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2026/07/23(木) 10:06 JST

7/237/247/25
抵抗線1.14521.14461.1440

ユーロ・ドルは依然としてもみ合い相場が継続中だ。抵抗線に頭を押さえられ伸び悩んだが、明確に下落に転じたと判断しにくい状況。21日移動平均線に絡む様子はもみ合い状態をよく表している。

ドル・円は当面、トレンドを形成できずに売り買いが交錯する展開が続きそうだ。想定されるもみ合い圏の上限は左図に示した抵抗線、或いは先週の高値1.1482。もみ合い圏下限は1.1325だ。ドル・円がもみ合い圏からはみ出た場合、上値に関しては89,200日移動平均線に挟まれるゾーンへの上昇余地に要注意。下値に関しては中期チャンネル下辺への下落リスクに気をつけたい。



2026/07/21(火) 10:20 JST

チャンネル7/217/227/23
上辺165.08165.21165.34
下辺162.03162.16162.29

ドル・円のもみ合いが継続する中、三角保合いがかなり煮詰まってきた。21日移動平均線チャンネル下辺をサポート、162.84をレジスタンスとするゾーンからはみ出すタイミングが近いようだ。

この三角保合い・フォーメーションは上抜けしやすい格好だ。そうなった場合、目先の上値ターゲットはチャンネル上辺となる。逆に、予想に反して下抜けした場合、7月3日につけた160.48を試しに行く動きに要注意。これも破られるようだと89日移動平均線、或いは日足雲への下落余地に要警戒だ。89日線は目先、おそらく159.90/95近辺を上がってくると予想される。


2026/07/19(日) 20:49 JST

7/207/217/22
抵抗線1.14711.14651.1459

ここ最近、狭いレンジで団子状態のユーロ・ドルはじりじりと上値を追う流れになったものの、左図に示した抵抗線を上抜けられず反発のきっかけを掴めない。ただ、いつ破られてもおかしくない状況にあるので注意が必要だ。破られると1.1325で当面の底を打ったとの解釈が強まるため、ユーロ買い戻しが入りやすくなる。そうなれば、89日移動平均線から200日移動平均線にかけてのゾーンへの上値余地に気をつけたい。89日線は目先、1.1585付近で、200日線は1.1641付近で横ばい推移すると見られる。

ユーロ・ドルが抵抗線を破ることができずその下側にある限り、下値不安は払拭できない。ただ、下値がかなり固められているので目先の下落余地は大きく見込みにくいか。1.1325突破は簡単ではなさそうだ。しかし、予想に反して破られるとストップロス売りが発動されるリスクに要警戒。このとき、1.10台後半への下落余地が生じる。


2026/07/17(金) 10:47 JST

チャンネル7/177/207/21
上辺164.82164.95165.08
下辺161.78161.90162.03

ドル・円の動きに大きな変化が見られない中、162.84つけたあとの展開で相場の振幅が徐々に狭まりチャート上に三角保合い・フォーメーションが現れたようだ。教科書的なパターンに当てはめればこの流れは上に抜いていきやすい格好をしている(参照)。したがって、162.84突破後の上抜けに強い警戒が求められる。これが現実となれば、目先のターゲットは想定されるチャンネル上辺だ。

今回の三角保合い・上抜けシナリオはもちろん、100%保証されるものではないので、チャンネル下抜けから反落に転じるリスクにも油断できない。チャンネル下辺より下のサポートは160.50レベル。破られるとポジション調整のドル売りが強まる恐れがある。そうなれば、89日移動平均線、或いは日足雲への下落余地に気をつけたい。89日線は目先、159.80/85レベルをなだらかに上がってくると予想される。


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