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USD/YEN

EUR/USD

EUR/YEN


2010/07/14(水) 10:23 JST
7/147/157/16
抵抗線90.2290.1290.03

ドル・円相場は下値が固まりつつあるようだ。今週に入って 89.00近辺で伸び悩んだものの、昨日は 88.00近くまで押し込まれながらも急速に地合いを挽回。今朝の市場では再び 89円台乗せをトライする流れになっている。

目先の上値ターゲットは 21日移動平均線であることは明らかだろう。大幅な変動がない限り同移動平均線は本日時点でおそらく 89.10±0.05ゾーンに位置すると見られる。強い抵抗になりそうだが、破られた場合はもう一段の上値余地。図に示した抵抗線が狙われる。ただ、最近の週間レンジ幅を参考にすると今週に限って言えば同抵抗線突破は難しいのではなかろうか。他方、下値に関しては 88.00がサポート。これがブレイクされるとドル反発ムードが後退しそうだ。


2010/07/13(火) 10:42 JST

7/137/147/15
抵抗線1.26771.26611.2645
チャンネル上限1.27411.27581.2775

ユーロ・ドル相場は先週末に上図に示した中期抵抗線をトライ。抜けるかに見えたが、失敗に終わった。しかし、相場はまだ同抵抗線に近いところで推移しているため、今週もこのラインを巡っての挙動に要注目となろう。

同抵抗線は本日時点で 1.2677にあって一日約 0.0016ずつ下がっていく。ブレイクされるともう一段、上値を追いやすくなる。ただ、短期のチャンネル上限がレジスタンスとして効いているので上表に示した上限の位置にも注意を払いたい。他方、下値に関しては 1.2480がサポート。ユーロがこのサポートを下回ると反発機運が削がれる。そうなれば、現在 1.24台を上昇中の21日移動平均線、或いは 1.23台を上がってくるチャンネル下限を試す動きが表面化しそうだ。


2010/07/11(日) 22:36 JST
7/127/137/14
抵抗線90.4190.3190.22

先週水曜日から反発に転じたドル・円相場は週末のNY市場を 88.65付近でクローズ。左図に示したチャンネルからやや上抜ける形で越週となった。チャート上はドルの反発機運が高まりそうな流れになりつつある。ただ、最近の "熱くならない" マーケットがどこまで上値を追えるか、あまり大きな期待は持てないだろう。

上値ターゲットはまず、近いところでは 21日移動平均線(先週末時点で 89.52)。同移動平均線は今週、89円台前半を下がっていく。ドル・円相場がこれを越えられない間は再び下落へ転じるリスクを孕む。上抜けた場合はもう一段の上昇を見込みたいところだが、最近の週間レンジ幅を考慮すれば "並みの相場" が続く(ハプニングが起こらない)限り、上値余地は図に示した抵抗線までが精一杯ではなかろうか。他方、下値に関しては 88.00ブレイクでドル反発ムードが水を差されそう。この場合、大枠 87/89ゾーンでもみ合い。今後下がってくるであろう 21日線の接近を待つといった格好になるのではないか。


2010/07/09(金) 10:43 JST

ドル・円相場は上図に示した抵抗線を上抜いて昨日、88.64まで上昇。売りの流れにひとまず歯止めが掛かった。陰線が続いていた平均足にはようやく陽線が出現。変化が見え始めたようだ。ただ、想定されるチャンネル上値抵抗線が目先のレジスタンスになっており、相場がこれを越えられるかどうかに注目。チャンネル内に収まっている限り、下値不安を抱えつつ最近の安値圏でのもみ合い相場へと移行する可能性が高くなる。逆にチャンネルから上へはみ出せば目下、89円台半ば付近を下降中の 21日移動平均線を試す流れになりそうだ。


2010/07/08(木) 11:00 JST

7/87/97/12
チャンネル上限1.26901.27071.2724
抵抗線1.27241.27081.2692

ユーロ・ドル相場が順調に上げ幅を拡大。昨日は 1.2665へ上昇し今朝の市場では一時、1.2685近辺まで続伸した。上図に示した中期のチャンネル上限(本日時点で 1.2479に位置)から上抜けた。

ユーロ・ドル相場の底打ち感が一段と強まり地合いが好転しつつあるようだが、目先に関しては深追いに注意したい。下からの押し上げはしっかりしているものの、先週末から日足の上値がそれほど伸びていない。短期のチャンネル上限がネックになっている。また、1.5142から引いた抵抗線も短期チャンネルに接近しており 1.2700前後は強いレジスタンスになりそうだ。一気に「目指せ 89日移動平均線!」と言いたいところだが、その前に一旦振るい落としが入るリスクを考慮しておきたい。ただ、この修正下押しが 1.2480を割り込まない間は抵抗線突破が再び試されよう。


2010/07/07(水) 10:57 JST
ドル・円相場は 86.96をつけたあとの展開にもみ合い色が濃い。ローソク足は頼りなさげな寄り引き同値線が連続。売り買いが均衡、或いは気迷い症状が出ている。を抜けかかって反発するかに見えたが、88.00の壁に阻まれ伸び悩んだ。ドル買いが噴出する環境ではない、まだ底打ちしたとは言えないようである。むしろ、ドルの下値リスクを気にかけなければならない状況だ。

下値のポイントは 87.30/35レベルと 86.96。86.96ブレイクで今週末にかけてチャンネル下限(7/4の記事参照)が近づく 85円台半ば付近への続落リスクに警戒したい。他方、上値に関しては今週初からドル反発を阻止している 88.00レベルが強いレジスタンス。ドルの弱気ムードを断ち切るためには同水準の突破が必要。ただ、88.75/80レベルが越えられないようだとまたもみ合い圏を形成しそうだ。



2010/07/06(火) 11:02 JST

7/67/77/8
チャンネル上限1.26561.26731.2690
チャンネル上限1.25191.24991.2479

ユーロ・ドル相場は先週末、上図に示した中期チャンネル上限を一時的に越える場面があったが、短期のチャンネル上限に阻まれて伸び悩んだ。昨日から上値の重い展開が続いており、今朝の市場では 1.2500を割り込んでいる。中期チャンネルをまだクリアにブレイクしていない状況だ。

ユーロ・ドル相場の太い流れはまだ下落トレンドとみなせる。この流れに変化をつけるためには相場がチャンネルを上抜ける、つまりもう一段の上昇に向けて 1.25台でしっかり足場を築かなければならない。そうなれば短期チャンネル上限を目指す流れが形成されよう。逆に中期チャンネル内にとどまる限り、ユーロの反落に注意。このときの下落リスクは今後、急速に上がってくるであろう 21日移動平均線まで見込んでおきたい。同移動平均線は昨日時点で 1.2271にあって明日には 1.23台前半へ到達しそうだ。


2010/07/04(日) 22:01 JST
7/57/67/7
チャンネル下限85.9085.8085.70

ドル・円相場は先週末のNY市場を特に大きな波乱もなく 87.75/80レベルでクローズ。87円台前半が固くなりつつあるが、ひとまず底を打ったかどうか、まだはっきりしない。金曜日のローソク足は寄付き同値線。ドルの戻りを狙う売りもまだ潜んでいるようだ。

ドルの下値リスクが完全に解消されたとは言えないため、86.96ブレイクの可能性は考慮しておくべき。ただ、そうなったとしても底なし沼的なドルの急落はないと見たい。今週のドル下値余地はチャンネル下限あたりまでではなかろうか。他方、上値に関しては短期のに注目。先週末のNY市場での乱高下時にドル上昇を止めたラインだ。市場が意識している様子が見て取れる。したがって、これが破られるとドルのショートカバーが入りやすくなる。このときのドル上昇リスクは 88.75/80レベル、或いは多めに見て 89.50/80ゾーンまで計算しておきたい。




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