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2026/04/27(月) 10:03 JST
もみ合い状態の続くドル・円。日々の変動幅も徐々に狭まりつつある。今のところもみ合い圏から抜け出すテクニカル的な兆候が見られないため、引き続きもみ合い相場の継続を予想せざるを得ないようだ。
想定されるもみ合い圏はこれまで通り上限を160.42、下限は89日移動平均線を含む157円台半ばとするゾーンだ。もみ合い圏脱出後のターゲットも変わらず、上値は161.95、下値は日足雲下限となろう。89日線は目先、157.35/40付近を上昇すると予想される。日足雲下限は本日から水曜日まで156.00で横ばいとなる。
2026/04/26(日) 20:02 JST
ユーロ・ドルは1.1849をつけたあとズルズルと下値を削る展開が続き週末には89,200日移動平均線に絡んできた。相場のもみ合い色が深まりつつあるようだ。ただ、21日移動平均線より上で推移しているので同時に下値の固さも見て取れる。この状況が続く限り、ユーロ・ドルは3本の移動平均線のうち最も下にある移動平均線を下限、1.18台半ばを上限とするもみ合い圏で推移するのではないか。
ユーロ・ドルが3本の移動平均線をすべて下回ると下値を追いやすくなる。このとき目先の下値ターゲットはギャップを埋める1.1600レベルだ。相場のもみ合い色が深まるので同水準付近で下落に歯止めがかかりそう。しかし、ここで下げ止まらなければ、1.1500/10レベルへの続落余地に気をつけたい。21日線は目先、おそらく1.1675/85付近を上昇すると予想される。
2026/04/23(木) 10:13 JST
ドル・円は21日移動平均線を跨ぐ小刻みな値動きが継続中。典型的なもみ合い相場だ。先行きの見通しもこれまで通りで変わらない。想定されるもみ合い圏は上限を160.42、下限を157円台半ばとするゾーンだ。当面、売り買いが交錯しながらもみ合い圏からの出口を探る展開になる。
もみ合い圏から抜け出したあとのターゲットもこれまでの見方通り上値は2024年7月につけた161.95、下値は89日移動平均線。89日線は目先、157.30/35レベルを上がってきそうだ。同じような水準にある日足雲上限は157.34(木)、157.42(金)、157.51(月)に位置するので同移動平均線が補強されて強いサポートになると見られる。
2026/04/21(火) 10:38 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1849まで上昇。61.8%戻しの1.1827を一時的に越えたが、その後は売りに押されて反落した。ただ、89,200日移動平均線より上で推移していることから底固さは見て取れる。上値を諦める状況ではないので1.1849突破したあと76.4%戻しの1.1925レベルを狙う動きには引き続き注意を要する。
下値に関しては89,200日線が形成する、概ね1.1675/1.1710ゾーンがサポート帯だ。さらに同ゾーンに21日移動平均線が接近するので、そうなればサポート帯の固さが補強される。21日線は目先、おそらく1.1645/60ゾーンを上がってくると予想される。ユーロ・ドルが3本の移動平均線に絡んでくるようだと上値が重くなり相場のもみ合い色が深まる。
2026/04/19(日) 19:59 JST
ドル・円は先週末、もみ合い圏の下限157.51に迫る、157.59まで下落したものの、フォローのドル売りが続かず跳ね返された。この動きを見る限り、もみ合い相場が依然として継続しているようだ。
想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り、上限を160.42 下限を157円台半ばとするゾーンだ。ドル・円がこのゾーンからはみ出すまでまだ時間がかかりそうだが、はみ出した場合、上値に関しては161.95への上昇余地に要注意。下値に関しては89日移動平均線を試す動きに要警戒となる。同移動平均線は目先、157.15/20付近を上昇すると予想される。日足雲上限も同じような水準にあるので強いサポートが形成されそうだ。
2026/04/16(木) 10:05 JST

ユーロ・ドルは89,200日移動平均線を越えてから上値を目指す動きが継続中。昨日、1.1808をつける場面があった。[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827まであとわずかだ。同水準で一旦は上昇にブレーキが掛かりやすくなるが、そこで止まらなければ76.4%戻しの1.1925レベルが次のターゲットとして狙われる。
下値に関しては1.1770/75レベルがサポート。破られると89,または200日線への下値余地に気をつけたい。ユーロ・ドルが両移動平均線に絡んでくれば相場のもみ合い色が深まりそうだ。89日線は目先、1.1710付近で、200日線は1.1673付近で横ばい気味に推移すると予想される。
2026/04/14(火) 10:09 JST
昨日のドル・円は159円台で小幅な値動き。今朝の市場では午前10:07現在、159.20付近で取引きされている。マーケットの動意が鈍く依然としてもみ合い相場が継続中のようだ。
もみ合い色が濃い中、当面の読みはこれまで通りボックス圏で売り買いが交錯する展開が予想される。ボックス圏の上限は160.42、下限は157円台半ばだ。ボックス圏からはみ出したときのターゲットも変わらず、上値は161.95、下値は89日移動平均線。同移動平均線は目先、157.00/05レベルをなだらかに上がってくると見られる。
2026/04/12(日) 20:06 JST
ユーロ・ドルは先週末に1.1740まで上昇したあと1.1730付近で一日の取引を終えた。結果、89,200日移動平均線と日足雲下限が形成する強い抵抗帯を上抜いた。ユーロ買いになびきやすい流れになりつつあるようだ。
目先の上値ターゲットは[1.2084⇒1.1411]の下落に対する61.8%戻し、1.1827近辺。これが破られると76.4%戻しの1.1925レベルが視野に入ってくる。他方、下値に関しては1.1600レベルがサポート。21日線もサポート、且つターゲットになるのでその動向も要注目。同移動平均線は目先、1.1570/1.1600ゾーンを上がってきそうだ。ユーロ・ドルがこれを下回れば相場のもみ合い色が濃くなる。
2026/04/10(金) 10:35 JST
ドル・円は依然としてもみ合い相場が継続している。一昨日、前日からギャップを空けて21日移動平均線を下抜け157.89まで下落したものの、フォローのドル売りが続かず。昨日には21日線付近を回復する場面があった。この結果、同移動平均線を跨ぐ動きが鮮明となりもみ合い相場の特徴がチャート上に現れた。
ドル・円は当面、売り買いが交錯する展開が予想される。想定されるもみ合い圏は上限を160.42、下限を157.50レベルとするゾーンだ。このもみ合い圏からはみ出した場合、これまでの見立て通り上値は161.95がターゲット。下値については89日移動平均線への下落余地に要注意となる。89日線は目先、156.95/157.00レベルを上がってくると予想される。
