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2024/05/28(火) 10:47 JST
ドル・円は先週木曜日に157.19をつけたあと上値を伸ばすことができず伸び悩む展開。ただ、基調的なドル堅調地合いに大きな変化は見て取れない。引き続き157.19突破から158.20レベルを狙う動きには注意が必要だ。

下値の注目ポイントは変わらず156.50サポートと21日移動平均線だ。ドル・円が21日線を下回ればドル反発力が弱まりやすくなる。そうなれば流れは同移動平均線を挟む、もみ合いへと移行しそうだ。このときの下値目処は153.60。破られると日足雲上限、或いは89日移動平均線への下値余地が生じる。


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2024/05/26(日) 22:21 JST
ユーロ・ドルは小康状態が継続中だ。ここ最近、1.08/1.09ゾーン内に日足ローソクが8本も集中している。ただ、3本の移動平均線と日足雲上限が形成する強いサポート帯が相場を下支えている様子も見て取れるので、もみ合い色を帯びながらも上値を探る動きがくすぶる。上値のポイントである1.0895が破られると1.0980/1.1000ゾーンへの続伸リスクに気をつけたい。

相場を支える1.0790/1.0800レベルのサポート帯が突破されると下値を追いやすくなるものの、もみ合い色を帯びた中での動きなので下落余地は限定的か。1.0725レベル、または1.06台半ばが固くなりそうだ。


2024/05/24(金) 11:02 JST
ドル・円は先週金曜日に21日移動平均線を越えたあと連日、じりじりと上値を伸ばす展開。昨日は157.19まで上昇した。[160.17⇒151.86}の下落に対する61.8%戻し(=157.00)を十分に達成した。テクニカル的にはそろそろ反発が一服しておかしくない水準まで戻った。しかし、この流れを引き継ぎ昨日の高値を上回ってくるようであれば次の狙い目である76.4%戻し、158.21を試す動きに要注意だ。

下値に関しては156.50がサポート。破られると21日線が試される。同移動平均線は目先、おそらく155.70/80付近を上昇しそうだ。ドル・円がこれを下回ると反発の勢いが和らぎもみ合いへと移行しそうだ。このときの下値目処は153.60レベルとなろう。


2024/05/23(木) 10:15 JST
上昇を続けていたユーロ・ドルは1.0895をつけて頭打ちとなったあと日足チャートには陰線が目立つ展開だ。反発の流れはひとまず落ち着いたようだ。ただ、3本の移動平均線が形成する強いサポート帯がうまく相場を下支えることができれば1.0895突破の芽は摘まれない。1.0895ブレイク後のターゲットは1.0980/1.1000ゾーンだ。

ユーロ・ドルが同サポート帯を下回れば、もみ合い色が一段と深まる。想定されるもみ合い圏の下限は1.0725レベル。或いは1.06台半ばとなろう。目先、3本の移動平均線は1.0785/1.0800ゾーン内に位置しそうだ。


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