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2010/03/07(日) 23:13 JST![]()
2010/03/05(金) 10:48 JST
2010/03/04(木) 10:28 JST
ユーロ・ドル相場の下げ止まり感がやや強まりつつあるようだ。昨日は重かった 1.36台後半を上抜いて一時、1.3736まで上昇。21日移動平均線を越えてきた。これでテクニカル的にはユーロの上値の重さがやや軽減されたと見なせる。21日線は本日時点でおそらく 1.3635/40あたりか。今後、ユーロが堅調地合いを維持すれば同移動平均線は 1.36台前半で徐々に横ばい気味になりそう。ユーロが 21日線にサポートされる形でさらに下値を固めると図に示した抵抗線(チャンネル上限)を試す流れとなろう。同抵抗線は本日時点で 1.3857に位置。来週火曜日には 1.3800を割り込む。同抵抗線が破られるともう一段の大きな修正反発につながる、或いは反発規模は小さいながらも修正の期間が長引くことになりやすい。
投機的なユーロ・ショートポジションが積み上がっていると推測される(シカゴ筋参照)状況下、いつか起こるかもしれない急激なショート・スクィーズに対する備えを怠らないようにしたい。
2010/03/03(水) 10:27 JST
2010/03/02(火) 10:49 JST
ユーロ・ドル相場は下値が徐々に固まってきたようだ。昨日は 1.36台半ばから勢いよく売られたが、1.3500以下では売りが細ってしまった。ここ最近、1.3450/1.3500ゾーンではユーロ買いが根強くユーロ売りが行き詰る場面が多い。ただ、ユーロの反発も弱いままで 1.3700をなかなか越えられない。相場が当面の底を打ったかどうかはっきりしない状況だ。 短期の流れを占う上で重要な 21日移動平均線が昨日時点で 1.3676に位置。今週後半には 1.36台前半に下がってきそうだ。この移動平均線を巡る攻防が一つの焦点となる。ユーロがこれを上回れば下落の流れに一服感が出るものの、本格的な反発局面に移行するかどうかは図に示した抵抗線を巡っての動き次第。さらに厄介なことに今週末にはビッグ・イベント(米雇用統計)が控えており相場の急変が起こりかねない。テクニカル分析をあざ笑うような値動きに要注意だ。
今週のユーロ・ドル相場は上値に関して 21日線と抵抗線に注目。下側は 1.3450レベルの一点に絞られる。そして、金曜日は厳戒態勢。特に 1.3450ブレイクは強いストップロス売りを引き起こす恐れがある。このとき相場が 1.3400近辺で止まらなければ最大限、1.31台後半への続落リスクに警戒したい。
2010/02/28(日) 22:57 JST
2010/02/26(金) 11:06 JST
【デイトレード】ドル・円相場は昨日、88.80まで下落。日足雲の下限(89.38)を下抜けた。思った以上にドル売り圧力が強い印象だ。今朝の市場ではドルが買い戻される場面があったが、雲の下限がレジスタンスとして働きドルの続伸を許さなかった。要所でドル反発が止められているところを見ると下向きの流れに変化はないようだ。目先、図に示したチャンネル下限までの下値リスクがくすぶる。ただ、88円台での深追いは慎重に行きたい。[85.09⇒93.67]の上昇に対する 61.8%戻しに相当する、88.35レベルが間近に迫っているだけに下手にドル・ショートで捕まると心地よくない。
92.16からの下落の流れを覆すためには少なくともドルがチャンネルを越えなければならない。ただ、そうなったとしても今日に限って言えば上値余地は 90.20/30ゾーンの抵抗帯あたりまでか。ちょうど、21,89日移動平均線が位置しており水曜日にドル反発を抑えた同水準が重くなると見られる。
2010/02/25(木) 10:52 JST
2010/02/24(水) 14:31 JST
ドル・円相場はなかなか読みが難しい。先週半ばから後半にかけての上昇分を今週前半で早くも帳消しの展開。ドル堅調地合いを演出するためには切れて欲しくなかったサポートラインが破られた。ドル反発ムードは白け、相場の不透明感が漂う。
93.67の局面といい、これで二度 89日移動平均線に上昇を阻止された。上値は相当に重くなったといえる。ただ、下値に関してもドルがこのまま下げ続けるかどうかは疑問だろう。昨日の安値 89.92は[88.55⇒92.16]の上昇幅に対する 61.8%戻しにピッタリ一致。ドル・円相場はほどよい戻しを達成したと解釈される。76.4%戻しを期待すれば 89.40付近(日足雲の下限あたり)へのドル下落可能性を残すが、90.00以下の下値余地は大きくない。89円台はドルがしっかり地固めして上昇してきた水準だけにここを素通りするとは予想しにくいだろう。ドル・円相場は当面、雲の中で売り買いが交錯する展開になるのではなかろうか。
2010/02/23(火) 10:50 JST
ユーロ・ドル相場は先週末に 1.3454をつけて反発。ここ最近、ユーロが下げ渋る動きがチラホラと見受けられるようになったが、底を打ったかどうかはまだはっきりしないようだ。 今週、ユーロ・ドル相場の下値目処は[1.2329⇒1.5145]の上昇に対する 61.8%戻し、1.3405。或いは図に示したチャンネル下限。チャンネル下限は本日時点で 1.3335に位置。一日約 0.0020ずつ下がっていく。チャンネルより下の目ぼしいポイントはまず、1.3085。[1.5142⇒1.4218]の値幅の 1.618倍を 1.4580から取って求められるターゲットだ。ただ、これはあまり強いサポートではない。もう一つは 76.4%戻しの 1.2994。ざっと、1.30レベルということになる。今週、ユーロが 1.30レベルに届く可能性は小さいと見たいが、「相場には何が起こるか予測不可能」という意味ではリスクの存在を頭に入れておきたい。
上値に関しては 21日移動平均線に注目。同移動平均線は本日時点でおそらく 1.3760近辺。予測が難しいが今週末には 1.3700に迫る水準まで下がりそうだ。ユーロがこの移動平均線を越えるとひとまず下げ止まり感が強まる。
2010/02/21(日) 20:30 JST
2010/02/19(金) 14:03 JST
大した波乱もなく終わりそうだった昨日のユーロ・ドル相場はNY市場引け間際に大荒れの展開。最近の安値を破ったあと今朝の市場で一時、1.3445付近まで下げ幅を拡大した。なかなか下げ止まる気配のないユーロ・ドル相場に残された目先のサポートは図に示したチャンネル下限。本日は 1.3375に位置する。[1.2329⇒1.5145]の上昇に対する 61.8%戻しの 1.3405にも近い。したがって、1.34近辺の水準はテクニカル面から "魅力" のあるターゲットだといえる。下げるのが当たり前のようになったユーロ・ドル相場だが、重要なテクニカルターゲットに近づけば反転に備えてそれなりの警戒は必要。深追いは慎重に、逃げ道はしっかり計算しておきたい。
2010/02/19(金) 10:09 JST
2010/02/18(木) 16:45 JST
0.85台後半から順調に回復してきた豪ドル(AUD/USD)だが、ここから上値余地は大きくなさそうだ。
日足雲の下限が現在、0.9071で横ばい。89日移動平均線も 0.9075付近でほぼ横ばい状態。さらに [0.9331⇒0.8578]の下落に対する 61.8%戻しが 0.9043。テクニカル的にはざっと、0.9040/80ゾーンが非常に強い抵抗帯になる。これだけ "役者" が揃えば破るのはそう簡単ではない、と見るのが常識的なところだろう。したがって、0.90台での豪ドル・ロングはあまり心地よくない。むしろ、目先の反落に気をつけなければならない。このときの下値注目ポイントは 21日移動平均線。相場がこれにサポートされるか、或いは横切ってしまうかによって先行きの展望をイメージする一助としたい。
2010/02/18(木) 11:27 JST ![]() ユーロ・ドル相場は荒っぽい値動きだ。昨日は 1.37台後半へ反発したにもかかわらずあっけなく反落。今朝の市場で一時、1.3560レベルまで売り込まれた。下げ止まりから抵抗線を抜いて反発の兆しを見せたように思えたが、揺れ戻しが予想外に強烈だった。ユーロは依然として売りに晒されるともろい。しかし、ここから一気に 1.3532突破を果たすかどうかは慎重に見たいところ。日柄面から当面の底打ちを警戒しなければならない状況に変わりはなく深追いは避けたい。ただ、昨日の売りを見せつけられると上値がかなり重くなったことは確かだろう。 下値の突っ込み警戒、上値の重さ。短期的には 1.3530/1.3840ゾーンでもみ合いか。或いはレンジをもう少し狭めて三角保合いを想定しても良いかもしれない。予想を外してユーロが下へ抜けたとき、目先の下値サポートは心理的な壁になるであろう 1.3500と[1.2329⇒1.5145]の上昇に対する 61.8%戻し 1.3405だ。
2010/02/17(水) 10:11 JST
ドル・円相場のこう着状態が続いており方向感がよく分からない。相場水準自体はじりじりと底上げされているものの、日足の各ローソクは上下にヒゲを伴って実体(胴体)部分が短い、頼りない姿だ。
21,89日移動平均線に絡みつく状況といい、相場の手詰まり感が強く出ている。雲から抜け出す、或いは 88.55/91.28ゾーンからはみ出すなどの挙動がない限り、ボックス色が色濃く残る。今週末にかけて 90.00±0.70レンジを中心に混沌としたマーケットが続きそうである。
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