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2022/05/22(日) 22:14 JST
ユーロ・ドルは先週木曜日から21日移動平均線に絡み始めた。まだ、クリアに上抜いていないものの、上値を追いやすい流れになりつつある。21日線は目先、1.0530/40近辺に位置しそうだ。上値の狙い目は1.0642。破られると1.0760レベルへの上昇余地に気をつけたい。

下値に関してサポートは1.0460。突破されると1.0350レベルを再び試す動きに要警戒となる。


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2022/05/20(金) 09:51 JST

ドル・円は昨日、127.03まで下落する場面があった。4月26日に下げ止まったレベルと同じところで再び下げ渋ったあと反発に転じ今朝の市場では午前9:50現在、127.95付近での取引きとなっている。

想定されるもみ合い圏下限、127.00レベルがサポートの役目をうまく果たしたようだ。ドル・円が同水準より上で推移している限り、もみ合い相場は継続される。さらに、図に示した抵抗線が破られると下方圧力が弱まりもみ合い色が一段と深まる。このときの想定されるもみ合い圏上限は変わらず130.80、または131.35だ。下値については127.00レベルが破られると125円水準への下値余地に要注意となる。


2022/05/19(木) 09:28 JST

ユーロ・ドルは1.03台半ば付近で下げ渋ったあと反発に転じ21日移動平均線に接近。しかし、まだ上抜くことができていない。21日移動平均は本日、終値が1.0559ならば同じ値をとる。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば相場の底打ち感が一段と強まる。そうなれば1.0642を試す動きなりそうだ。

下値に関してはサポートとなる1.0350レベルと想定されるチャンネル下限に注目。同下限は1.0335(木)、1.0326(金)に位置する。両者が破られると重要な節目となる1.0000レベルが視野に入る。


2022/05/18(水) 09:52 JST
ドル・円はここ四日間、21日移動平均線に絡みつく展開となっておりもみ合い色が深まりつつあるようだ。想定されるもみ合い圏は二段構えか。まずは127.50/130.80ゾーンが予想される。ここからはみ出せば127.00/131.35ゾーンが待ち構える。

今後、ドル・円はもみ合い圏で売り買いが交錯しながら出口を模索することになろう。後者のゾーンから上抜けた場合、目指すターゲットは135円水準。下抜けた場合は125円水準への下値余地に要注意だ。


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