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2026/05/23(土) 20:49 JST
ドル・円はここ最近、159.00近辺で小動きに終始。[160.72⇒155.04]の下落に対する76.4%戻し、159.38を目前にして上げ渋っている。ただ、落ち着いた値動きを見る限り、上値を窺う潜在的な動きがくすぶっているのは否定できない。ドル・円が159.38を通過すれば、目先のターゲットは160円台。具体的には160.72だ。

ドル・円が上値の重さに耐えられず反落に転じた場合、下値のポイントは21,89日移動平均線。21日線は目先、おそらく158.15/25レベル付近で推移すると予想される。89日線は157.55近辺で横ばいになりそうだ。ドル・円が89日線に絡んでくれば、もみ合い色が深まる。



2026/05/22(金) 09:49 JST
ユーロ・ドルは火曜日以降、左図に示したチャンネル下辺を試す動きが見られたが、クリア・ブレイクに至らず。同下辺がなんとか相場を下支えた。しかし、昨日の安値1.1576が破られるとチャンネル下抜けが現実となる可能性が高まる。このとき、1.1410/40ゾーンのへの下落余地に要注意となる。

他方、上値に関しては89,200日移動平均線がレジスタンス。89日線は目先、1.1705付近で、200日線は1.1683付近で横ばい推移しそうだ。ユーロ・ドルがこれらに絡んでくればもみ合い色が深まる。もみ合いの上限目処はチャンネル上辺、または1.1800レベルとなろう。


2026/05/21(木) 10:14 JST
ドル・円は今週に入って小動きに終始。三日間の変動幅はわずかに0.63だ。先行きの不透明感が強い中、火曜日に[160.72⇒155.04]の下落に対する76.4%戻し159.38に近い、159.25をつけた。まだ、戻り天井を打ったとの確証は得られないものの、急落分を十分に綾戻したので揺れ戻しの反落に注意が必要だ。ドル・円が反落に転じたときの下値サポートは21,89日移動平均線。前者は目先、158.20/25付近で推移か。後者は157.50付近で横ばいになると見られる。その下、日足雲下限(156.35)もサポートだ。

ドル・円が76.4%戻しレベルを越えてくれば、次なるターゲットは100%戻しの160.72。非常に強いレジスタンスになると見られるのでその手前から持ち込まれるかもしれない、突発的なドル売りに油断できない。


2026/05/19(火) 10:14 JST
ユーロ・ドルは先週末に89,200日移動平均線を下抜いたあと昨日は1.1609まで下げ幅を拡大した。その後は買い戻され今朝の市場では午前10:13現在、1.1645付近での取り引きとなっている。

ユーロ・ドルは左図に示したチャンネル下辺付近で跳ね返った。今後も同下辺がサポートとして機能しそうだ。しかし、破られると1.1410/40ゾーンへの下値余地に要注意となる。

ユーロ・ドルが反発して89,200日線に絡んでくるようだともみ合い色が再び濃くなる。このときの上値目処はチャンネル上辺。これを越えれば1.1800レベルが試される。


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