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2026/01/11(日) 20:41 JST
ドル・円は先週末に一時、158.18をつけたが、終値はわずかに158.00を下回ったようだ。結果、同水準をクリアに破ることはできなかった。目先はドル・円が158.00レベルを上抜いて上げ幅を拡大できるかどうかに注目が集まる。
注目ポイントは158.18なのでドル・円がこれを越えてくればドル買いに弾みがつきそうだ。そうなれば、昨年1月につけた高値158.88が狙われる。さらに、心理的な節目となる160.00レベルも視野に入ってこよう。
下値に関しては21日移動平均線がサポート。ここ二週間ほど同移動平均線がうまく相場を下支えてきた。しかし、ドル・円が絡んでくるようだとドル買い圧力が弱まりそうだ。ただ、相場のもみ合い色が深まるだけなので下値は限定的か。日足雲上限がサポートになろう。同上限は155.52(月)155.46(火)、155.52(水)に位置する。
2026/01/09(金) 10:21 JST
ユーロ・ドルは左図に示したサポートラインを下抜いたあと軟調地合いが継続。昨日は89日移動平均線を下回る、1.1643をつける場面があった。下値不安が徐々に高まりつつあるが、21,89日移動平均線に絡む相場付きは依然、もみ合いの様相を呈している。ただ、1.1615レベルのサポートが破られると 200日移動平均線を狙ってもう一段、下押しが入るリスクに注意したい。同移動平均線は目先、1.1570/80レベルを上がってくると見られる。
上値に関して注目ポイントは[1.1919⇒1.1469]の下げ幅の76.4%戻しに相当する、1.1810/15レベルに絞られる。これが破られるともみ合い相場が破綻、ユーロ買い圧力が強まる恐れがある。このときの上値ターゲットは1.1919、或いは心理的な節目の1.2000レベルとなろう。
2026/01/06(火) 08:58 JST
1/7(水)、1/8(木)のサイト更新はお休みします。
2026/01/05(月) 10:53 JST

ドル・円は今朝の市場で一時、157.25付近まで上昇する場面があった。昨年末に抜けなかった157.00を越えて上げ幅を拡大しようかという動きだ。ただ、現時点ではもみ合い相場が依然、継続中と判断される。しかし、158.00レベルが突破されるとドル・円がもみ合い圏から上抜けしたと見てドル買い圧力が強まろう。この時の上値ターゲットは158.88。さらに、161.95も視野に入ってくる。
下値に関しては21日移動平均線に注目。目先、156.15/25レベルを上がってくると予想される。ドル・円がこれを下回れば、もみ合い相場の色合いが一段と強まるものの、下押し圧力は限定的か。155円台半ば付近で推移する日足雲上限がサポートの役目を果たしそうだ。ドル・円がしっかり雲の中に入り込めば154.35への下値余地に気をつけたい。
2026/01/04(日) 22:23 JST
ユーロ・ドルは1.1808をつけたあとじりじりと下値を削る展開。左図に示したサポートラインを下抜けただけでなく21日移動平均線(1.1727)もわずかに下回って1.1720付近で先週末の取引を終えた。
サポートラインが破られたことでユーロ・ドルは売りになびきやすい流れになりつつある。21日線はまだクリアに突破されていないが、下値を探る動きには注意を要する。ターゲットは89日移動平均線。同移動平均線は目先、1.1665付近で横ばい推移すると見られる。その下にある200日移動平均線は1.1555/65レベルを上がってくると予想される。
上値のポイントは1.1810/15レベルの一点に絞られる。破られると1.1919、或いは1.2000レベルが狙われる。
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