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テクニカル分析記事

2022/01/11(火) 09:42 JST

1/111/121/13
サポートライン114.15114.21114.27

ドル・円は116.35をつけたあとズルズルと下値を切り下げる展開。昨日は115.00に接近、115.05をつけた。

ドル上昇トレンドがひとまず一服した格好だが、相場は依然として21日移動平均線より上にある。同移動平均線は目先、114.75/85レベルで推移しそうだ。ドル・円が21日線を下回らない限り、堅調地合いが続くことになる。逆に、下回った場合、サポートラインを狙ってもう一段の下押しに要注意だ。

堅調地合いが継続したとしても上値に関しては116円台が重くなりそう。116.35突破は難しそうだが、破られると中期チャンネル上限への上値余地に気をつけたい。同上限は週足ベースで今週、118.19に位置する。


2022/01/09(日) 22:19 JST
先週のユーロ・ドル取引レンジは1.1273/1.1376。週初の寄り付きと週末の引けはほぼ同値。押し込んだものの跳ね返されるという、下値の堅い展開だった。

下値しっかりの動きを受けて上値をトライしそうな流れだが、ユーロ・ドルは1.1220/1.1380もみ合い圏の中にどっぷりと浸かったままなので依然としてもみ合い相場が継続中だ。とにかく、もみ合い圏から離脱したと判定するためには(当たり前だが)実際に抜けたという事実が必要だ。もみ合い圏突破に成功すれば上値に関しては89日移動平均線、下値は1.1186がターゲットとなる。89日線は目先、1.1475/80近辺を下降しそうだ。


2022/01/07(金) 09:35 JST
ドル・円は火曜日に116.35をつけたあと上げ一服で小休止状態だ。ただ、下押しは昨年11月の高値115.52をやや上回る水準まででドル上昇のトレンドを大きく転換させるほどではない。

ここから一段高を目指すために理想としてはドル・円は115.50を下回ってほしくない。そうなれば中期チャンネル上限を狙う動きが継続する。ドル・円が115.50を下回ることになれば、すぐに上昇トレンド崩壊には至らないまでも上昇の勢いは弱まる。このとき、次の上値トライを窺うまで売り買いが交錯する展開が予想される。ただし、今後上昇してくる21日移動平均線が破られるともう一段の下押しに要注意となる。


2022/01/06(木) 09:38 JST
ユーロ・ドルは一昨日から21日移動平均線近辺での取引。状況は変わっておらずもみ合い相場が継続中だ。もみ合い圏は概ね1.1220/1.1380ゾーン。もみ合い圏から抜けたあとのターゲットも変わらず。上値は89日移動平均線、下値は1.1186だ。89日線は目先、1.1490/95付近を下降すると予想される。


2022/01/05(水) 09:54 JST
ドル・円はもみ合い圏から抜けたようだ。昨日、ドル・円は115.52をあっさり突破して116.35まで上昇した。日足ローソクは強い陽線。今後の続伸を予感させる挙動だ。ここから上、チャート上のターゲットは想定されるチャンネル上限が有力候補だろう。同上限は週足上、今週は118.02、来週は118.19に位置する。

ドル・円の上値余地がまだ見込める状況だが、目先に関しては相場急伸を修正する動きに要注意。ドル下押しが入ったとき、115円台半ばへの反落余地に気をつけたい。同水準を割り込まない限り、ドル・円の上値を追う流れが続きそうだ。


2022/01/04(火) 09:57 JST
ユーロ・ドルは昨年末からもみ合い圏上限を試す動きが見られたが、年末に1.1386をつけたあと昨日は21日移動平均線近辺まで反落。どうやら、もみ合い圏上抜けに失敗したようだ。

相場の流れは依然としてもみ合い色が濃いままだ。概ね1.1220/1.1380(上限は正確には1.1386)ボックス圏が継続中である。今後もこのレンジ内でもみ合いながら出口を模索することになる。ボックス圏からはみ出したあとの目先ターゲットもこれまでと変わらず。上値は89日移動平均線。下値は1.1186だ。89日線は目先、1.1505/10付近を下がっていく。


2022/01/02(日) 20:55 JST
ドル・円は左図に示したチャンネルから上にはみ出し115円台に乗せてきた。ドル買いになびきやすい流れが続いている。

115円台が維持できればドル・円の目先ターゲットは115.52であることは明らかだろう。強いレジスタンスになるとみられるが、破られるともう一段、上値を目指すことになろう。チャート上のターゲットは想定される中期チャンネル上限の118円水準だ。

下値に関してサポートは114.30。さらに、21日移動平均線が急角度で上がってくるので要注目。同移動平均線は目先、114.10/20レベルを上昇すると予想される。


2021/12/30(木) 10:02 JST

日足雲12/3012/311/3
下限1.13821.13631.1360

ユーロ・ドルは昨日、1.1369まで上昇。想定されるもみ合い圏の上限、1.1380レベルに接近する場面があった。同水準近くには日足雲の下限もあって強い抵抗帯が形成されている。これを破らないことにはもみ合い圏を離脱することができない。破るのは簡単ではなさそうだが、突破されると89日移動平均線への上値余地に要注意となる。

ユーロ・ドルは過去6日間、連続して終値が21日移動平均線を上回った。同移動平均線が今後、サポートとして機能する限り堅調地合いが維持される。ユーロ・ドルが21日線に絡みつけばもみ合い色が一段と深まる。もみ合い圏下限は1.1220レベルで変わらず。破られると1.1186が試される。


2021/12/29(水) 09:59 JST

チャンネル12/2912/3012/31
上限114.87114.93114.99
下限113.62113.68113.74

ドル・円は昨日、115.00に接近、114.96をつける場面があった。左図に示したチャンネルからの上抜けをトライ。まだクリアに抜けていないものの、113円台前半からの騰勢が継続中だ。

目先、上値に関して注目ポイントは心理的な強いレジスタンスになるであろう、115.00レベルだ。ドル・円がこれを越えて115円台に乗せてくればチャンネルからはみ出してドル買いになびきやすい流れになるため、先月の高値115.52をトライすることになろう。他方、下値については114.30がサポート。さらに21日移動平均線、チャンネル下限とサポートが控えている。21日線は目先、113.80/90レベルを上昇すると予想される。ドル・円がチャンネルから下抜ければ、ドル反発の勢いがそがれる。


2021/12/28(火) 09:45 JST

日足雲12/2812/2912/30
下限1.14091.13821.1382

先週のユーロ・ドルは21日移動平均線近辺で小動きに終始。もみ合い相場の状況に変化はない。想定されるもみ合い圏は1.1220/1.1380ゾーンだ。

上値に関しては明日以降、日足雲の下限がもみ合い圏上限に接近したあと下回る。したがって、ユーロ・ドルが1.1380レベルを上抜けば雲の中に突入する。このとき、89日移動平均線までの上値余地に要注意となる。同移動平均線は目先、1.1535付近を下がっていく。下値についてはこれまで通り、1.1220レベルが破られると1.1186を試す動きに気を付けたい。


2021/12/26(日) 22:20 JST

チャンネル12/2712/2812/29
上限114.75114.81114.87
下限113.50113.56113.62

先週のドル・円は連日、下値と上値の双方を切り上げながら113.33から114.50まで上昇した。もみ合い色を残しながらも上値を窺う流れが続いている。

上値の目処は左図に示したチャンネル上限、または114.81近辺。同水準は[115.52⇒112.54]の下落に対する76.4%戻しに相当する。両者が破られると115円台乗せをトライする動きに要注意だ。下値に関しては21日移動平均線とチャンネル下限がサポート。これらが破られるとドル反発の流れに水を差す。ただ、もみ合い色は濃いままなので下値不安が一気に増すわけではない。次に続くサポートは113.15レベルと89日移動平均線。89日線は目先、112.60付近を上昇すると予想される。


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