ひまわり証券【エコトレFX】

テクニカル分析記事

2022/09/09(金) 09:59 JST

9/99/129/13
サポートライン140.24140.64141.04

ドル・円は一昨日、144.99まで上昇したあとようやく上昇にブレーキが掛かったようだ。ただ、基調的なドル上昇の流れに変化が見られないため、引き続き上値リスクに対する警戒を怠れない状況だ。145.00が目先のレジスタンスになるが、破られると147円台から148円台にかけてのゾーンへの続伸リスクに要注意だ。

下値に関しては143.30、142.65がサポート。後者が破られるとサポートラインへの下落余地に気をつけたい。ドル上昇があまりに速く値幅を伴ったので反落したときのインパクトも同様に大きくなりやすい。油断は禁物だ。


2022/09/08(木) 09:54 JST
ユーロ・ドルは週初より0.9900突破を試す動きが見られたものの、終値が同水準を割り込んでおらずクリア・ブレイクを達成できていない。昨日は強い反発があり1.00台に乗せる場面があった。流れは依然としてもみ合い色が濃いままだ。

もみ合い圏は概ね0.9900/1.0100ゾーンで変わらず。上値に関しては21日移動平均線もレジスタンス、或いはもみ合い圏上限になり得る。同移動平均線は目先、1.0020/40ゾーンで推移しそうだ。1.0100突破後のターゲットは日足雲下限のある1.0200近辺となろう。他方、下値に関してはもみ合い圏下限ブレイク後、正確には0.9865が破られると0.9670付近への下値余地に気をつけたい。


2022/09/07(水) 10:31 JST

チャンネル9/79/89/9
上限142.50142.91143.31
下限139.43139.83140.24

円安の流れが止まらない。昨日、ドル・円は143円台へ上昇。今朝の市場では143円台半ばまで上げ幅を拡大する場面があった。午前10:05時点では143.05付近での取引きとなっている。

ドル・円は予想されていたターゲットやレジスタンスをことごとく突破、怒涛の勢いで上昇を続けている。ここから上、想定されるターゲットは147円台から148円台(トップページ参照)となろう。ただ、修正場面もなく上げ続けているだけにいつ突発的なドル売りが入っておかしくない。「山高ければ谷深し」、相場急落のリスクに警戒を緩めることはできない。

下値に関しては140.00レベルとチャンネル下限がサポート。ドル・円がチャンネルから下抜ければ上昇の流れがひとまず一巡すると見られる。


2022/09/06(火) 10:03 JST
ユーロ・ドルは昨日、0.9879まで下落する場面があった。想定されたもみ合い圏下限を一時的に破ったものの、まだクリアに下抜けていない。ただ、流れは下値リスクに警戒を要するものであり油断はできない。0.9879突破後のターゲットは0.9670近辺だ。

上値に関してもみ合い圏上限は1.0100と見たほうが良さそうだ。同時に21日移動平均線もレジスタンスになるのでその動向に要注意。同移動平均線は目先、1.0050/70ゾーンを下がってくると予想される。もみ合い圏上限が破られると日足雲下限を狙う動きに気をつけたい。同下限は1.0237(火)、1.0220(水)、1.0208(木)に位置する。


2022/09/04(日) 22:18 JST

チャンネル9/59/69/7
上限141.70142.10142.50
下限138.62139.02139.43

ドル・円は先週末、140.80まで上昇する場面があった。留まるところを知らないドルの上昇ぶりだ。

132円水準からの上昇の流れにチャンネルが描けるようになってきた。これに従えば上値ターゲットはチャンネル上限に設定される。そこで止まらなければ142.80レベルがターゲットとして捉えられる。

下値に関してはチャンネル下限がサポート。破られると138.00/10ゾーンへの下値余地に要注意だ。同水準も突破されると振れ幅が大きくなりやすい状況下、136円台を急速に上がってくる21日移動平均線への続落リスクに油断してはならない。


2022/09/02(金) 10:18 JST
ユーロ・ドルはもみ合いが継続中だ。昨日、やや強い売りを浴びたものの、もみ合い圏の中にどっぷりと浸かったままだ。

想定されるもみ合い圏は変わらず、上限を21日移動平均線、下限を0.9900とするゾーンだ。21日線は目先、1.0085/1.0100レンジを下がってきそうだ。もみ合い圏離脱後のターゲットも変わらず、上値は日足雲下限、下値は0.9670付近。日足雲下限は1.0236(金、月)、1.0237(火)に位置する。


2022/09/01(木) 10:09 JST
ドル・円はここ三日間、139.00付近で上げ渋っていたが、今朝の市場では139.60レベルに迫る場面があった。週初に空いたギャップが埋められることなく最近の高値を更新して上値を目指す動き。続伸リスクに要警戒の局面だ。

目先のターゲットは心理的な節目となる140.00レベルだ。ただ、同水準はテクニカル的には大した意味合いを持たない。ドル・円がそこで止まらなければ次のターゲットは142.80レベルだ。

下値に関しては138.00/10ゾーンがサポート。破られると137.70までのギャップを埋める動きがありそうだ。137.70も破られると136.20レベルへの続落リスクに気をつけたい。