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2022/11/27(日) 22:14 JST
ユーロ・ドルは過去二日間、200日移動平均線付近での値動きが続いており方向感を掴みにくい展開だ。1.0481をつけて反落したあと概ね1.0220/1.0480ゾーンで売り買いが交錯している。

目先、ユーロ・ドルは前述したもみ合い圏での取引を経て出口を模索することになる。上抜け(正確には1.0500ブレイクか)した場合、長期抵抗線を狙う動きに要注意だ。同抵抗線は週足上、今週(11/28-12/2)は1.0620に位置する。逆に、1.0220レベルが破られると21日移動平均線をトライ。同移動平均線は目先、1.0175/90ゾーンを上昇すると予想される。その下、89日移動平均線の位置にも要注目。89日線は目先、1.0015付近に位置しそうだ。


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2022/11/25(金) 10:39 JST

チャンネル11/2511/2811/29
下辺135.63135.27124.92

値動きの荒いドル・円相場。週初めに142円台を回復していたが、昨日は138.06まで売り込まれる場面があった。今朝の市場では午前10:35現在、138.80/85付近での取引となっている。

ドル急反落に一旦、歯止めがかかった格好だが、下値リスクが膨らみつつある流れだけに137.67ブレイクに対する警戒は怠れない。破られるとストップロスが誘発されて下落が加速、チャンネル下辺への下値余地が生じる。

上値に関しては89日移動平均線や日足雲下限が位置する142.00近辺が強いレジスタンスとなろう。さらに、下降してくるチャンネル上辺が抵抗の強さを増す。目先、同レジスタンスを破るのは難しそうだが、突破されるとユーロ下落一巡感が強まる。


2022/11/24(木) 10:50 JST
ユーロ・ドルは200日移動平均線に絡む動きが継続中のようだ。月曜日に1.0223まで売られたあと反発に転じ昨日は1.0405をつける場面があった。今朝の市場では午前10:10現在、1.0415付近での取引となっている。

200日線は目先、1.0395/1.0400付近を下降すると見られる。ユーロ・ドルがこれを越えて1.04台にしっかり乗せることができるかどうかに注目だ。そうなれば、1.0481をトライ、さらに心理的な壁となる1.0500レベルを試す動きが表面化しそう。1.0500レベルを上抜くと長期抵抗線が視野に入る。同抵抗線は週足上、今週は1.0641に位置する。

下値に関しては1.0223と21日移動平均線に注目。特に後者が破られるとユーロ反発の動きが失速する。同移動平均線は目先、1.0130/40レベルを上昇すると見られる。破られると89日移動平均線への下値余地に要注意となる。


2022/11/23(水) 11:16 JST

チャンネル11/2311/2411/25
上辺143.78143.42143.07

ドル・円は一昨日、直近のもみ合い圏を上抜けて142円台に乗せた。89日移動平均線を越えたが、昨日は上値を伸ばせず同移動平均線近辺での取引となった。

上値に関しては89日線がまだクリアに破られていない状況。同移動平均線は目先、141.60/70ゾーンを上昇すると予想される。ここ二日間、ドル・円が越えられなかった142.25レベルが突破されると89日線ブレイク期待が流れを勢いづかせそう。そうなればチャンネル上辺を試す動きに要注意となる。

下値に関してサポートは138.80、137.67。後者が破られるとチャンネル下辺への下値余地に気をつけたい。


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