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2026/08/27(木) 10:14 JST
ドル・円は膠着状態。狭いレンジ内で日々の値幅も小さくなってきた。先行きの見通しが分かりにくい展開だが、もみ合い圏が狭いだけにそこからはみ出すのは時間の問題だ。
想定されるもみ合い圏の上下限は89,200日移動平均線。前者は目先、160.11付近で、後者は158.41付近で横ばい推移すると予想される。ドル・円がもみ合い圏から上抜けした場合、61.8%戻しの160.63が狙われる。逆に、下抜けした場合はこれまでの見方通り156.68がターゲット。これが破られると155.20への続落リスクに要注意となる。
2026/08/25(火) 09:47 JST
ユーロ・ドルはチャンネルに沿った流れが継続中だ。1.1711でひとまず頭を打ったものの、押し目が浅く堅調地合いに乱れはないようだ。しかし、ユーロ・ドルがチャンネルを下抜ければ上昇にブレーキが掛かりやすくなる。ただ、チャンネルの下には21,89日移動平均線と日足雲上限などのサポートが控えているため、下落余地を大きく見込みにくいだろう。21日線は目先、1.1560/75ゾーンを上昇か。89日線は1.1550付近で横ばい気味に推移しそうだ。日足雲上限は1.1557(火)、1.1552(水)、1.1534(木)に位置する。
上値に関してはチャンネル上辺がレジスタンス。ユーロ・ドルがこれを越えてくれば1.1800/50ゾーンへの上値余地に気をつけたい。
2026/08/23(日) 20:26 JST
ドル・円はもみ合い症状を呈してきたようだ。先週水曜日に反落したあと下げ渋り200日移動平均線が相場を支える一方で上値は89日移動平均線より下に押し込まれている。チャートによく見られるもみ合いパターンだ。
下値をを支える200日線は目先、158.37付近で横ばい気味に推移しそう。上値の重石となっている89日線は160.12付近で横ばいになると予想される。ドル・円は当面、両移動平均線に挟まれたゾーン内で売り買いが交錯しながら同ゾーンから抜け出すタイミングを模索する。下抜けた場合、次の狙い目は156.68。これも破られると155.20への下落余地に要注意だ。もみ合い圏から上抜けた場合、[163.99⇒155.20]の下落幅に対する61.8%戻し、160.63を狙う動きに気をつけたい。
2026/08/21(金) 10:54 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.1711まで上昇。200日移動平均線とターゲットだった1.1685レベルを上回った。左図に示したチャンネル上辺が目先のターゲットとなるが、破られると1.1800/1.1850ゾーンへの上値余地が生じる。
他方、下値に関してはまず、200日線がサポート。同移動平均線は今後、1.1630付近で横ばい推移すると予想される。ユーロ・ドルがチャンネル下辺を下抜くと反発の勢いに陰りが出そう。ただ、その下には89,21日移動平均線が控えているため、下値余地は大きくないと見られる。目先、89日線は1.1550/55レベルをなだらかに下降か。21日線は1.1530/50ゾーンを上がってくると予想される。
2026/08/20(木) 10:22 JST
ドル・円は昨日、159円台半ば付近で伸び悩み158.05まで下落。今朝の市場ではドル買い戻しが先行して午前10:25現在、158.50付近での値動きとなっている。
ドル・円は21,89日移動平均線が形成する強いレジスタンスに阻まれ反落した格好だが、200日移動平均線がうまく相場を下支えている。同移動平均線は目先、158.30/35付近で推移すると見られる。これがクリアに破られない限り流れは89,200日線に挟まれるレンジを中心としたもみ合いへと移行しそうだ。
ドル・円が昨日の安値を下抜けば、200日線クリア・ブレイクの可能性が高まる。このとき、156.68への続落リスクに要注意。そこで下げ止まらなければ、155.20が再び試されることになろう。
2026/08/17(月) 10:46 JST

ユーロ・ドルはここ二週間ほど1.15台で小刻みな売り買いを繰り返す流れが続いている。目先は89日移動平均線と日足雲上限を越えられるかどうかに注目。上抜けに成功すれば、200日移動平均線が試される。200日線は目先、1.1629付近で横ばい。89日線は1.1555/60レベルをなだらかに下降か。日足雲上限は1.1561で横ばいとなる。200日線が破られると次の狙い目は1.1685レベルだ。
下値に関しては1.1500レベルと21日移動平均線がサポート。ユーロ・ドルが21日線を下抜けばユーロ反発の勢いは萎えそうだ。同移動平均線は目先、1.1485/96レベルを上がってくると予想される。
2026/08/16(日) 23:22 JST
先週の火曜日以降、ドル・円は159円台半ば付近で伸び悩む展開。[163.99⇒155.20]の下落に対する半値戻し、159.60を越えられない状況だ。ただ、下値は固く158.60レベルがサポートになって相場を下支えていることを考慮すれば、戻り天井を見たと判断するには材料不足。まだ、上値余地を見込んでおく必要があろう。上値のポイントは21、89日移動平均線。目先、21日線はおそらく160.30/50ゾーンを下降か。89日線は160.10付近で推移すると見られる。両者が破られると61.8%戻しの160.63が試される。
下値に関しては200日移動平均線がサポート。目先、158.25/30付近を上昇しそうだ。破られると今月7日につけた156.68への下落余地が生じる。これもブレイクされると155.20を再度トライする動きに要注意となる。
