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2026/01/14(水) 10:25 JST
| チャンネル | 1/14 | 1/15 | 1/16 |
|---|---|---|---|
| 上辺 | 159.93 | 160.06 | 160.18 |
| 下辺 | 156.93 | 157.06 | 157.18 |
昨日、ドル・円は重かった158.00レベルをしっかり上抜けて159.19まで上昇。今朝の市場では午前10:30現在、159.40付近での取り引きとなっている。
重石が外されたドル・円は一段と上値を目指す流れになりつつある。目先のターゲットは左図に示したチャンネル上辺だ。心理的な節目となる160円水準に相当するので強いレジスタンスになると見られるが、ドル・円がチャンネル上辺を破るようだといよいよ2024年7月につけた161.95を狙いに行く。ただし、その過程ではテクニカル分析で考慮しない”日銀介入の恐怖”との戦いになりそうだ。
下値に関してはチャンネル下辺と21日移動平均線がサポート。両者は目先、ほぼ同じ水準を並走すると見られる。破られるとドル上昇の勢いが削がれ上げ一服感が漂うことになろう。
2026/01/13(火) 10:25 JST
ユーロ・ドルは昨日、1.16台前半で下値を固めたあと小反発。一時、1.1699をつける場面があった。軟調地合いの流れの中で久々に日足陽線を出現させた。ただ、ここから鋭く反発に転じるテクニカル要素は見当たらずもみ合い相場が続くと見られる。
想定されるもみ合い圏はこれまでの見方通り上限を1.1810/15レベル、下限を200日移動平均線とするゾーンだ。21日移動平均線もレジスタンスになり得るのでドル・円が同移動平均線を越えられないようであれば、もみ合い圏はさらに狭まることになる。目先、21日線は1.1720/30付近で推移か。200日線は1.1580/85近辺を上がってくると予想される。もみ合い圏離脱後の上値ターゲットは1.1919、または1.2000レベル。下値ターゲットは1.1500レベルとなろう。
2026/01/11(日) 20:41 JST
ドル・円は先週末に一時、158.18をつけたが、終値はわずかに158.00を下回ったようだ。結果、同水準をクリアに破ることはできなかった。目先はドル・円が158.00レベルを上抜いて上げ幅を拡大できるかどうかに注目が集まる。
注目ポイントは158.18なのでドル・円がこれを越えてくればドル買いに弾みがつきそうだ。そうなれば、昨年1月につけた高値158.88が狙われる。さらに、心理的な節目となる160.00レベルも視野に入ってこよう。
下値に関しては21日移動平均線がサポート。ここ二週間ほど同移動平均線がうまく相場を下支えてきた。しかし、ドル・円が絡んでくるようだとドル買い圧力が弱まりそうだ。ただ、相場のもみ合い色が深まるだけなので下値は限定的か。日足雲上限がサポートになろう。同上限は155.52(月)155.46(火)、155.52(水)に位置する。
2026/01/09(金) 10:21 JST
ユーロ・ドルは左図に示したサポートラインを下抜いたあと軟調地合いが継続。昨日は89日移動平均線を下回る、1.1643をつける場面があった。下値不安が徐々に高まりつつあるが、21,89日移動平均線に絡む相場付きは依然、もみ合いの様相を呈している。ただ、1.1615レベルのサポートが破られると 200日移動平均線を狙ってもう一段、下押しが入るリスクに注意したい。同移動平均線は目先、1.1570/80レベルを上がってくると見られる。
上値に関して注目ポイントは[1.1919⇒1.1469]の下げ幅の76.4%戻しに相当する、1.1810/15レベルに絞られる。これが破られるともみ合い相場が破綻、ユーロ買い圧力が強まる恐れがある。このときの上値ターゲットは1.1919、或いは心理的な節目の1.2000レベルとなろう。
2026/01/06(火) 08:58 JST
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2026/01/05(月) 10:53 JST

ドル・円は今朝の市場で一時、157.25付近まで上昇する場面があった。昨年末に抜けなかった157.00を越えて上げ幅を拡大しようかという動きだ。ただ、現時点ではもみ合い相場が依然、継続中と判断される。しかし、158.00レベルが突破されるとドル・円がもみ合い圏から上抜けしたと見てドル買い圧力が強まろう。この時の上値ターゲットは158.88。さらに、161.95も視野に入ってくる。
下値に関しては21日移動平均線に注目。目先、156.15/25レベルを上がってくると予想される。ドル・円がこれを下回れば、もみ合い相場の色合いが一段と強まるものの、下押し圧力は限定的か。155円台半ば付近で推移する日足雲上限がサポートの役目を果たしそうだ。ドル・円がしっかり雲の中に入り込めば154.35への下値余地に気をつけたい。
2026/01/04(日) 22:23 JST
ユーロ・ドルは1.1808をつけたあとじりじりと下値を削る展開。左図に示したサポートラインを下抜けただけでなく21日移動平均線(1.1727)もわずかに下回って1.1720付近で先週末の取引を終えた。
サポートラインが破られたことでユーロ・ドルは売りになびきやすい流れになりつつある。21日線はまだクリアに突破されていないが、下値を探る動きには注意を要する。ターゲットは89日移動平均線。同移動平均線は目先、1.1665付近で横ばい推移すると見られる。その下にある200日移動平均線は1.1555/65レベルを上がってくると予想される。
上値のポイントは1.1810/15レベルの一点に絞られる。破られると1.1919、或いは1.2000レベルが狙われる。
