上値に関しては21日移動平均線抵抗線に注目。これらが併せて強い抵抗帯を形成する。昨日時点で106.42に位置した21日線は今後、106円台前半を下がってくる。両者が破られると次の狙い目は89日移動平均線。同移動平均線は目先、107.20/25レベルを下降しそうだ。


2020/08/05(水) 09:59 JST
ユーロ・ドルは1.1907をつけて上げ渋ったあと反落に転じたが、1.1700サポート付近で下げ止まった。一時の上昇の勢いに陰りが見られるものの、基調としてのユーロ堅調地合いは今のところ崩れていないようだ。

1.1700レベルのサポートがホールドされる(破られない)限り、ユーロ・ドルは1.1907越えを狙うチャンスを窺う。同水準が突破されるとターゲットは1.2000レベルから1.20台半ばにかけてのゾーンに設定される。

逆に1.1700レベル(正確には月曜日の安値1.1696)が破られると下押し修正がもう一段、深く入ると予想される。このときの目先下値余地は1.1630、または21日移動平均線。昨日時点で1.1542にあった21日線は今後、1.15台後半を上がってくる。ユーロ・ドルが同移動平均線に絡んでくれば修正局面入りがより確かなものとなろう。


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