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2026/07/15(水) 10:37 JST
| チャンネル | 7/15 | 7/16 | 7/17 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 164.56 | 164.69 | 164.82 |
| 下辺 | 161.52 | 161.65 | 161.78 |
ドル・円は小幅もみ合いが継続中。上値は162円台半ば付近が重くなる一方で下値はチャンネル下辺がうまく相場を下支えている様子が見て取れる。
上値に関して注目ポイントは162.84の一点に絞られる。破るのは簡単ではなさそうだが、破られるとチャンネル上辺への上値余地に要注意となる。他方、下値に関してはドル・円がチャンネル下辺を下抜けばドル売りになびきやすい展開となりそう。ただし、想定されるもみ合い圏下限、160.50レベルが破られない間はもみ合い相場が続く。チャンネル下辺突破に成功すれば、次なる狙い目は89日移動平均線。目先、159.70/75レベルで推移すると予想される。さらに、日足雲もターゲットとして視野に入ってくる。
2026/07/13(月) 10:03 JST
| 7/13 | 7/14 | 7/15 | |
|---|---|---|---|
| 抵抗線 | 1.1503 | 1.1497 | 1.1490 |
ユーロ・ドルは方向感なく小幅もみ合いが継続する中で21日移動平均線が頭押さえの役目を果たしているようだ。その意味では下値リスクが払拭されない流れにあるが、目立った動きがないことから相場のセンチメントは中立色が濃い。21日線は目先、1.1430/40近辺で推移すると予想される。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば左図に示した抵抗線が試される。破られると下落トレンドの一巡感が強まり1.1325で当面の底打ちを確認することになろう。
ユーロ・ドルが再び下落に転じたときの注目ポイントは最近の安値1.1325に絞られる。同水準が破られると1.10台後半への下値余地に要注意だ。
2026/07/10(金) 10:49 JST
| チャンネル | 7/10 | 7/13 | 7/14 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 164.17 | 164.30 | 164.43 |
| 下辺 | 161.13 | 161.26 | 161.39 |
ドル・円は依然として下値しっかりの展開となっているものの、最近の高値162.84が意識されて上値が重い。今朝の市場では午前10:45現在、161.85付近での取り引きとなっている。
ドル・円は堅調地合いが続く中でポジション調整と見られるドル売りが散見される動き。現状、概ね160.50/162.85ゾーンを想定したもみ合い相場の色合いが濃いようだ。ただし、162.85レベル突破でチャンネル上辺への上値余地に警戒を要する一方で21日移動平均線とチャンネル下辺が破られたときの下落リスクにも油断できない。もちろん、下値に関しては160.48がブレイクされない限りはもみ合い相場が続くことになるが、同時に上昇トレンドが破綻する可能性にも留意する必要がある。シカゴ筋の投機的な円ショート・ポジション(参照)が高水準に積み上がっていることを軽視してはいけないだろう。160.48ブレイクを合図に円ショート・ポジションの巻き戻し(円買い)が持ち込まれたとき、目先の下値ターゲットは89日移動平均線、或いは日足雲だ。89日線は159.60/70レベルを上昇か。日足雲上下限は158.66/157.88(金)、158.74/157.88(月)、158.77/157.88(火)に位置する。
2026/07/09(木) 10:24 JST

| 7/9 | 7/10 | 7/13 | |
|---|---|---|---|
| 抵抗線 | 1.1516 | 1.1509 | 1.1503 |
ここ最近のユーロ・ドルは落ち着いた値動き。21日移動平均線がうまくレジスタンスの役目を果たしているようでユーロの反発を抑えている。この流れが続く限り、相場のもみ合い色が深まる。想定されるもみ合い圏下限は1.1325だ。
もみ合い圏上限と見られる21日線は目先、1.1440/50付近で推移しそうだ。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば左図に示した抵抗線を狙う動きに要注意。同抵抗線が破られると下落一巡感が一段と強まり当面、下値不安が解消されることになろう。
2026/07/07(火) 09:51 JST
ドル・円は先週末に160.48へ下落したあと反発に転じ昨日、162.43まで回復する場面があった。反発力の強さが印象的だが、これでもって一段と上値を追う流れになるかどうかは不透明だ。21日移動平均線に絡む値動きに注目すれば、もみ合い相場へ移行する可能性も十分に残されている。想定されるもみ合い圏は概ね160.50/162.85ゾーンだ。もちろん、この流れで162.85レベルが突破されるともみ合いシナリオは崩れもう一段の上値リスクに要警戒となる。目先ターゲットは新たに設定されるチャンネル上辺だ。
他方、下値に関しては160.50レベル突破で89日移動平均線への下落余地が生じる。同移動平均線は目先、159円台半ば付近を上がってくると予想される。
2026/07/05(日) 23:08 JST
ユーロ・ドルは1.1325をつけて下げ止まったあと下落を修正する動きが継続中。先週木、金曜日には21日移動平均線に迫る場面があった。まだ破られてはいないものの、破られるとユーロを買い戻す動きが強まりかねない。そうなれば、左図に示した抵抗線、または89日移動平均線への上値余地に要注意だ。21日線は目先、1.1460/60付近で、89日線は1.1595/1.1600付近で推移すると予想される。
21日線がホールド(破られない)されると軟調地合いの継続が確認される。ただ、下値が固くなってきたのでもみ合い相場へと移行する可能性が高そうだ。想定されるもみ合い圏の上限は21日線、下限は1.1325となろう。
2026/07/03(金) 10:36 JST
ドル・円は昨日、160.64まで下落。日足ローソクは久しぶりに見る、長い陰線を引いた。155円台から安定したドル上昇トレンドに現れた異変だ。左図に示したサポートライン(チャンネル下辺)が破られておりこれまで以上に反落リスクに対する警戒が求められる。ただ、21日移動平均線がクリアに破られていないため、ドル上昇が一巡したとの確たる判定には至らない。しかし、同移動平均線がクリアに破られると修正のドル売りが入りやすくなる。このとき、159.60サポート、89日移動平均線、或いは日足雲上限への下落余地に要注意だ。21日線は目先、おそらく161.10/20付近で推移か。89日線は159.35/45レベルを上昇、日足雲上限は158.50(金)、158.53(月)、158.63(火)に位置する。
上値に関しては161.65がレジスタンス。破られると162.30レベルへの続伸リスクに気をつけたい。
2026/07/02(木) 10:01 JST
ユーロ・ドルは1.1325をつけて反発に転じたものの、1.1435/40レベルが重くなって伸び悩む展開。基調的な下向きの流れに大きな変化はないようだ。下値に関してサポートは最近の安値1.1325。破られるともう一段、下値を追う流れに要注意となる。ターゲットは中期のチャンネル(6/28の記事参照)下辺だ。
上値に関しては1.1440突破でショート・カバーが強まる恐れ。そうなれば、21日移動平均線を試す流れになりそうだ。同移動平均線は目先、1.1470/80付近を下がってくると予想される。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば、下げ一服感が強まろう。
